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ここが危ない!自転車の事故

自転車側が「加害者」になるケースが増えている

警察庁の統計によると、平成25年の自転車が(第1・第2)当事者となった交通事故は12万1,040件で、9年連続で減少していますが、交通事故全体の19.2%を占めています。

自転車事故全体の84.4%が自動車との事故です。対歩行者や対自転車の事故は、自転車事故全体に占める割合は低いものの、相手にけがをさせる「加害者」になるケースがあります。

そのような場合、刑罰などの刑事上の責任だけでなく、多額の賠償金を請求されるなど、民事上も大きな責任を負うことになります。万が一の事故に備えて、損害賠償責任保険などに加入することも大切です。

 

自転車事故の約7割が交差点で発生

自転車事故の約7割は、交差点(交差点付近を含む)で発生しており、中でも信号機のない交差点での自動車との出会い頭事故、信号機のある交差点での自動車との右折・左折時の事故が多くなっています。

「止まれ」の標識のあるところでは、必ず一時停止をして、安全を確かめなければなりません。交通量の少ないところでもいきなり飛び出さずに安全を十分確かめ、速度を落として通りましょう。

 

自転車事故で亡くなった人の7割以上がルール違反

自転車乗用中に死傷した人のうち、ルール違反があった割合は、64.0%であり、死亡事故では、74.0%とさらに高くなっています。

信号を守る、一時停止をするなど、交通ルールは、歩行者、自転車、自動車など道路を利用する人すべてが、安全に道路を通行し、交通事故を未然に防ぐためのものです。ルールを知っているだけでなく、それをきちんと守ることが大事です。

 

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