| 平成20年1月分 |
平成20年1月31日更新分
「見て!聞いて!植物検疫〜海外の病害虫から日本の農産物を守る〜」の開催および出席者の募集(農林水産省)
農林水産省では、植物検疫についての理解を深めていただくため、平成20年2月20日に神戸植物防疫所関西空港支所の貨物検査場の見学と意見交換会を行います。参加には事前の申し込みが必要です。現場見学の募集人数は40名のため、定員に達した場合は意見交換のみの参加となりますので、ご了承願います。締め切りは平成20年2月12日。
平成20年1月24日更新分
イラン・イスラム共和国からの家きん肉等の輸入一時停止措置(農林水産省)
イラン・イスラム共和国において鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生があった旨、OIEへ報告があったことを受けて、同共和国からの家きん、家きん肉等の輸入を一時停止する措置が行われました。
「企業の森づくりフェア2008」(大阪・東京)の開催(林野庁)
地球温暖化防止や生物多様性保全などといった地球環境保全に対する国民の意識が高まる中で、企業においても、社会的責任(CSR)の一環としての「企業の森づくり」が全国各地で幅広く取り組まれているところです。林野庁では、企業が森づくり活動に参加する一つのきっかけとなるよう、企業の環境・CSR担当者向けに、企業の森づくりに関する基調講演や事例報告、企業の森づくりサポート制度の紹介、各都道府県や国有林など各ブースでの個別相談会などを行う、「企業の森づくりフェア2008」を、平成20年1月25日に大阪で、2月22日に東京でそれぞれ開催します。参加には事前の申し込みが必要です。
平成20年1月17日更新分
原油価格高騰対策(農林水産省)
最近の原油価格の高騰を受け、農林水産省では、省エネなどの構造転換対策、税制優遇措置、金融措置などきめ細かな対策を一体的に講じ、農林漁業者の経営体質の強化を図ります。農林水産省の原油価格高騰対策の内容が農林水産省ホームページに公開されています。
料理の自給率計算ソフト(クッキング自給率)平成18年度版データアップデート(農林水産省)
料理の自給率計算ソフトは、料理に使用される食材とその量から、カロリーベースの食料自給率を計算することができるもので、(1)料理ごとに食材およびその量から平均的な自給率の算出(2)料理の食材が国産食材か輸入食材か判明している場合には、その使用状況に応じた自給率の産出が可能となっています。同ソフトの平成18年度版データが農林水産省ホームページにて公表されています。
「環境に配慮した病害虫の防ぎ方〜総合的病害虫・雑草管理(IPM)に関するフォーラム〜」の開催および出席者の募集(農林水産省)
総合的病害虫・雑草管理(IPM)とは、病害虫・雑草が発生しにくい環境を整え、防除の要否およびその実施時期を適切に判断し、天敵や粘着版等の多様な防除方法を組み合わせる環境に配慮した防除方法です。IPM実践農業者をはじめ流通業者などの関係者と交流を行うため「環境に配慮した病害虫の防ぎ方〜総合的病害虫・雑草管理(IPM)に関するフォーラム〜」が、平成20年2月5日、岡山県岡山市で開催されます。参加を希望される方は、平成20年1月30日までにお申し込みください。
平成20年1月9日更新分
「農政改革三対策の着実な推進について」(農林水産省)
平成19年12月21日の農政改革三対策緊急検討本部において、平成19年度から導入された品目横断的経営安定対策、米政策改革および農地・水・環境保全 向上対策について、実態に即した必要な改善等を行いつつその着実な推進を図っていくため、「農政改革三対策の着実な推進について」が決定されました。
暖房をほどほどにして鍋料理で暖まろう(秋冬野菜の消費拡大について)(農林水産省)
農林水産省では、「暖房をほどほどにして鍋料理で暖まろう」をテーマに、秋冬野菜の消費拡大に取り組むこととしました。キャンペーンの概要が農林水産省ホームページに掲載されています。
菓子業界における社内総点検の実施結果の公表(第1報)(農林水産省)
平成19年1月以来、菓子業界での不祥事が相次いで発生している状況の中で、農林水産省は、菓子業界におけるコンプライアンス体制の徹底等を促すため、同 年8月23日に「法令遵守及び社会倫理に適合した行動のより一層の徹底等について」を菓子関係19団体に対して発出し、所属会員等企業における社内総点検 の実施を要請しました。このたび、菓子関係19団体の所属会員等企業のうち、年間売上高が10億円以上の企業332社から報告がありました。
平成20年度農林水産予算概算決定の概要(農林水産省)
平成20年度農林水産予算概算決定の概要が農林水産省ホームページに公表されています。平成20年度の農林水産予算総額は前年比2.1%減の2兆6370億円となりました。