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行事・カレンダー

平成20年7月の行事概要

夏の省エネキャンペーン

6月1日〜9月30日

夏はエネルギー消費が大きなピークを迎える季節です。深刻化する地球温暖化問題、増加傾向にあるエネルギー需要からも、今後、省エネルギー活動を一層強化することが必要とされています。6月1日〜9月30日は、「夏の省エネルギーキャンペーン」を全国で展開します。ポスターやイベントなどさまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。


「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

6月20日〜7月19日

今日、薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、深刻な社会問題の一つとなっています。国内でも青少年の間で薬物に対する警戒心や抵抗感が薄れ、薬物乱用が広がっているなど深刻な状況が続いています。期間中は、薬物乱用を防止するための広報・啓発活動を全国的に展開します。

関連ホームページ(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター「ダメ。ゼッタイ。」


青少年の非行問題に取り組む全国強調月間

刑法犯少年の検挙人員は、人口比では成人の約5.5倍となっており、少年による凶悪重大事件も後を絶ちません。また、児童虐待事件の多発、いじめ問題など青少年を取り巻く状況は極めて深刻な状況にあります。次代を担う青少年を健全に育成することは、国民全体に課せられた責務です。7月は「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」です。月間中は、青少年の非行防止と健全育成に関する国民の意識を高めるため、全国各地で広報啓発を始めとしたさまざまな活動が行われます。

関連ホームページ内閣府「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」


“社会を明るくする運動”強調月間

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です。毎年7月はこの運動の強調月間です。全国各地でさまざまなイベントが展開されます。詳しくは、各地の保護観察所までお問い合わせ下さい。

関連ホームページ法務省“社会を明るくする運動”


「愛の血液助け合い運動」月間

現在、輸血に必要な血液は、すべて献血によって確保されています。しかし、少子高齢化社会の進展により献血が可能な人口が減少する一方で、血液の需要は高まっています。また、夏季は献血者が減少し、血液が不足がちになります。毎年7月は、「愛の血液助け合い運動」月間。献血への理解と協力を呼びかけることにより献血運動の推進を図ります。

関連ホームページ日本赤十字社「献血推進キャンペーン」


海の日・海の月間

毎年7月の第3月曜日は、国民の祝日「海の日」です。そして、毎年7月を「海の月間」とし、レクリエーション体験、体験乗船、施設見学会など海に親しむイベントが全国で展開されます。本年は、7月18日に東京で「海の日」の記念行事を実施し、この中科学技術に関する国民の理解と関心を深め、わが国の科学技術の振興を図ることを目的として、毎年7月18日の「発明の日」を含む一週間は「科学技術週間」と定められています。期間中は、関係府省、地方自治体、科学技術関係各機関や一般の協力を得て、さまざまな行事が全国で実施されます。

で本年新設される総理大臣表彰「海洋立国推進功労者表彰」の授賞式やシンポジウムを行います。また、岩手県大船渡市を中心とした3市2町で海や船に関する企画が盛りだくさんの「海フェスタ」が開催されます。

関連ホームページ国土交通省「海の日・海の月間」について


河川愛護月間

「河川愛護月間」は、生活にうるおいとやすらぎを与えてくれる河川に対する国民的関心の高まりにこたえるために、昭和49年に定められたものです。河川についての理解と関心を深め、河川愛護の思想について広く国民に理解してもらうため、月間中は、河川の美化、水面の利用、川の指導者などの人材育成の支援や河川についての広報活動、河川愛護団体の育成・支援、イベントの開催など、さまざまな河川愛護運動が行われます。

関連ホームページ国土交通省「河川局」


海岸愛護月間

海岸は、人と海とのふれあいの場として、生活にうるおいをもたらす貴重な空間です。国民の共有財産である海岸を、いつまでも良好な状態に保ち、安全で適正に利用することを目的とし、昭和47年から毎年7月を「海岸愛護月間」としています。期間中は、豊かな海岸環境を守り、国民の海岸に対する愛護思想の普及と啓発に努めるための広報活動を展開します。

関連ホームページ国土交通省「河川局」 / 「港湾局」


「青い羽根募金」強調運動期間

7月1日〜8月31日

(社)日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、全国各地で海のレスキューボランティアとして活躍する、水難救済会の救難所員の救助訓練や救助資器材の購入などに役立てられています。毎年7〜8月は、青い羽根募金の強調運動期間として、青い羽根募金の普及と募金への協力を呼びかけます。

関連ホームページ(社)日本水難救済会「青い羽根募金」


国民安全の日

7月1日

交通事故、火災、学校や職場での事故など、わたしたちの生活の安全を脅かす事故には、不注意や気のゆるみが原因と思われるものも多くあります。7月1日は、国民一人一人が生活のあらゆる面での安全と災害の防止について考える「国民安全の日」です。身の回りの安全について改めて見直すことにより、事故や災害の発生を防ぎ、安全・安心な社会を築くため、安全に関する広報啓発をはじめ、「国民安全の日」にふさわしいさまざまな行事が実施されます。

関連ホームページ(財)全国安全会議


全国安全週間

7月1日〜7日

わが国の労働災害による被災者数は、労災保険新規受給者数が年間約55万人に上り、死亡者数は1,500人に及んでいます。全国安全週間は、産業界における自主的な労働災害防止活動を推進するとともに、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的に、昭和35年から実施されています。平成20年度は、「トップが率先 みんなが実行 つみ取ろう職場の危険」をスローガンに、労働災害防止に向けた取組を展開します。

関連ホームページ厚生労働省「平成20年度全国安全週間実施要綱決定」


全国鉱山保安週間

7月1日〜7日

全国鉱山保安週間は、「国民安全の日(7月1日)」に併せ、鉱山における自主保安活動を推進し、保安意識の高揚を図ることにより、鉱山における災害および鉱害の防止を図る機会として、また広く国民の皆様に鉱山保安に関する認識と理解を深めて頂く機会として、昭和25年より毎年実施しています。本年も、全国鉱山保安週間を皮切りとして、日常作業の一斉点検などの保安対策の徹底、理解普及活動を実施します。


川の日

7月7日

近年の都市開発や治水事業の進展によって、希薄化した人と河川との関係を見直し、河川に対するその関心を取り戻すため、7月7日を「川の日」と定め、地方公共団体、川に関するNPOなどに幅広く「川の日」を契機とした河川に関する諸活動の推進を呼びかけるとともに、河川と国民とのかかわりや歴史、河川の持つ魅力などについて広く国民の理解と関心を深めるさまざまな行事や活動が実施されます。

関連ホームページ国土交通省「7月7日は「川の日」です」


製品安全点検日

7月8日

消費者が製品事故から身を守るためには、リスクを適切に認識し、製品を正しく使用することが必要です。経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」とし、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。「第二火曜日は火に(火二)注意」して、一酸化炭素中毒事故や漏電による発火その他の製品事故を防ぎましょう。

関連ホームページ経済産業省「製品安全のページ」


全国海難防止強調運動

7月8日

プレジャーボート、漁船等の海難が毎年多く発生しています。しかし、その多くは操船不適切、見張り不十分、気象・海象に対する不注意といった人為的な原因によるものです。今年も、海事関係者をはじめ、多くの国民が海難防止についての関心を深め、海難の発生を防止することを目的とし、7月16日〜31日の16日間に全国海難防止強調運動を実施します。期間中は、官民一体となって、体験航海、海の安全教室などのさまざまなイベントを通して海難防止思想を広めていきます。

関連ホームページ海上保安庁


食育の日

7月19日

毎月19日は「食育の日」です。少なくとも週1日は家族そろって楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけに自分や家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ内閣府「食育推進」


勤労青少年の日

7月第3土曜日

働く若者の福祉について広く国民の関心と理解を深めるとともに、働く若者の社会人、職業人としての自主的な努力を励ますため、毎年7月の第3土曜日は「勤労青少年の日」と定められています。この日を中心に地方公共団体などの主催により記念式典、スポーツ・レクリエーション大会などの事業が各地で実施されます。


森と湖に親しむ旬間

7月21日〜31日

森林やダムは、国土を保全し災害を未然に防ぐという大切な役割を担っており、毎年7月21日〜31日を「森と湖に親しむ旬間」としています。旬間中、国民に森と湖に親しむ機会を提供することによって、森林やダム、河川等の重要性について、国民の関心を高め、理解を深めることを目的として、全国各地でさまざまなイベントが展開されます。

関連ホームページ国土交通省「森と湖に親しむ旬間」について


自然に親しむ運動

7月21日〜8月20日

環境省では、毎年7月21日から8月20日を「自然に親しむ運動」期間として、自然に親しむことを通じて、自然に対する理解を深め、自然を大切にする心を育むことができるような取り組みをしています。期間中は、全国の自然公園や身近な自然地域で、自然に親しむための各種行事をはじめ、各地方環境事務所や地方公共団体等の主催による自然観察会、体験キャンプ、ハイキング等の行事が行われます。

関連ホームページ環境省「自然大好きクラブ」(自然体験イベント、自然ふれあい施設のページ)


 

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