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行事・カレンダー

平成20年8月の行事概要

夏の省エネキャンペーン

6月1日〜9月30日

夏はエネルギー消費が大きなピークを迎える季節です。深刻化する地球温暖化問題、増加傾向にあるエネルギー需要からも、今後、省エネルギー活動を一層強化することが必要とされています。6月1日〜9月30日は、「夏の省エネルギーキャンペーン」を全国で展開します。ポスターやイベントなどさまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。


「青い羽根募金」強調運動期間

7月1日〜8月31日

(社)日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、全国各地で海のレスキューボランティアとして活躍する、水難救済会の救難所員の救助訓練や救助資器材の購入などに役立てられています。毎年7〜8月は、青い羽根募金の強調運動期間として、青い羽根募金の普及と募金への協力を呼びかけます。

関連ホームページ(社)日本水難救済会「青い羽根募金」


自然に親しむ運動

7月21日〜8月20日

環境省では、毎年7月21日から8月20日を「自然に親しむ運動」期間として、自然に親しむことを通じて、自然に対する理解を深め、自然を大切にする心を育むことができるような取り組みをしています。期間中は、全国の自然公園や身近な自然地域で、自然に親しむための各種行事をはじめ、各地方環境事務所や地方公共団体等の主催による自然観察会、体験キャンプ、ハイキングなどの行事が行われます。

関連ホームページ環境省「自然大好きクラブ」(自然体験イベント、自然ふれあい施設のページ)


北方領土返還運動全国強調月間

歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島および択捉(えとろふ)島の北方四島はわが国固有の領土ですが、現在、ロシアに不法占拠されています。北方四島の一日も早い返還のためには国民一人一人がこの問題への理解と関心を深め、世論を結集させることが重要です。8月は北方領土返還運動全国強調月間です。期間中は全国各地で講演会やパネル展、キャラバン、署名運動などが展開されます。これらの広報・啓発事業への積極的参加を通じて、北方領土返還運動にご協力をお願いします。

関連ホームページ内閣府「北方対策本部」


食品衛生月間

食品は、生命・健康に密接なかかわりがあり、その衛生の確保、向上を図ることは、健やかな日常生活を営むうえでとても重要です。特に夏期は、さまざまな細菌による食中毒が多発しやすい時期。「食品衛生月間」である8月は、食品衛生思想の普及・啓発をより一層強力に推進し、食中毒の予防などを全国的に呼びかけます。

関連ホームページ(社)日本食品衛生協会


電気使用安全月間

私たちの生活のさまざまな場面で利用されている「電気」。しかし、その使用方法を誤ると大変な事故につながります。高温多湿のため感電や電気事故などが発生しやすい8月は「電気使用安全月間」です。この期間中、電気使用の安全に関する知識と理解を深めるためのPR活動、講演会などが関係団体により開催されます。

関連ホームページ 原子力安全・保安院「電気使用安全月間について」


道路ふれあい月間

道路は、国民の日常生活や経済活動に欠くことのできない基本的な施設です。「道路ふれあい月間」は、国民の皆さんが道路とふれあい、道路の役割や重要性を再認識してもらい、道路をいつくしむという道路愛護の普及と道路の正しい利用の啓発を図ることを目的として設けられた月間です。

関連ホームページ国土交通省「道路局」


観光週間

8月1日〜7日

観光は、地域経済の活性化、雇用機会の増大など、国民経済のあらゆる領域にわたり、その発展に寄与するものです。「観光週間」においては、国民に対し、旅行への参加を促すとともに、地域固有の文化・歴史等の尊重をするよう、また、持続的な観光の発展を図るため、旅行者が観光地の魅力を損ねることなく、多くの人々が観光旅行を楽しめるよう、各地でそれぞれの特性に応じた、さまざまなイベントを開催します。

関連ホームページ国土交通省の観光政策


水の日・水の週間

8月1日・8月1日〜7日

水は、私たちの生活や産業を支える大切な資源です。8月は、1年で最も水の使用量が多くなる時期です。水の貴重さや水資源開発の重要性に対する国民の関心を高め、理解を深めるために、毎年8月1日を「水の日」、この日を初日とする1週間を「水の週間」として定めています。期間中は、国、地方公共団体、関係諸団体が連携して、各地でさまざまな行事を実施し、限りある水資源の重要性や有効利用を促します

関連ホームページ国土交通省「土地・水資源局水資源部」


夏の省エネ総点検の日

8月1日

8月1日は「夏の省エネ総点検の日」。夏は冷房の使用などによりエネルギー消費がピークを迎える時期です。「夏の省エネ総点検の日」を機会に、省エネについて考えてみませんか。一人一人が省エネを実践し、地球にやさしい生活を心がけながら、夏を楽しみましょう。

関連ホームページ(財)省エネルギーセンター


道の日

8月10日

道路は国民の生活に欠くことのできない基本的な社会資本です。道路の意義や重要性に対する国民の理解を深めるために制定された「道の日」は、大正9年の同日にわが国で最初の道路整備の長期計画がスタートしたこと、また「道路ふれあい月間」中であることなどから「8月10日」に定められました。


製品安全点検日

8月12日

消費者が製品事故から身を守るためには、リスクを適切に認識し、製品を正しく使用することが必要です。経済産業省は、毎月第二火曜日を「製品安全点検日」とし、製品の安全な使用法やリコール製品等について情報提供・注意喚起を行っています。「第二火曜日は火に(火二)注意」して、一酸化炭素中毒事故や漏電による発火その他の製品事故を防ぎましょう。

関連ホームページ経済産業省「製品安全のページ」


食育の日

8月19日

毎月19日は「食育の日」です。少なくとも週1日は家族そろって楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけに自分や家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ内閣府「食育推進」


道路防災週間

8月25日〜31日

毎年8月の最終週は「道路防災週間」です。期間中は、道路防災に関する広報活動などを行い、地域住民、道路利用者への道路防災に対する知識の普及と意識の向上を図るとともに、防災施設・設備の点検、防災訓練により防災管理体制の確認を行います。

関連ホームページ国土交通省「道路の防災・震災・雪寒対策」


防災週間

8月30日〜9月5日

わが国は、自然的条件から、地震や台風、豪雨、火山噴火などによる災害が発生しやすく、毎年全国各地で災害による被害が発生しています。災害の未然防止と被害の軽減を図るには、個人や家庭、地域、企業、団体等が日常的に減災のための行動と投資を息長く行う国民運動の展開が必要です。週間中は、防災に対する知識を普及するため、さまざまなイベントを全国各地で行い、備えの充実強化を呼びかけます。

関連ホームページ内閣府「災害被害を軽減する国民運動のページ」


建築物防災週間

8月30日〜9月5日

毎年、火災や地震、がけ崩れなどの災害によって建築物や人命が失われています。建築物防災週間は、建築物に関連する防災知識の普及と意識の向上を目的として設けられた週間です。この週間を中心に、建築物の耐震診断・耐震改修などを促進し、事故や地震、火災時の被害の軽減を図ります。

関連ホームページ(財)日本建築防災協会

 

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