| 平成20年8月分 |
平成20年8月28日更新分
野菜消費拡大緊急キャンペーンの実施 −「もりもり食べて、しっかり支える、にっぽんの野菜」−(農林水産省)
原油高騰に伴う輸送コストの上昇や肥料価格の高騰により、わが国の野菜生産を取り巻く環境は一段と厳しさを増してきています。農林水産省では、最近における野菜消費の低迷を打開するため、広く国民に野菜の効用と消費拡大を呼びかける活動の強化を図ることとし、(独)農畜産業振興機構と連携を図りつつ、JAグループの緊急キャンペーン活動に全面的に協賛、協力することとしました。
「信頼への一歩は入出荷記録から〜食品のトレーサビリティに関する意見交換会〜」の開催および出席者の募集(農林水産省)
関東農政局では、平成20年9月18日、埼玉県さいたま市で、トレーサビリティについて情報提供を行うとともに、食品事業者などにおける取組事例を説明し、意見交換を行う「信頼への一歩は入出荷記録から〜食品のトレーサビリティに関する意見交換会〜」を開催します。参加を希望される方は事前に申し込みください。締め切りは平成20年9月12日。
平成20年8月21日更新分
米国(ニューハンプシャー州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置(農林水産省)
農林水産省は、米国ニューハンプシャー州において弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7N7亜型)の抗体陽性例が確認された旨、米国大使館からの情報提供があったことを受け、同州からの家きん、家きん肉等の輸入を一時停止することとしました。
平成20年岩手・宮城内陸地震に係る直轄治山災害関連緊急事業等の確定(林野庁)
林野庁では、平成20年6月14日の平成20年岩手・宮城内陸地震によって発生した山地災害に関し、緊急に復旧整備を図るため、直轄治山災害関連緊急事業等を行うことを確定しました。
平成20年岩手県沿岸北部地震および平成20年7月27日〜28日の大雨に係る災害関連緊急治山事業の確定(林野庁)
林野庁では、平成20年7月24日の岩手県沿岸北部地震および平成20年7月27日〜28日の大雨によって発生した山地災害に関し、緊急に復旧整備を図るため、災害関連緊急治山事業を行うことを確定しました。
平成20年8月14日更新
平成19年度食料需給表(農林水産省)
農林水産省は、平成19年度食料需給表を作成し、公表しました。平成19年度の食料自給率は、カロリーベースは前年度から1ポイント増加し40%、生産額ベースは前年度から2ポイント低下し66%となりました。
「都市と農村の協働の推進に関する研究会」とりまとめ(農林水産省)
「都市と農村の協働の推進に関する研究会」は、平成20年4月に設置されて以来、都市と企業、大学、定年退職者などの都市側の主体と農村側の住民・関係機関との協働のあり方についての議論を重ねてきました。今般、同研究会の検討結果が、「都市と農村の協働の推進に向けて」とりまとめとして提言されました。
「疏水のある風景」写真コンテスト2008への応募(農林水産省)
古くからかんがいや舟運のために、日本の国土に張りめぐらされた水路網である「疏水」は約40万kmにも及び、地球10周分にも相当します。このような疏水は、水田を潤すもののみならず、水辺を楽しむ親水空間として、また国土保全としてなどさまざまな役割を果たしています。農林水産省ではより多くの国民が身近な疏水の存在に気づき、その景観的な価値も含めて、多様な機能をさらに知っていただくために、「疏水のある風景」写真コンテスト2008を開催します。同コンテストの応募作品を募集しています。締め切りは平成20年10月8日。
平成20年度「子ども霞が関見学デー」(農林水産省)
農林水産省では平成20年8月20日と21日、「子ども霞が関見学デー」を実施します。当日は「デキる人は、毎朝しっかり摂っている朝「ごはん」(朝ごはんの大切さを知ろう!)」「Let's食育!食べるを考えよう(食生活をチェックしてみよう!)」「食と農の秘密(野菜からDNAを取り出してみよう!)」「霞が関木工教室(かわいい小枝のキーホルダーを作ってみよう!)」などのプログラムが用意されています。事前申し込み不要。受付は本館の正面玄関で行っています。
平成20年8月7日更新
「農林漁家民宿おかあさん100選」の第2回募集(農林水産省)
「農林漁家民宿おかあさん100選」は、農山漁村を舞台に、ゆとりと安らぎを提供し、都市との共生・対流の担い手として期待されている農林漁家民宿について、“農林漁家民宿おかあさん"として、地域のオピニオンリーダーであり、自身の民宿経営に成功し、地域活性化に寄与している方を選定するものです。「農林漁家民宿おかあさん100選」の第2回募集が行われています。募集の締め切りは平成20年9月4日。
第4回「美の里(びのさと)づくりコンクール」の募集(農林水産省)
国民共通の財産である良好な農村景観を形成するためには、持続的な農業生産活動はもとより、地域住民等が参画し農山漁村の美しい景観を保全・形成する取り組みが重要です。農林水産省では、日本の美しい景観を守り育てていく活動を全国的に広げていくため、平成17年度から「美の里(びのさと)づくりコンクール」を実施しています。このたび、第4回「美の里づくりコンクール」の募集が開始しました。締め切りは平成20年9月1日。
「ふるさと子ども夢学校フェア」開催のご案内(農林水産省)
子ども農山漁村交流プロジェクト全国推進協議会では、平成20年8月に大都市圏(東京、愛知、大阪、福岡)の全国4会場で「子どもふるさと夢学校フェア」を開催し、子ども農山漁村交流プロジェクトの活動事例等の紹介、農山漁村の受入地域協議会の出展などを行います。同フェアの概要が農林水産省ホームページで紹介されています。
燃油高騰水産業緊急対策(水産庁)
水産庁は、燃油価格の急激な高騰を踏まえ、省燃油実証事業の創設をはじめとする、漁業に対する緊急対策を決定しました。同対策の内容が水産庁ホームページで公表されています。