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月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

平成29年6月の行事概要

月間・今月から

リウマチ月間

6月1日~30日

リウマチ性疾患は慢性かつ難治性の疾患であり、その患者数は増加の一途をたどっています。そのなかでも特に関節リウマチは100万人に近い患者数となり、加齢に伴い、または、老齢になるにつれて、変形性関節症や骨粗鬆症に進展するなど大きな問題になりつつあります。月間中は、リウマチの正しい知識やリウマチ性疾患の征圧を推進するための普及啓発が行われます。

関連ホームページ(公財)日本リウマチ財団 「リウマチ情報センター」

農薬危害防止運動

6月1日~8月31日

農薬を安全で適正に使用し、その保管管理を徹底することは、農業生産の安定だけでなく、国民の健康や生活環境の保全の観点からも重要です。6月から8月は「農薬危害防止運動」の実施期間です。農薬を使う機会が多いこの時期を中心に、農薬による事故防止や農作物の安全確保、生活環境の保全を推進する運動を全国的に展開します。

関連ホームページ農林水産省「農薬コーナー」

食育月間

6月1日~30日

毎年6月は「食育月間」です。国、地方公共団体、関係団体などが協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の一層の浸透を図ることとしています。6月30日、7月1日には、岡山県岡山市において、「第12回食育推進全国大会inおかやま」が開催されます。また、全国各地でも食育をテーマとした行事等が開催されますので、皆さんも是非ご参加ください。

関連ホームページ農林水産省「食育推進」 / 岡山市「第12回食育推進全国大会inおかやま」

夏の省エネキャンペーン

6月1日~9月30日

夏は冷房の使用などによってエネルギー消費量が多い季節。6月から9月は、「夏の省エネキャンペーン」の期間です。省エネルギーに関する取組を一層推進するため、さまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。

関連ホームページ資源エネルギー庁「一般向け省エネ関連情報」 / 経済産業省「夏季の省エネルギーの取組について」を決定しました ~6月から9月は夏の省エネキャンペーン~

まちづくり月間

6月1日~30日

生きることに喜びと生きがいを味わえる生活空間を形成していくためには、住民一人ひとりの積極的な参画のもとに、創意と工夫を生かしたまちづくりを推進することが必要です。このため、昭和58年から毎年6月を「まちづくり月間」と定め、さまざまな広報活動や行事の開催などを通じて、まちづくりに関する啓発活動を幅広く実施しています。

関連ホームページ国土交通省「毎年6月は「まちづくり月間」です!」

土砂災害防止月間

6月1日~30日

毎年各地で土石流、地すべり、がけ崩れなどの土砂災害が頻発し、人命、財産に大きな被害が発生しています。平成28年も全国各地で1,492件(死者18名)の土砂災害が発生し、被災地には未だ深い傷跡が残されています。このため、毎年6月を「土砂災害防止月間」と定め、月間中には、土砂災害の防止と被害の軽減を目的に、土砂災害に関する防災知識の普及や警戒避難体制の整備を促進するため、住民参加を主とする諸行事・活動などを全国で実施します。

関連ホームページ国土交通省「砂防」

「不正改造車を排除する運動」強化月間

6月1日~30日

自動車の不正改造は、安全を脅かし道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因ともなっています。車両の安全確保、環境保全を図ることにより、国民の安全、安心の確保を確実に実現していくため、国土交通省では、6月を「不正改造車を排除する運動」の強化月間と定め、不正改造車を排除するための広報活動、『不正改造車・黒煙110番』を設置しての情報収集、街頭検査・指導などを集中的に実施します。

関連ホームページ国土交通省「安全な車社会のために 国土交通省での取組み 不正改造車を排除する運動」

環境月間

6月1日~30日

地球温暖化をはじめとする環境問題の解決には、まず、私たち一人ひとりが自らの生活・行動を見直すことが大切です。環境保全について国民や事業者等の皆様にご理解をいただき、積極的に取り組んでいただくため、環境省は6月を「環境月間」と定めています。月間中は、「エコライフ・フェア」をはじめ、国、地方公共団体、企業、民間団体、国民の参加と協力のもと、環境保全活動の普及、啓発に関するさまざまな行事が実施されます。

関連ホームページ環境省「環境の日」 / 環境省「エコライフ・フェア」公式ウェブサイト

週間・記念日

電波の日

6月1日

昭和25年に電波法と放送法とが施行され、それまで政府専掌であった電波の利用が広く国民に開放されました。これを記念して設けられたのが「電波の日」です。国民の電波利用に関する知識の普及・向上と電波利用のますますの発展とを図り、毎年、この「電波の日」に合わせて記念式典が開催され、電波監理や電波利用の発展において功労のあった個人・団体を表彰します。

水道週間

6月1日~7日

水道は、私たちの健康で文化的な日常生活を支える最も重要な施設であり、社会的・経済的な諸活動を行ううえで、なくてはならないものです。厚生労働省・関係団体では、より質の高い安全で良質な水を安定的に供給するため、さまざまな取り組みを行っています。6月1日から7日の「水道週間」では、全国の水道事業体等で水道について広く国民の理解を深め、協力を得るための催しが行われます。

関連ホームページ(社)日本水道協会

HIV検査普及週間

6月1日~7日

HIV感染者・エイズ患者新規報告数のうち診断時に既にエイズを発症している割合は約3割のまま推移しており、早期発見のためにはHIV検査を受けて頂くことが大切です。そこで厚生労働省では、6月1日から7日を「HIV検査普及週間」として位置づけ、国や都道府県等が、利便性の高い場所や時間帯に配慮した検査を実施するなど、受検の機会を拡大するとともに、検査・相談体制に係る情報提供を含む普及啓発を行い、HIV検査の浸透・普及を図っています。自分のため、大切な人のため、ぜひこの機会にHIV検査を受けましょう。

関連ホームページ(公財)エイズ予防財団「API-Net エイズ予防情報ネット」

がけ崩れ防災週間

6月1日~7日

地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、雨や地震などの影響によって急激に斜面が崩れ落ちる「がけ崩れ」。がけ崩れは、突然発生するため、人家の近くで起こると逃げ遅れる人も多く、死者の割合も高くなっています。国土交通省では、この週間を中心に、がけ崩れによる災害防止に関する意識啓発や情報提供を強化するとともに、気象や自然の異変への備えを促すなど防災力の向上に取り組みます。

関連ホームページ国土交通省「砂防」

気象記念日

6月1日

気象記念日は、明治8年6月1日に気象庁の前身となる東京気象台で業務を開始したことを記念して、昭和17年に制定されました。また、6月1日は、日本で初めて天気予報が始まった日(明治17年6月1日)でもあります。

関連ホームページ気象庁

測量の日

6月3日

国土交通省は、「測量法」の公布日である6月3日を「測量の日」と定めました。測量の意義及び重要性に対する国民の理解と関心を一層高めるとともに、地理空間情報のさらなる利活用の促進を図るため、この日を中心に、全国各地で各種イベントを開催します。

関連ホームページ国土交通省国土地理院

環境の日

6月5日

昭和47年6月5日からストックホルムで開催された「国連人間環境会議」での我が国の提案を受け、国連は「世界環境デー」(6月5日)を定めました。我が国では、「環境基本法」において、事業者及び国民の間に広く環境保全についての関心と理解を深め、積極的に環境保全活動を行う意欲を高めるため、6月5日を「環境の日」と定めており、この日を中心に国、地方公共団体等においてこの趣旨にふさわしい各種の催し等を実施することとしています。

関連ホームページ環境省「環境の日」

危険物安全週間

6月4日~10日

ガソリン、灯油、軽油などの燃料や、塗料、プラスチック、化学繊維などの原料となる危険物は、私たちの生活の中で身近な存在となっています。しかし、取扱いを誤ると大きな事故を招く危険性を有していることも認識した上で、安全に取り扱うことが重要です。消防庁では、毎年6月の第2週を危険物安全週間として、危険物の保安に対する意識の高揚および啓発を全国的に推進しています。

関連ホームページ(一財)全国危険物安全協会「危険物安全週間」

火薬類危害予防週間

6月10日~16日

火薬類危害予防週間は、火薬類による災害・事故を防止し、公共の安全を確保することを目的として毎年度実施するもので、各地の実情に即した行事を行い、火薬類の危害予防意識の高揚を図ります。

関連ホームページ経済産業省「産業保安-火薬類の安全」

食育の日

6月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ農林水産省「食育推進」

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

6月20日~7月19日

今日、薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、深刻な社会問題の一つとなっています。国内でも青少年の間で薬物に対する警戒心が薄れ、薬物乱用が広がっているなど深刻な状況が続いています。期間中は、薬物乱用の危険性・有害性などについて周知されるよう、広報・啓発活動を全国的に展開します。

関連ホームページ厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」

らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日

6月22日

平成21年度から、ハンセン病療養所入所者等に対する補償金の支給に関する法律の施行日である6月22日が「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」と定められました。この日には、ハンセン病の患者であった方々の名誉の回復を図るため、厚生労働省主催による追悼、慰霊および名誉回復の行事が行われます。

関連ホームページ厚生労働省「ハンセン病に関する情報ページ」

男女共同参画週間

6月23日~29日

6月23日から29日は「男女共同参画週間」です。平成29年度は「男で○、女で○、共同作業で◎。」というキャッチフレーズのもと、国、地方公共団体などが、男女共同参画社会づくりに対する国民の理解と関心を高めるためさまざまな行事を行います。中央行事として「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」を6月21日(水)に開催。会場は東京国際フォーラムホールCで、13時開演です。事前登録(先着制・無料)で参加できます。

関連ホームページ内閣府「男女共同参画局」

全国一斉「子どもの人権110番」強化週間

6月26日~7月2日

いじめや体罰、児童虐待などの子どもをめぐる人権問題は、被害者である子ども自身、身近な人に相談しにくいことが多く、重大な結果に至って初めて気づく例が少なくありません。全国の法務局では、専用相談電話「子どもの人権110番」(フリーダイヤル0120-007-110)を設置し、相談に応じています。6月26日から7月2日は全国一斉「子どもの人権110番」強化週間として、平日の電話受付時間を延長するほか、土日も相談に応じ、取組を強化します。

関連ホームページ法務省人権擁護局 / 子どもの人権110番

長期継続中

不正大麻・けし撲滅運動

5月1日~6月30日

「大麻」および麻薬の原料となる「けし」は、大麻取締法、あへん法などにより、その所持、栽培等が禁止されています。毎年、5月1日から6月30日までの期間、厚生労働省および都道府県では、「不正大麻・けし撲滅運動」を全国的に展開しています。期間中は、関係機関の協力を得て、不正栽培および自生している大麻やけしの発見、除去および「大麻」「けし」に関する正しい知識の普及を図ります。

関連ホームページ厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」

「COOL BIZ」(クールビズ)

5月1日~

環境省では、地球温暖化対策のためのあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)の取組のひとつである、冷房時の室温を28℃にして快適に過ごすライフスタイル『COOL BIZ』(クールビズ)を推進しています。今年度も、5月1日から9月30日までをクールビズ推奨期間として、さまざまな企業・団体・自治体などと連携しながら、クールビズの実践を呼びかけていきます。

関連ホームページ環境省「クールビズ」

情報通信月間

5月15日~6月15日

情報通信月間は、情報通信の普及・振興を図ることを目的に昭和60年に設けられ、今回で33回目を迎えます。平成29年度は「ICTが未来を拓く、豊かな社会」をテーマに全国各地でセミナーやシンポジウムなどのさまざまな行事が開催されます。それらの行事を通して、情報通信の発展が人々の利便性を高め、経済発展に寄与すること等について、国民の理解を深めていきます。

関連ホームページ情報通信月間推進協議会事務局ホームページ

全国ごみ不法投棄監視ウィーク

5月30日~6月5日

不法投棄等対策では、監視活動などにより不法投棄等を発生させない環境づくりを強化することが重要です。その取り組みを国民運動として盛り上げるため、「ごみ減量・リサイクル推進週間」として設定されている5月30日(ごみゼロの日)から6月5日(環境の日)を「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」とし、市民、事業者、廃棄物関係団体、行政が一体となって、監視活動や啓発活動を一斉に実施します。

関連ホームページ環境省「全国ごみ不法投棄監視ウィーク」

禁煙週間

5月31日~6月6日

たばこの煙には約200種類の有害化学物質が含まれ、そのうち40種類以上は発がん物質です。また、受動喫煙の危険性やニコチンの依存性など、たばこの煙が健康に与える影響が大きな問題となっています。厚生労働省では、毎年、「世界禁煙デー」の5月31日から6月6日を「禁煙週間」と定めました。これを機会に、たばこの煙が健康に及ぼす影響について考え、禁煙に取り組んでみませんか。

関連ホームページ厚生労働省「たばこと健康に関する情報ページ」

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