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月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

平成29年7月の行事概要

平成29年7月の行事概要

月間・今月から

青少年の非行・被害防止全国強調月間

7月1日~31日

夏休みに入って子供たちが開放的になるこの時期、さまざまな誘惑が子供たちを待っています。中でも、スマートフォンの急速な普及などによって、子供がインターネットを通じて犯罪被害や様々な困難に陥るケースが増えています。次代を担う青少年の育成・保護は、国民全体に課せられた責務です。7月は「青少年の非行・被害防止全国強調月間」です。青少年の非行・被害防止に対する国民の理解を更に深めるため、全国各地でさまざまな活動が行われます。

関連ホームページ内閣府「青少年の非行・被害防止全国強調月間」

“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~強調月間

7月1日~31日

“社会を明るくする運動”は、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。毎年7月はこの運動の強調月間です。全国各地でさまざまなイベントが展開されます。詳しくは、各地の保護観察所までお問い合わせください。

関連ホームページ法務省「“社会を明るくする運動”フロントページ」 / 社会を明るくする運動「おかえり」サイト / 鉄拳さんが本運動のためにパラパラマンガを制作しました。YouTube「法務省チャンネル」

「愛の血液助け合い運動」月間

7月1日~31日

血液は、医療が発達した今日でも、人工的につくることはできません。病気やけがで輸血や血液製剤を必要とする方々は、皆さんの善意の献血の協力により、救われています。夏場は長期休暇などで、学校や企業などからの献血の協力者が減少する傾向にあります。そこで、厚生労働省、都道府県、日本赤十字社では、毎年7月を、「愛の血液助け合い運動」月間として、全国各地で献血への理解と協力を呼びかけ、献血運動の一層の推進を図ります。この機会にぜひ、献血にご協力をお願いいたします。

関連ホームページ厚生労働省「血液事業の情報ページ」 / 日本赤十字社ホームページ

海の日・海の月間

7月1日~31日

毎年7月の第3月曜日は、「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」である国民の祝日「海の日」です。また、毎年7月は「海の月間」として、海にゆかりのある自治体で開催される「海フェスタ」のほか、全国各地で海に親しむイベントが開催されます。平成29年の「海フェスタ」は、兵庫県神戸市にて7月15日(土)から8月6日(日)まで開催されます。

関連ホームページ国土交通省「海に親しむ」

河川愛護月間

7月1日~31日

「河川愛護月間」は、生活にうるおいとやすらぎを与えてくれる河川に対する国民的関心の高まりにこたえるために、昭和49年に定められたものです。河川についての理解と関心を深め、河川愛護の思想について広く国民に理解してもらうため、月間中は、河川の美化、水面の利用、川の指導者などの人材育成の支援や河川についての広報活動、河川愛護団体の育成・支援、イベントの開催など、さまざまな河川愛護運動が行われます。

関連ホームページ国土交通省「水管理・国土保全局」

海岸愛護月間

7月1日~31日

海岸は、人と海とのふれあいの場として、生活にうるおいをもたらす貴重な空間です。国民の共有財産である海岸を、いつまでも良好な状態に保ち、安全で適正に利用することを目的とし、昭和47年から毎年7月を「海岸愛護月間」としています。期間中は、豊かな海岸環境を守り、国民の海岸に対する愛護思想の普及と啓発に努めるための広報活動を展開します。

関連ホームページ国土交通省「水管理・国土保全局」 / 「港湾局」

熱中症予防強化月間

7月1日~31日

熱中症にかかる人を少なくするために、国民の皆さん一人一人が熱中症予防の正しい知識を持っていただけるよう、毎年7月1日から7月31日を「熱中症予防強化月間」としています。こまめに水分をとる、暑さを避ける、暑いときには無理をしないといったことに気をつけ、熱中症にかからないようにしましょう。

関連ホームページ環境省「熱中症予防情報サイト」 / 環境省「熱中症予防情報サイト 熱中症予防強化月間」

週間・記念日

「青い羽根募金」強調運動期間

7月1日~8月31日

公益社団法人日本水難救済会が実施する「青い羽根募金」は、全国各地で海のレスキューボランティアとして活躍する水難救済会の救助資器材の購入などに役立てられています。毎年7月から8月は、青い羽根募金の強調運動期間として、青い羽根募金の普及と募金への協力を呼びかけます。

関連ホームページ(公社)日本水難救済会「青い羽根募金」

国民安全の日

7月1日

交通事故、火災、学校や職場での事故など、私たちの生活の安全を脅かす事故には、不注意や気のゆるみが原因と思われるものも多くあります。7月1日は、国民一人一人が生活のあらゆる面での安全と災害の防止について考える「国民安全の日」です。身の回りの安全について改めて見直すことにより、事故や災害の発生を防ぎ、安全・安心な社会を築くため、安全に関する広報啓発をはじめ、「国民安全の日」にふさわしいさまざまな行事が実施されます。

関連ホームページ内閣府「「国民安全の日」について」

全国安全週間

7月1日~7日

全国安全週間は、産業界での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的としています。今年のスローガンは「組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 未来へつなげよう安全文化」です。事業場と本社による全社的な安全管理を進め、労働者一人一人の安全意識の高揚を図り、安全な職場環境を継続的に形成していただくようお願いします。

関連ホームページ厚生労働省「平成29年度全国安全週間」

全国鉱山保安週間

7月1日~7日

全国鉱山保安週間は、「国民安全の日(7月1日)」に合わせ、鉱山における自主保安活動を推進し、保安意識の高揚を図ることにより、災害および鉱害の防止を図る機会として、また広く国民の皆さんに鉱山保安に関する認識と理解を深めてもらう機会として、昭和25年度から毎年実施しています。平成29年度も、日常作業の一斉点検などの保安対策の徹底、理解普及活動を実施します。

関連ホームページ経済産業省「7月1日~7日は全国鉱山保安週間です!」

川の日

7月7日

近年の都市開発や治水事業の進展によって、希薄化した人と河川との関係を見直し、河川に対するその関心を取り戻すため、7月7日を「川の日」と定め、地方公共団体、川に関するNPOなどに幅広く「川の日」を契機とした河川に関する諸活動の推進を呼びかけるとともに、河川と国民とのかかわりや歴史、河川の持つ魅力などについて広く国民の理解と関心を深めるさまざまな行事や活動が実施されます。

関連ホームページ国土交通省「川の日」

植物等の移動規制に関する広報強化週間

7月10日~14日

沖縄県、奄美群島、トカラ列島および小笠原諸島には、国内の他の地域に発生していない農作物の病害虫が発生しています。このため、農林水産省植物防疫所では、規制の対象地域からサツマイモやカンキツ類の苗木等を旅行者などが持ち出さないよう広く国民の皆さんに理解してもらうため、旅行者の多くなる時期に、広報強化週間を設け協力をお願いしています。病害虫のまん延防止のため、理解と協力をお願いします。

関連ホームページ植物防疫所「植物等の移動規制について」

海の事故ゼロキャンペーン

7月16日~31日

海の事故ゼロキャンペーンとは、「海難ゼロへの願い」をテーマに、広報活動や海上安全に関する指導等を通じて、国民の皆様の安全意識を向上させ、事故発生の未然防止を図る運動です。平成29年度の重点事項は、(1)「小型船舶の海難防止」、(2)「見張りの徹底及び船舶間コミュニケーションの促進」、(3)「ライフジャケットの常時着用等自己救命策の確保」です。

関連ホームページ海上保安庁「海の事故ゼロキャンペーン」

食育の日

7月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ農林水産省「食育推進」

森と湖に親しむ旬間

7月21日~31日

森林やダムは、国土を保全し災害を未然に防ぐという大切な役割を担っており、毎年7月21日から31日を「森と湖に親しむ旬間」としています。旬間中、国民に森と湖に親しむ機会を提供することによって、森林やダム、河川等の重要性について、国民の関心を高め、理解を深めることを目的として、全国各地でさまざまなイベントが展開されます。

関連ホームページ国土交通省「『森と湖に親しむ旬間』について」

自然に親しむ運動

7月21日~8月20日

環境省では、自然に親しむことを通じて、自然に対する理解を深め、自然を大切にする心を育むため、毎年7月21日から8月20日を「自然に親しむ運動」期間としています。期間中は、全国の自然公園や身近な自然地域において、自然観察会・ハイキング・体験キャンプ等の自然に親しむための各種行事を実施しています。

関連ホームページ環境省「自然大好きクラブ」

長期継続中

「COOL BIZ」(クールビズ)

5月1日~

環境省では、地球温暖化対策のためのあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)の取組のひとつである、冷房時の室温を28℃にして快適に過ごすライフスタイル『COOL BIZ』(クールビズ)を推進しています。今年度も、5月1日から9月30日までをクールビズ推奨期間として、さまざまな企業・団体・自治体などと連携しながら、クールビズの実践を呼びかけていきます。

関連ホームページ環境省「クールビズ」

農薬危害防止運動

6月1日~8月31日

農薬を安全で適正に使用し、その保管管理を徹底することは、農業生産の安定だけでなく、国民の健康や生活環境の保全の観点からも重要です。6月から8月は「農薬危害防止運動」の実施期間です。農薬を使う機会が多いこの時期を中心に、農薬による事故防止や農作物の安全確保、生活環境の保全を推進する運動を全国的に展開します。

関連ホームページ農林水産省「農薬コーナー」

夏の省エネキャンペーン

6月1日~9月30日

夏は冷房の使用などによってエネルギー消費量が多い季節。6月から9月は、「夏の省エネキャンペーン」の期間です。省エネルギーに関する取組を一層推進するため、さまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。

関連ホームページ資源エネルギー庁「一般向け省エネ関連情報」 / 経済産業省「夏季の省エネルギーの取組について」を決定しました ~6月から9月は夏の省エネキャンペーン~

「ダメ。ゼッタイ。」普及運動

6月20日~7月19日

今日、薬物乱用問題は全世界的な広がりを見せ、人間の生命はもとより、社会や国の安全や安定を脅かすなど、深刻な社会問題の一つとなっています。国内でも青少年の間で薬物に対する警戒心が薄れ、薬物乱用が広がっているなど深刻な状況が続いています。期間中は、薬物乱用の危険性・有害性などについて周知されるよう、広報・啓発活動を全国的に展開します。

関連ホームページ厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」

全国一斉「子どもの人権110番」強化週間

6月26日~7月2日

いじめや体罰、児童虐待などの子どもをめぐる人権問題は、被害者である子ども自身、身近な人に相談しにくいことが多く、重大な結果に至って初めて気づく例が少なくありません。全国の法務局では、専用相談電話「子どもの人権110番」(フリーダイヤル0120-007-110)を設置し、相談に応じています。6月26日から7月2日は全国一斉「子どもの人権110番」強化週間として、平日の電話受付時間を延長するほか、土日も相談に応じ、取組を強化します。

関連ホームページ法務省人権擁護局 / 子どもの人権110番


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