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月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

平成29年5月の行事概要

平成29年5月の行事概要

月間・今月から

消費者月間

5月1日~31日

1987年の消費者保護会議において、消費者保護基本法(「消費者基本法」の前身)制定20周年を記念して、毎年5月を「消費者月間」と定めました。以降、消費者月間では、消費者・事業者・行政が一体となって消費者問題に関する啓発・教育等の各種事業を集中的に行っています。消費者庁では、平成29年度の消費者月間の統一テーマ「行動しよう 消費者の未来へ」を掲げ、全国の多様な主体と共に、さまざまな事業に取り組んでいきます。

関連ホームページ消費者庁「平成29年度消費者月間 行動しよう消費者の未来へ」

不正大麻・けし撲滅運動

5月1日~6月30日

「大麻」および麻薬の原料となる「けし」は、大麻取締法、あへん法などにより、その所持、栽培等が禁止されています。毎年、5月1日から6月30日までの期間、厚生労働省および都道府県では、「不正大麻・けし撲滅運動」を全国的に展開しています。期間中は、関係機関の協力を得て、不正栽培および自生している大麻やけしの発見、除去および「大麻」「けし」に関する正しい知識の普及を図ります。

関連ホームページ厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」

水防月間

5月1日~31日

毎年のように豪雨や台風による水害が各地で発生しています。こうした水害から生命や財産を守り、地域住民の水防に関する理解を深めるため、毎年5月(北海道は6月)は「水防月間」と定められています。月間中には、全国で水防演習の実施や水防工法・技術の習得など、さまざまな行事や広報活動が行われます。

関連ホームページ国土交通省「水防の基礎知識」

「COOL BIZ」(クールビズ)

5月1日~

環境省では、地球温暖化対策のためのあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)の取組のひとつである、冷房時の室温を28℃にして快適に過ごすライフスタイル『COOL BIZ』(クールビズ)を推進しています。今年度も、5月1日から9月30日までをクールビズ推奨期間として、さまざまな企業・団体・自治体などと連携しながら、クールビズの実践を呼びかけていきます。

関連ホームページ環境省「クールビズ」

情報通信月間

5月15日~6月15日

情報通信月間は、情報通信の普及・振興を図ることを目的に昭和60年に設けられ、今回で33回目を迎えます。平成29年度は「ICTが未来を拓く、豊かな社会」をテーマに全国各地でセミナーやシンポジウムなどのさまざまな行事が開催されます。それらの行事を通して、情報通信の発展が人々の利便性を高め、経済発展に寄与すること等について、国民の理解を深めていきます。

関連ホームページ「情報通信月間推進協議会事務局ホームページ」

週間・記念日

児童福祉週間

5月5日~11日

少子化の進行や児童虐待の増加など、児童や子育てを取り巻く環境は大きく変化しています。家庭や地域において、夢や希望を持ちながら児童が育ち、また、子育てができる環境を整えるためには、社会全体での取り組みが必要です。毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」として、国や地方公共団体、家庭、学校、地域社会全体が一体となって、児童福祉の啓発事業や行事を展開します。

看護週間

5月7日~13日

毎年5月12日の「看護の日」を含む1週間は「看護週間」と定められています。週間中は、「看護の心をみんなの心に」をテーマに、各媒体での広報や、中学生・高校生などを中心とした、病院や老人ホームなどでの一日体験ボランティア活動や「一日まちの保健室」「ふれあい看護体験」など、看護に対する理解と関心を高めるためのさまざまな行事が行われます。

関連ホームページ(公社)日本看護協会「看護の日・看護週間とは」

地質の日

5月10日

5月10日は「地質の日」です。明治9(1876)年に日本で初めて広域的な地質図(200万分の1「日本蝦夷地質要略之図」)が作成されたのが5月10日であったことなどに由来します。毎年5月10日を中心に、記念講演会や野外観察会などのイベントが日本全国の博物館や大学などの研究機関で行われます。

関連ホームページ(国研)産業技術総合研究所 地質調査総合センター「5月10日は地質の日」

愛鳥週間

5月10日~16日

毎年、5月10日から16日までの1週間は、野鳥を保護し、愛鳥思想を広く国民に普及するための「愛鳥週間」とされています。14日にはメイン行事である「全国野鳥保護のつどい」として、野生生物保護活動功労者表彰式、記念式典などの催しが静岡県熱海市にて実施される予定です。

関連ホームページ(公財)日本鳥類保護連盟

看護の日

5月12日

これからの高齢化社会を支えて行くためには、国民一人一人が、ケアの心、看護の心を理解することが大切です。近代看護の基礎を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで、毎年5月12日は「看護の日」と定められています。この日を含む看護週間を中心に、各媒体での看護に関する広報や一日看護体験ボランティア活動などが各地で行われます。

関連ホームページ(公社)日本看護協会「看護の日・看護週間とは」

食育の日

5月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ農林水産省「食育の推進」

国際生物多様性の日

5月22日

地球上の生物多様性は、それ自体にかけがえのない価値があるとともに、人類の生存を支え、さまざまな恵みをもたらしてくれます。国連は、生物の多様性を保全することなどを目的とした「生物の多様性に関する条約」が発効したことを記念して、この条約が採択された5月22日を「国際生物多様性の日」としています。毎年、この国際生物多様性の日を中心として、生物の多様性の保全や持続可能な利用をテーマとする記念行事が世界各地で行われています。

関連ホームページ環境省「生物多様性ホーム(生物多様性センター)」

全国ごみ不法投棄監視ウィーク

5月30日~6月5日

不法投棄等対策では、監視活動などにより不法投棄等を発生させない環境づくりを強化することが重要です。その取り組みを国民運動として盛り上げるため、「ごみ減量・リサイクル推進週間」として設定されている5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)を「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」とし、市民、事業者、廃棄物関係団体、行政が一体となって、監視活動や啓発活動を一斉に実施します。

関連ホームページ環境省「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」

世界禁煙デー

5月31日

喫煙は、がん、循環器疾患などの生活習慣病の重要な危険因子であり、喫煙者だけでなく、周りの非喫煙者の健康にも影響を及ぼすことから、健康づくりを進めるうえで喫煙対策は重要な課題です。世界保健機関(WHO)は1988年から毎年5月31日を「世界禁煙デー」と定めました。この日を中心に、たばこと健康について理解と関心を深めるためのイベントやシンポジウムなどが世界各国で行われます。

関連ホームページ厚生労働省「たばこと健康に関する情報ページ」

禁煙週間

5月31日~6月6日

たばこの煙には約200種類の有害化学物質が含まれ、そのうち40種類以上は発がん物質です。また、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性など、たばこの煙が健康に与える影響が大きな問題となっています。厚生労働省では、毎年、「世界禁煙デー」の5月31日から6月6日を「禁煙週間」と定めました。これを機会に、たばこの煙が健康に及ぼす影響について考え、禁煙に取り組んでみませんか。

関連ホームページ厚生労働省「たばこと健康に関する情報ページ」

長期継続中

緑の募金

1月15日~5月31日

森林には、地球温暖化の防止、国土の保全、水源のかん養、心身の癒し、野生生物の保護など、私たちの生活に欠かせない働きがあります。このように、私たちの生活と深くかかわっている森林の荒廃をふせぎ、次世代に健全に引き継いでいくため、全国各地で緑化啓発行事や緑の募金が行われています。寄せられた募金は、東日本大震災および熊本地震の被災地域の復興に向けた緑化活動や、荒れた森林の整備、里山の再生、公共施設の緑化、青少年の体験学習、砂漠化地域での植林、熱帯林の保護など国民参加の森林づくりの支援のために役立てられています。

関連ホームページ(公社)国土緑化推進機構

みどりの月間

4月15日~5月14日

国民の祝日である「みどりの日(5月4日)」についての国民の関心と理解を一層促進し、「みどり」についての国民の造詣を深めるため、毎年4月15日から5月14日を期間とする「みどりの月間」が設けられています。期間中は、「みどりの学術賞」の授与を行う「みどりの式典」をはじめとして、地方公共団体および一般の協力を得て、「みどり」に関する各種行事等が全国的に実施されます。

関連ホームページ内閣府「みどりの学術賞」


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