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月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

平成29年10月の行事概要

月間・今月から

「サイバーセキュリティ国際キャンペーン」月間

10月1日~31日

情報通信技術の発展は目覚ましく、様々なモノ・サービスがネットワークに接続され、私たちの生活を便利で快適なものとしています。その一方で、政府機関や民間企業、個人までもがサイバー攻撃の脅威にさらされるようになりました。ネットワークを利用する全ての人がコンピュータやスマートフォンのセキュリティ対策に取組むことが必要です。このため、政府は毎年10月を「サイバーセキュリティ国際キャンペーン」月間とし、外国政府と連携して国民の皆様への意識啓発活動を推進しています。

関連ホームページ内閣官房セキュリティセンター「サイバーセキュリティ国際キャンペーン」

体力つくり強調月間

10月1日~31日

健康や体力を養うことは、活力に満ちた明るい生活を営むための基盤といえます。昭和44年から設けられた「体力つくり強調月間」は、さまざまな行事や広報活動などを通じ、国民の健康・体力つくりに対する理解と自覚を深め、体力つくりへの取り組みを日常生活に定着させることを目的としています。国民に周知するため、トップアスリートを起用したポスターを作成し、全国の学校やスポーツ関係団体等に配付しています。

関連ホームページスポーツ庁「体力つくり国民運動について」

臓器移植普及推進月間

10月1日~31日

臓器移植は、臓器の状態が悪くなり命の危険にさらされている患者さんにとって最後の希望となっており、現在、およそ1.4万人(平成29年7月末時点)の患者さんが移植を待っています。臓器移植は、国民の皆さん一人ひとりの人道的精神に基づく協力により可能となります。「提供したくない」という意思も尊重されます。「提供したい」という意思も尊重されます。しかし、病気や事故で最期を迎えようとするときには、自身の気持ちを伝えることはできません。(公社)日本臓器移植ネットワークでは、皆さん一人ひとりの気持ちを登録することができ、最期を迎えようとするときに皆さんに代わって家族や医師などに伝えることができます。家族など皆さんの大切な人と、最期を迎えようとするときの話をしてみませんか。

関連ホームページ(公社)日本臓器移植ネットワーク

骨髄バンク推進月間

10月1日~31日

白血病など命の危険にかかわる血液の難病の患者さんは、骨髄移植および末梢血幹細胞移植により治ることが期待できます。これらの移植は、患者さんの血液と同じ血液のタイプ(白血球の型=HLA型)を持つ方が、骨髄などを提供してくださることにより行われます。しかし患者さんの御家族の方以外で血液のタイプ(HLA型)が一致する確率は、数百人から数万人に一人と非常に少ないため、移植を受けられずに病状が悪化したり、亡くなってしまう患者さんは少なくありません。(公財)骨髄バンクでは、骨髄などの提供に協力いただける方の登録をすることができます。一 人でも多くの方が骨髄等提供希望者として登録してもらえれば、多くの患者さんの命が救われます。骨髄などの提供への協力に理解をお願いします。

関連ホームページ(公財)日本骨髄バンク

木づかい推進月間

10月1日~31日

地球温暖化防止に向け、森林によるCO2吸収源対策は喫緊の課題となっています。林野庁では、地域材の需要を拡大して資金を山に還流し、国内森林整備の促進を図るため、国民運動として「木づかい運動」を推進しており、特に10月を「木づかい推進月間」と定めています。期間中は、林野庁等の広報誌などを用いて地域材利用の意義に関する知識の普及や情報提供を行う等さまざまな取り組みを行います。

関連ホームページ木づかい.com

健康強調月間

10月1日~31日

すこやかな生活習慣を定着させ、健康寿命の延伸を図ることを目的にスタートした「健康強調月間」。健康の保持・増進、健康・体力づくりは今も変わらぬ重要なテーマです。本年度は「あなたの健康が次世代の財産に」をスローガンに掲げ、健康無関 心層も含め、一人ひとりが“自分ごと”として生活習慣を見直し、行動へと移して いくことを目指して、健康づくりに関する各種事業を実施します。

関連ホームページ健康保険組合連合会(健康強調月間)

里親を求める運動

10月1日~31日

児童虐待など何らかの事情で家族と一緒に暮らせない子どもがいます。里親制度は、こうした子どもを里親家庭で温かい愛情のもと健やかに養育する制度です。10月の里親月間中は、里親の登録会や里親の養育技術向上のための研修会などのイベントが行われます。子どもたちの健全な成長、そして明るい未来のために、あなたにもできることがあるかも知れません。詳しくは、お近くの児童相談所(ダイヤル189)にお問い合わせください。

関連ホームページ厚生労働省「里親制度等について」

麻薬・覚醒剤乱用防止運動

10月1日~11月30日

現在、わが国では、麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ(合法ハーブ等と称して販売されている薬物)などの薬物が乱用されており、深刻な情勢 が続いています。特に、若年層における大麻事犯の検挙人員が増加しており、社会問題となっています。薬物乱用は、身体、生命に危害を及ぼすのみならず、青少年の 健全な育成を阻み、社会の秩序を乱すなど、計り知れない影響を及ぼします。薬 物乱用による弊害を国民一般の方々に正しく認識してもらい、国民が一体となってこれに立ち向かう態勢をつくり、薬物乱用を根絶することを目的として、「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」が全国的に展開されます。

関連ホームページ厚生労働省「薬物乱用防止に関する情報」

赤い羽根共同募金運動

10月1日~3月31日

「赤い羽根」をシンボルとする「共同募金運動」は、地域福祉の推進を図るために、社会福祉法人、NPO法人やボランティア団体などのさまざまな福祉活動を支援するための募金です。平成29年度の共同募金運動は、10月1日から全国一斉に行われます(12月中は歳末たすけあい募金も併せて行います)。皆さんの温かい「たすけあい」のこころが、この募金を支えています。

関連ホームページ(社福)中央同募金会

間伐推進強化期間

10月1日~11月30日

地球温暖化防止をはじめ、多面的な機能を発揮する森林を育成するためには間伐が不可欠です。間伐や間伐材利用について国民の皆様に普及し間伐を推進するため、10月と11月は間伐推進強化期間として、さまざまな取り組みが全国で行われます。その1つとして、森と日本を元気にするために間伐材製品や間伐の実践に関する取組を普及する、「Forest Good 2017 ~間伐・間伐材利用コンクール~」の表彰式が開催されます。

関連ホームページ林野庁「間伐の普及啓発、間伐材製品等」 / 間伐・間伐材利用推進ネットワーク事務局(NPO法人エコロジーオンライン)

全国漁船安全操業推進月間

10月1日~31日

漁船の安全操業やライフジャケット着用等に関する漁業関係者の意識を図るため、毎年10月を「全国漁船安全操業推進月間」としています。期間中は、漁業団体や関係省庁が連携・協力し、漁船海難や人身事故等を防止するためのキャンペーンを実施します。

関連ホームページ(一社)大日本水産会

3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間

10月1日~31日

循環型社会形成のためには、国民、事業者、行政が互いに協力し、リデュース<廃棄物の発生抑制>、リユース<製品・部品の再使用>、リサイクル<再生資源の利用>といった、3R(スリーアール)の取り組みを進めていくことが重要です。3R関係8省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁)では、国民の3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を「3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間」 と定め、さまざまな普及・啓発活動を実施しています。

関連ホームページ経済産業省「3R政策」 / 環境省「3R推進月間」 / リデュース・リユース・リサイクル推進協議会 / 3R活動推進フォーラム

情報化月間

10月1日~31日

わが国の情報化は、情報・通信技術などの進歩を背景に産業・社会・生活のあらゆる分野にわたって進展しています。このような情報化社会の発展を進めていくためには、国民が情報化を正しく認識し、理解することが不可欠です。政府は昭和47年以来、毎年10月を「情報化月間」と定め、広く一般国民を対象とし、さまざまな情報化に関する啓発・普及のための各種行事を実施しています。

関連ホームページ経済産業省「情報化月間ポータルサイト」

工業標準化推進月間

10月1日~31日

経済産業省は、10月14日の国際標準化デーを含む10月1日から10月31日までを「工業標準化推進月間」と定めています。工業標準化に対する国民の関心を喚起するとともに、企業関係者等の意識の高揚と工業標準化の推進を図るため、国際規格や日本工業規格の策定や普及などに寄与し、その功績が顕著であると認められる方々や組織へ、功績に応じて、内閣総理大臣表彰、経済産業大臣表彰、産業技術環境局長表彰の授与式典などの各種行事を開催します。

関連ホームページ経済産業省「標準化・認証」 / 日本工業標準調査会

土地の日・土地月間

10月1日・10月1日~31日

土地は、国民のための限られた貴重な資源であり、日常生活や経済活動など国民の諸活動に不可欠な基盤です。土地がきわめて高い公共性を持っていることを国民の共通認識とすることが必要といえます。このような観点から、毎年10月を「土地月間」とし、また、「土」の字が「十」と「一」の組み合わせであることから、10月1日を「土地の日」と定めました。この機会に、豊かで安心できる住みよい社会を築いていくために、ぜひ一度「土地の有効利用」について考えてみませんか。

都市緑化月間

10月1日~31日

都市における潤いのある緑豊かな生活環境を確保し、豊かさとゆとりを実感できる国民生活を実現するためには、都市公園などの整備を積極的に進めるとともに、地域住民や関係諸団体の積極的な参加と協力による緑地の保全や緑化の推進といった総合的な都市緑化施策を展開することが必要です。「都市緑化月間」では、都市における緑の保全・創出や、都市公園、街路樹の整備などを推進し、住民参加による緑豊かな美しいまちづくりを実現させるためのイベントが行われます。

関連ホームページ国土交通省「都市局 公園とみどり」

住生活月間

10月1日~31日

毎年10月は「住生活月間」です。「住生活月間」は、平成18年6月に「住生活基本法」が制定され、住宅の「量」の確保を図る政策から住宅ストックの「質」の向上を図る政策へと本格的な政策転換が図られたことから、それまでの「住宅月間」を改め、平成19年度からスタートしました。期間中は、官民協力の下に、広範な関係機関・団体の参加を得て、豊かな住生活を実現するため総合的な啓発活動を展開しています。今年度も、シンポジウム、住宅フェア等を通じて国民の住生活の向上に役立つ様々な情報を提供します。

全国・自然歩道を歩こう月間

10月1日~31日

環境省では、多くの人々が、全国の長距離自然歩道をはじめ自然や文化に恵まれた自然歩道を歩くことによって自然への理解を深めることを目的として、毎年10月1日から31日までを「全国・自然歩道を歩こう月間」としています。期間中は環境省地方環境事務所をはじめ、都道府県等が全国各地で、歩くことを通じて自然とふれあい、自然への理解を深めるための各種行事を開催します。

関連ホームページ環境省「自然大好きクラブ」

週間・記念日

法の日・「法の日」週間

10月1日・10月1日~7日

「法の日」(毎年10月1日)は、法を尊重し、法によって基本的人権を擁護し、社会秩序を確立する精神の高揚を図ることを目的として昭和35年に制定されました。以来これに基づいて、裁判所、法務省、検察庁および日本弁護士連合会では、10月1日からの1週間を「法の日」週間として、「法の日」の趣旨の徹底を図るため、講演会、座談会、無料法律相談など各種の行事を実施しています。10月7日には、法務省において、最高検察庁との共催で、法の日イベントを実施する予定です。

関連ホームページ法務省「平成29年度法の日フェスタ in赤れんが」

公証週間

10月1日~7日

公証制度は、不動産の売買や賃貸借、金銭の消費貸借など重要な取引をしたり、遺言を残したりするときに、法務大臣が任命した公証人が、法的に特別の証拠力が認められる「公正証書」を作成することによって、後日のトラブルを未然に防ぐための制度です。日本公証人連合会は、法務省の後援の下に、毎年10月1日から7日までの1週間を「公証週間」と定め、公証制度の普及に努めています。

関連ホームページ法務省「公証制度について」 / 日本公証人連合会

全国労働衛生週間

10月1日~7日

10月1日から1週間にわたって展開される全国労働衛生週間は、昭和25年に第1回が実施されて以来、平成29年で第68回を迎えます。平成29年度のスローガンは「働き方改革で見直そう みんなが輝く 健康職場」。週間中には、様々な媒体による広報活動や全国各地での行事などを通じて事業場の意識を高揚し、自主的な労働衛生管理活動の一層の促進を図ります。

関連ホームページ厚生労働省「平成29年度「全国労働衛生週間」を10月に実施します」」 / 中央労働災害防止協会「平成29年度全国労働衛生週間」

福祉用具の日

10月1日

高齢化の進展や、ノーマライゼーションの考えが普及していくなか、福祉用具を必要とするだれもが利用しやすい環境をつくっていくことが求められています。多くの方々に福祉用具を知ってもらい、社会全体が福祉用具を身近に感じられるよう、平成14年から「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」の施行日にあたる10月1日を「福祉用具の日」、その前後1か月間(9月1日から10月31日)を「福祉用具の日」重点推進月間として、全国一斉に福祉用具の普及・啓発キャンペーンを展開します。

関連ホームページ(一社)日本福祉用具供給協会

浄化槽の日

10月1日

毎年10月1日は「浄化槽の日」です。浄化槽に関する諸制度を整備した「浄化槽法」が、昭和60年10月1日に施行されたのを記念して設けられました。この「浄化槽の日」を中心に、浄化槽法の周知徹底と生活排水処理施設として極めて有効かつ効率的な浄化槽の一層の普及促進を図ることを目的に、全国浄化槽大会など、さまざまな関連行事が各地で開催されます。

関連ホームページ(一社)全国浄化槽団体連合会

都市景観の日

10月4日

活力あるうるおい豊かな美しいまちなみは、国民全体が目指すべきまちづくりの目標であり、地域の大切な資産であると同時に、都市・地域再生や観光交流の発展のために重要な要素となるものです。平成2年に毎年10月4日を「都市景観の日」と定め、都市景観に対する国民の意識啓発活動を実施しています。

関連ホームページ(公財)都市づくりパブリックデザインセンター

国際協力の日

10月6日

10月6日は「国際協力の日」。毎年10月の第1土曜日・日曜日に開催されている国内最大級の国際協力イベント「グローバルフェスタJAPAN」( http://gfjapan2017.jp/ )が平成29年も9月30日および10月1日の両日、東京のお台場で開催されます。本イベントは、皆さんに国際協力を身近なものに感じてもらうことを目的としており、本年で27回目の開催となります。今年は、昨年に引き続き「持続可能な開発目標(SDGs)」の理解を深めていただくため、「Find your Piece!~見つけよう、わたしたちにできること~」をテーマに開催します。

関連ホームページグローバルフェスタJAPAN / 外務省ODA HP

古紙リサイクル週間

10月8日~14日

紙は昔からリサイクルと深くかかわりながら発展してきました。特に日本には、平安時代から紙を再生利用してきた一千年以上にわたる歴史と文化があります。今後もこのような循環型社会を実現していくためには、消費者一人一人が紙の価値をもう一度見直し、古紙リサイクルへの理解を深めることが大切です。毎年10月の第2週は「古紙リサイクル週間」となっています。古紙リサイクルへの理解と協力を深めるための広報活動を展開します。

関連ホームページ(公財)古紙再生促進センター

体育の日

10月9日

昭和39年に行われた東京オリンピックの開催日を記念し、昭和41年から10月10日は「体育の日」として国民の祝日に制定されました。現在は祝日法の改正によって、10月の第2月曜日に変更となりました。健康と体力は人間生活の基本です。「体育の日」は、一人一人が健康や体力の増進に努めながら、明るく住みよい社会を築いていこうという願いをこめた日です。毎年この日には、東京都内で開催される中央記念行事をはじめ、各地で様々な行事が開催されます。

関連ホームページスポーツ庁「平成29年度「体育の日」中央記念行事スポーツ祭り2017の実施」

目の愛護デー

10月10日

人間が体の外から受ける情報の約80%は目から入るといわれています。私たちは普段、あたり前のように目でものを見ていますが、人にとって目はとても大切なものです。10月10日の「1010」を横に倒すと眉と目に見えることから、この日を「目の愛護デー」とし、目を大切にするように呼びかけるイベントが各地で行われています。

関連ホームページ(公社)日本眼科医会「目についての健康情報」

安全安心なまちづくりの日

10月11日

犯罪に強い社会の実現のため、政府では、毎年10月11日を「安全安心なまちづくりの日」と定め、安全安心なまちづくりの趣旨や必要性を広報し、自主防犯活動への積極的な参加を呼び掛けています。

関連ホームページ警察庁「自主防犯ボランティア活動支援サイト」

全国地域安全運動

10月11日~20日

今年も10月11日から20日までの10日間、防犯意識の高揚を図り、安全で安心して暮らせる地域社会を実現することを目的とした「全国地域安全運動」を実施します。この期間中、自主的な防犯対策への取組や地域で行われる防犯活動への参加を全国で呼び掛けます。

関連ホームページ警察庁「自主防犯ボランティア活動支援サイト」

鉄道の日

10月14日

明治5年10月14日、新橋・横浜間に開通した国内初の鉄道は、国の発展に欠かせない産業として、また、最も身近な公共交通機関として、経済活動の要、生活の足となり、確かな基盤を築いてきました。これを記念して、平成6年から10月14日が「鉄道の日」と定められました。毎年この日には、鉄道事業者とその関係者が一堂に会し、鉄道の発展を祝うとともに、鉄道が国民に広く愛され、その役割について国民の関心を高めるため、本年10月7日(土)、8日(日)に東京の日比谷公園で開催される「鉄道フェスティバル」をはじめとしたさまざまな行事が実施されます。

関連ホームページ国土交通省「鉄道」 / 国土交通省「鉄道の日」

行政相談週間

10月16日~22日

~困ったら 一人で悩まず 行政相談~ 総務省では、国民の皆さんから国の行政に関する苦情、意見・要望等を受け付けて、その改善を推進しています。皆さんからの相談は、最寄りの総務省行政相談センター(管区行政評価局・行政評価事務所・行政監視行政相談センターの行政相談窓口)や行政相談委員(各市(区)町村に一人以上配置)がお受けします。また、行政相談週間中は、国の行政機関や地方公共団体などが参加する一日合同行政相談所を全国各地で開設するなど、行政相談に関する行事を集中的・重点的に実施します。

関連ホームページ総務省「行政相談とは」 / 総務省「インターネットによる行政相談受付」 / ツイッターによる情報発信 / 電話による行政相談受付「行政苦情110番」は0570―090110(総務省行政相談センターにつながります)

精神保健福祉普及運動

10月16日~10月22日

「精神保健福祉普及週間」は、精神障害者の福祉の増進と国民の精神保健の向上を図ることを目的としています。地域社会における精神保健と精神障害者の福祉に関する理解を深め、精神障害者の早期治療、そして社会復帰と自立、社会参加の促進を図るとともに、併せて、精神障害発生の予防や国民の精神的健康の保持・増進を図ります。毎年全国大会を関係省庁と関係団体の後援の下に実施しています。

薬と健康の週間

10月17日~23日

病気の治療に欠かせない薬。薬は正しく使うことで、初めて病気を治す手助けになります。しかし、使用方法を間違えると効果が期待できなくなるばかりか、かえって副作用が現れることもあります。毎年10月17日から23日に実施される「薬と健康の週間」では、薬の特性やその使用・保管方法などの知識、薬剤師など薬の専門家の役割について広く国民の皆様に知っていただくため、各地で様々な催し物が行われます。

関連ホームページ厚生労働省「平成29年度「薬と健康の週間」の実施について」 / (公社)日本薬剤師会 / (独)医薬品医療機器総合機構

統計の日

10月18日

統計は、行政施策の企画・立案のための基礎的情報を提供する「羅針盤」としての役割を担うだけではなく、国民や企業の皆様が的確な意思決定を行うために欠くことのできない、いわば国民の共有財産です。「統計の日」は、国民の皆様が統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査により一層協力がいただけるようにと、昭和48年(1973年)に定められました。10月18日は、わが国最初の近代的生産統計である「府県物産表」に関する太政官布告が公布された日(太陰暦で明治3年9月24日)を太陽暦に換算した日です。総務省をはじめ、関係府省、地方公共団体では、この「統計の日」を中心として、統計大会や講演会など各種関連行事を実施することとしています。

関連ホームページ平成29年度「統計の日」(10月18日)関連行事紹介

食育の日

10月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ農林水産省「食育の推進」

電子政府利用促進週間

10月30日~11月5日

電子政府を利用してみませんか。政府では、国の行政手続のオンライン申請等、電子政府の利用を積極的に促進しています。オンライン申請なら、各種手続がインターネットで、いつでも、どこでも、安心・便利に行えます。この機会に是非、電子政府をご利用ください。

関連ホームページ総務省「電子政府の総合窓口e-Gov」 / 総務省「オンライン申請ガイドbook」[PDF]

長期継続中

緑の募金

9月1日~10月31日

樹木や森林は、地球環境や人間の健康的な生活にとって欠かせないものであり、二酸化炭素を吸収することで、地球温暖化防止にも役立っています。こうした森林の整備・保全や緑化への意識を高めるため、さまざまなイベントなどと併せ「緑の募金」運動が春の新緑シーズンと秋の紅葉シーズンに全国各地で行われています。寄せられた募金は、里山の手入れ、水源林での植林や公共施設の緑化、また海外での森林造成などに役立てられています。

関連ホームページ(公社)国土緑化推進機構

自動車点検整備推進運動強化月間

9月1日~10月31日

自動車は、国民生活の重要な輸送手段として欠かせません。しかし一方で、交通事故や排出ガスによる大気汚染や地球温暖化への対応が重要となっています。そこで、自動車の不具合による交通事故の防止や大気環境の保全を図る観点から、適切な保守管理、点検整備の実施が義務づけられています。自動車点検整備推進運動では、9月、10月を強化月間とし、自動車使用者へ点検整備の重要性を周知するための活動を積極的に展開します。

関連ホームページ国土交通省「自動車」 / 自動車点検整備推進協議会「自動車点検整備推進運動キャンペーン」

環境衛生週間

9月24日~10月1日

環境省では、「廃棄物処理法」の施行の日である9月24日を「清掃の日」、「浄化槽法」の施行の日である10月1日を「浄化槽の日」とするとともに、9月24日から10月1日までを「環境衛生週間」と定めています。期間中は、国、都道府県、市町村が中心となって、関係団体等の協力の下、資源の循環的利用や廃棄物の適正処理の推進、ごみの散乱防止、公衆便所や公衆ごみ容器の清潔の保持などに関する各種啓発運動が実施されます。

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