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今こそ!地方創生 人口減少、超高齢社会、過疎の波―― ニッポンが直面する大きな課題に、力強く立ち向かうことが重要!
放送日:3/5(土)、3/12(土)、3/19(土)、3/26(土) 7:00~7:30 放送局:テレビ東京
第1回 3/5(土)放送 「暮らす×地方創生」~私が地方を選ぶ理由~

移住のカタチが今、変わりつつある!自分らしい、生き方・働き方・家族のあり方を

地方で実現する「移住女子」と「家族としごとの移住」のドキュメント

番組概要

「移住女子」のホンネ! 地方暮らしの楽しさと難しさ―

本当の幸せとは、何なのか。価値観が多様化する現代において、「地方移住」という道を選んだ女性二人の暮らしに密着!
そこで手に入れた幸せとは、そして、都会にはない難しさとは…?

子育てのために職場を地方へ!?変わる暮らし方、働き方―

すでに仕事や家族をもつ人にとって、移住はハードルが高い!?
いや、むしろ「家族」のために「仕事」も一緒に地方へ移住した社長がいます。
東京に本社を構えながら長野に移住を決めた理由とは?
さらに、移住のきっかけとなった自然保育「森のようちえん」についてもご紹介!

人口減少がもたらす「まちづくり」の課題… その状況を打開する戦略

「コンパクトシティ」と「小さな拠点」とは!?

番組概要

「お団子と串」をキーワードにしたまちづくり―

人々が郊外に分散して住むようになったまち、富山県富山市。 ここで今、「コンパクトシティ」の取組が進められています。
ポイントは「公共交通を軸とした拠点集中型のまちづくり」、名付けて「お団子と串の都市構造」! その取組をわかりやすく解説。

集落が消える危機! そこで編み出す、知恵と工夫―

2050年には、人口が半分以上減ってしまう地域が過半数と予測され、住民の半分以上が65歳以上の「限界集落」も存在する中、コミュニティ存続の切り札となる取組「小さな拠点」づくりが広がっています。中心となる集落に必要な機能を集めて生活サービスを提供。地域全体の暮らしを支える取組について事例を交えてご紹介。

これからの地方経済で注目の「農林水産業」と「観光業」!

「地域商社」と「日本版DMO」が、地域の稼ぐチカラを引き出すカギ!

番組概要

地域一体で稼ぐ! マーケティング戦略、販路開拓などをコーディネートする「地域商社」―

地域経済を活性化するためには、地域一体となって価値を上げていくことが必要!
栃木県の地域商社が取り組む販路づくり、商品開発、プロモーション方法について、3つのポイントに沿ってご紹介。

観光で稼ぐ!観光の新たなかじ取り役「日本版DMO」とは?―

旅行会社やホテル、飲食店など、事業者それぞれが個々に取り組んでいた「観光」のカタチが、いま変わろうとしています。
これからの観光に必要なのは、地域の関係者が連携しながら、「勘と経験と思いこみ」ではなく、データに基づいてマーケティング、プロモーションなどを戦略的に進めることであり、「日本版DMO」がそのかじ取り役となることが期待されています。
兵庫県豊岡市が行う観光地づくりや「日本版DMO」設立に向けた動きをご紹介。

「いつでも」、「どこでも」、「誰でも」、今すぐ参加できる!!

地方創生の新たなツール!「RESAS」と「クラウドファンディング」とは!?

番組概要

膨大なデータを、誰でも利用できる「RESAS」―

地域の活性化に役立つ新しいツールのひとつ「RESAS」は、これまで自治体や企業などがバラバラ集めていたデータを集約し、見える化したシステム。
一見、難しそうですが、実は誰でもカンタンに利用できるのです。スタジオでは、川平慈英さんも初体験!RESASを使った政策アイディアコンテストの様子や地域の自主的な取組「RESASカフェ」の様子を通じて、RESASの可能性をわかりやすくご紹介。

「ふるさと投資」で、いつでも、どこでも、だれでも地方を応援!―

遠くの人でも、個人でもインターネットを通じて資金を募ることができる仕組み。
「クラウドファンディング」を利用して手軽に地方プロジェクトを資金面で応援できる「ふるさと投資」が注目を集めています。
震災を乗り越えて営み続ける岩手県の醤油醸造業者と、愛媛県の砥部焼を受け継ぐ陶芸家の事例などを通して、「ふるさと投資」の仕組みと魅力をご紹介。
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