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月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

平成29年9月の行事概要

平成29年9月の行事概要

月間・今月から

住宅防火・防災キャンペーン

9月1日~21日

近年の住宅火災における死者数は、1000人前後を推移しており、このうち約7割が65歳以上の高齢者となっています。高齢化の進展とともに、住宅火災による高齢者の死者数増加が懸念されることから、消防庁では、「敬老の日に「火の用心」の贈り物」をキャッチフレーズに「住宅防火・防災キャンペーン」を実施します。

関連ホームページ消防庁「住宅防火・防災キャンペーン」[PDF]

発達障害福祉月間

9月1日~30日

毎年9月は(公社)日本発達障害連盟による「発達障害福祉月間」です。発達障害への関心と正しい理解を深めることを目的としたセミナーおよびワークショップなどが行われ、厚生労働省も後援しています。

関連ホームページ(公社)日本発達障害連盟

がん征圧月間

9月1日~30日

日本人の死亡原因第1位は「がん」です。がんによる死亡者は年々増加しています。毎年9月は「がん征圧月間」。月間中は、がん予防に対する意識啓発を目的として、がん征圧全国大会ほか、全国でさまざまな広報行事を開催し、適切な予防や早期発見、早期治療を呼びかけます。

関連ホームページ(公財)日本対がん協会

健康増進普及月間

9月1日~30日

厚生労働省では、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病 などの生活習慣病の特性や、個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、健康づくりの実践を促進するため、毎年9月を「健康増進普及月間」とし、健康増進に関する普及啓発を行います。

関連ホームページ厚生労働省「健康日本21(第二次)」 / 厚生労働省「平成29年度健康増進普及月間の実施について」

障害者雇用支援月間

9月1日~30日

9月は「障害者雇用支援月間」です。事業主のみならず、広く国民の皆様に対して障害者雇用の機運を醸成するとともに、障害者の職業的自立を支援するため、厚生労働省や独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構をはじめとする関係機関が協力して、さまざまな啓発活動を行っています。

関連ホームページ(独)高齢・障害・求職者雇用支援機構

食生活改善普及運動

9月1日~30日

生活習慣病の発症や進行を防ぐためには、生活習慣の改善、とりわけ食生活の改善が重要です。このため、国民一人ひとりが改めて食生活改善の重要性を認識し、理解を深め、日常生活での実践を促進するため、9月1日から30日までの1か月間に本運動を展開し、食生活改善の普及啓発を図ります。

関連ホームページ厚生労働省「平成29年度食生活改善普及運動の実施について」 / スマート・ライフ・プロジェクト「食生活改善普及運動特設ページ」

緑の募金

9月1日~10月31日

樹木や森林は、地球環境や人間の健康的な生活にとって欠かせないものであり、二酸化炭素を吸収することで、地球温暖化防止にも役立っています。こうした森林の整備・保全や緑化への意識を高めるため、さまざまなイベントなどと併せ「緑の募金」運動が春の新緑シーズンと秋の紅葉シーズンに全国各地で行われています。寄せられた募金は、里山の手入れ、水源林での植林や公共施設の緑化、また海外での森林造成などに役立てられています。

関連ホームページ(公社)国土緑化推進機構

オゾン層保護対策推進月間

9月1日~30日

地球を取り巻くオゾン層は、太陽からの有害な紫外線を吸収し、地球上の生命を守っていますが、フロン等による破壊によって減少した状態が続いています。南極上空では、オゾンの濃度が極端に減った「オゾンホール」が南極域の春季に形成されています。これまでの取り組みの結果、2016年には拡大傾向がみられなくなりましたが、引き続き対策が必要です。また、フロン類は強力な温室効果ガスでもあるため、フロン類対策はオゾン層保護のみならず、地球温暖化防止の観点からも大変重要であり、国際的にも取り組みが進められています。フロン類は、工場などの他、冷蔵庫やエアコン、カーエアコンの冷媒などとしても身近に幅広く使われています。このため、これらの使用、廃棄などの際には、関係法令に基づいた機器の点検、フロン類の回収などを確実に行い、大気への放出を抑えなければなりません。また、製品の購入の際には、オゾン層を破壊せず、かつ、温暖化への影響が少ないノンフロン製品を選ぶことが大切です。

関連ホームページ経済産業省「温暖化対策・オゾン層保護対策」 / 環境省「9月はオゾン層保護対策推進月間です」

自賠責制度広報・啓発期間

9月1日~30日

自賠責保険・共済は、交通事故の加害者が負う経済的負担を補うことで基本的な対人賠償を確保し、被害者救済に役立てるためのものであり、公道を走る全ての自動車やバイクに対して、国が自動車損害賠償保障法により強制的に加入を義務づけています。未加入の自動車やバイクを運転すると処罰の対象になるだけでなく、人身事故を起こせば、その損害は全額自己負担になります。自賠責制度広報・啓発期間では、国民の皆さんに自賠責保険・共済の重要性や役割、無保険車運行の違法性・悪質性を十分理解してもらうために、自賠責制度の広報・啓発を積極的に展開します。

関連ホームページ国土交通省「自賠責保険(共済)ポータルサイト」

船員労働安全衛生月間

9月1日~30日

船員の災害・疾病は、関係者のたゆまぬ努力により、災害・疾病の発生件数と、船員千人当たりの発生率は大幅に減少していますが、現在においても陸上の労働災害と比較して高い発生率となっています。そこで、船員災害防止対策の一層の推進を図るため、全国一斉、集中的に船員の災害・疾病防止活動を展開し、船舶所有者および船員等関係者の安全衛生に対する意識の高揚を図る取組が、船員労働安全衛生月間です。

関連ホームページ国土交通省「海事」 / 船員災害防止協会

自動車点検整備推進運動強化月間

9月1日~10月31日

自動車は、国民生活の重要な輸送手段として欠かせません。しかし一方で、交通事故や排出ガスによる大気汚染や地球温暖化への対応が重要となっています。そこで、自動車の不具合による交通事故の防止や大気環境の保全を図る観点から、適切な保守管理、点検整備の実施が義務づけられています。自動車点検整備推進運動では、9月、10月を強化月間とし、自動車使用者へ点検整備の重要性を周知するための活動を積極的に展開します。

関連ホームページ国土交通省「自動車交通」 / 自動車点検整備推進協議会「自動車点検整備推進運動キャンペーン」

週間・記念日

防災の日

9月1日

大正12年9月1日に発生した関東大震災は、死者・行方不明者10万5千余人という大惨事になりました。この震災を教訓として、「防災の日」は、災害を防ぐための知識や心構えを広く国民に理解してもらうことを目的に制定されました。毎年この日を中心として、全国各地で防災訓練などの行事が実施されます。この機会に是非、災害への備えについて家庭や地域で話し合いましょう。

関連ホームページ内閣府「災害被害を軽減する国民運動のページ」

全国一斉「高齢者・障害者の人権あんしん相談」強化週間

9月4日~10日

高齢者や障害者をめぐっては、雇用等に関する差別や、介護者・支援者による虐待などが数多く発生し、大きな社会問題となっています。全国の法務局・地方法務局では、これらの問題に対する活動として、常設の人権相談所(電話:0570-003-110(ゼロゼロみんなのひゃくとおばん)を設置するなどして、高齢者・障害者の人権に関する相談に 応じています。平成29年9月4日(月)から同月10日(日)までの7日間を「全国 一斉『高齢者・障害者の人権あんしん相談』強化週間」として、平日の電話相談受付時間を延長するとともに、土日も電話相談に応じ、その活動の強化を図ります。

関連ホームページ法務省人権擁護局/ 高齢者・障害者の人権あんしん相談 / インターネット人権相談受付窓口(パソコン・スマートフォン・携帯電話共通)

救急の日及び救急医療週間

9月9日・9月3日~9日

救急医療・救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めるとともに、救急医療関係者の意識の高揚を目的として、毎年9月9日は「救急の日」、救急の日を含む一週間は「救急医療週間」と制定されています。期間中は消防庁、厚生労働省、地方公共団体、医療関係機関などの協力により、全国各地で応急手当の講習会をはじめとする救急に関するさまざまな行事が実施されます。

世界自殺予防デー

9月10日

9月10日はWHO(世界保健機関)が定めた「世界自殺予防デー(World Suicide Prevention Day)」です。我が国では、平成28年4月1日施行された改正自殺対策基本法において、9月10日から9月16日までを自殺予防週間として新たに規定され、国や地方公共団体の連携により、幅広い国民の理解を促進するための啓発活動が強力に推進されます。

関連ホームページ厚生労働省「自殺対策」

自殺予防週間

9月10日~16日

平成28年4月1日施行された改正自殺対策基本法において、9月10日から9月16日までを「自殺予防週間」とすることが新たに規定されました。我が国の平成28年中の自殺者数は21,897人となり5年連続で3万人を下回っていますが、依然として多くの人が自殺で亡くなっていることに変わりありません。悩みを抱えた人たちに広く支援の手を差し伸べていくことで、「誰も自殺に追い込まれることのない社会」を目指しましょう。

関連ホームページ厚生労働省「自殺対策」

下水道の日

9月10日

下水道は、家庭から出た生活排水等を処理場まで運んで処理したり、雨水が川や海に流れるのを助けて浸水を予防したりするなど、衛生的で快適な生活を送るうえで欠かせないものです。「下水道の日」は、下水道に対する国民の理解と協力を深め、下水道の普及とその十分な活用を促進するため、昭和36年に制定されました。この日を中心に、下水道に対する理解を深めるためのさまざまな行事が、全国各地で展開されます。

関連ホームページ国土交通省 水管理・国土保全局下水道部 / (公社)日本下水道協会

宇宙の日

9月12日

1992年(平成4年)の国際宇宙年をきっかけに末永く宇宙の普及活動を行おうと、一般から「宇宙の日」にふさわしい日を公募した結果、1992年に毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで初めて宇宙へ飛び立った日であるほか、国際宇宙年を記念して92年の九十二からの語呂合わせなどの理由から、9月12日が「宇宙の日」として制定されました。

関連ホームページ文部科学省「平成29年「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテストの作品募集について」

水路記念日

9月12日

毎年9月12日は「水路記念日」です。この日は、明治2年8月に明治政府によって設置された兵部省が、旧暦明治4年7月28日(現在の9月12日)に「海軍部」と「陸軍部」に分けられ、海軍部内に海図を作成する部門として水路局(現・海上保安庁海洋情報部)が設置された日です。昭和46年、この水路局の設置から100年を期して、「水路記念日」と定められました。

関連ホームページ海上保安庁「水路記念日」

老人の日・老人週間

9月15日・9月15日~21日

だれもが健康で安心して生きがいをもった生活を送ることのできる長寿社会を築いていくことが求められています。このため、9月15日を「老人の日」、この日から21日までを「老人週間」とし、この期間を中心に、国民の間に広く高齢者の福祉について関心と理解を深めるとともに、高齢者に対して自らの生活の向上に努める意欲を促すための広報・啓発活動が展開されます。

食育の日

9月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域でそろって楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、 食育の日をきっかけにご自分自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ農林水産省「食育推進」

空の日・空の旬間

9月20日・9月20日~30日

我が国の航空は、昭和27年(1952年)の民間航空再開以来半世紀の間に目覚ましい発展を遂げ、今や国民生活にとって不可欠の交通機関となるとともに、空港は地域発展の核となっております。民間航空再開40周年にあたる平成4年(1992年)、より多くの皆さんに航空に対する理解と関心を高めてもらおうとの趣旨で、9月20日に「空の日」、9月20日から30日に「空の旬間」が設けられ、「空の日」・「空の旬間」を中心に全国の空港等において、さまざまなイベントが実施されます。

関連ホームページ国土交通省「航空 空の日」 / 空の日ネット

動物愛護週間

9月20日~26日

動物は、私たちの生活を様々なかたちで豊かにしてくれる、人間にとってかけがえのない存在です。動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。平成29年度の動物愛護週間のテーマは「ペットも守ろう!防災対策」です。期間中は、動物の愛護と適正な管理の推進に関する普及啓発のための行事が全国各地で実施されます。お近くの会場まで是非足を運んでください。

関連ホームページ環境省「動物愛護週間」

秋の全国交通安全運動

9月21日~30日

秋の全国交通安全運動は、広く国民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、国民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的としています。平成29年秋は、1.子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止、2.夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止、3.全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底、4.飲酒運転の根絶を全国重点として、普及啓発活動を全国各地で一斉に行います。また、本運動期間中の9月30日(土)は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。みなさん一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールを守り交通事故に注意して、悲惨な交通死亡事故ゼロを目指すよう取組んでいきましょう。

関連ホームページ内閣府「平成29年秋の全国交通安全運動(9月21日~30日)・交通事故死ゼロを目指す日(9月30日(土)」

結核予防週間

9月24日~30日

結核は今なお、わが国の主要な感染症であり、罹患率、死亡率は先進諸国の中でも高い水準にあります。厚生労働省では、結核予防週間(9月24日から30日まで)を契機として、結核に関する正しい知識を国民に深めていただくとともに、官民一体となった結核対策への取り組みの意識を高めることにより、結核対策の推進を図ります。

関連ホームページ(公財)結核予防会

環境衛生週間

9月24日~10月1日

環境省では、「廃棄物処理法」の施行の日である9月24日を「清掃の日」、「浄化槽法」の施行の日である10月1日を「浄化槽の日」とするとともに、9月24日から10月1日までを「環境衛生週間」と定めています。期間中は、国、都道府県、市町村が中心となって、関係団体等の協力の下、廃棄物の適正な循環・利用および処分の推進、ごみの散乱防止、公衆便所や公衆ごみ容器の清潔の保持などに関する各種啓発運動が実施されます。

長期継続中

「COOL BIZ」(クールビズ)

5月1日~9月30日

環境省では、地球温暖化対策のためのあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)の取組のひとつである、冷房時の室温を28℃にして快適に過ごすライフスタイル『COOL BIZ』(クールビズ)を推進しています。今年度も、5月1日から9月30日までをクールビズ推奨期間として、さまざまな企業・団体・自治体などと連携しながら、クールビズの実践を呼びかけていきます。

関連ホームページ環境省「クールビズ」

夏の省エネキャンペーン

6月1日~9月30日

夏は冷房の使用などによってエネルギー消費量が多い季節。6月から9月は、「夏の省エネキャンペーン」の期間です。省エネルギーに関する取組を一層推進するため、さまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。

関連ホームページ資源エネルギー庁「一般向け省エネ関連情報」 / 経済産業省「夏季の省エネルギーの取組について」を決定しました ~6月から9月は夏の省エネキャンペーン~

防災週間

8月30日~9月5日

日本は、自然的条件から、地震や台風、豪雨、火山噴火などによる災害が発生しやすく、毎年全国各地で災害による被害が発生しております。政府、地方公共団体等をはじめ、広く国民の皆様が、地震、津波、台風、豪雨、洪水等の災害についての認識を深め、これに対する備えを充実強化することにより、被害の軽減につながります。また、個人や家庭、地域での備えも重要です。家具の固定や食料の備蓄、避難生活について近隣での話し合いなどを行いましょう。週間中は、防災に対する認識を普及・啓発するため、実際の防災行動へと結びつけるさまざまな取組を全国各地で行い、備えの充実強化を呼びかけます。

関連ホームページ内閣府「災害被害を軽減する国民運動のページ」

建築物防災週間

8月30日~9月5日

毎年、火災や地震、がけ崩れなどの災害によって建築物や人命が失われています。建築物防災週間は、建築物に関連する防災知識の普及と意識の向上を目的として設けられた週間です。この週間を中心に、建築物の耐震診断・耐震改修などを促進し、事故や地震、火災時の被害の軽減を図ります。

関連ホームページ建築物防災推進協議会


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