| 平成20年2月分 |
平成20年2月28日更新分
パンフレット「発達障害の理解のために」(厚生労働省)[PDF]
発達障害者支援法では、これまで制度の谷間におかれていて、必要な支援が届きにくい状態となっていた「発達障害」を「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定義し、支援の対象としています。本パンフレットは、発達障害について具体例を交えて分かりやすく解説し、発達障害に関する相談窓口を紹介しています。
冷凍加工食品の残留農薬検査の実施(厚生労働省)
今般、国内における自治体および事業者の検査の結果、冷凍加工食品において残留農薬が検出され、食品衛生法違反に該当等する事例として報告されました。厚生労働省は、本件を受けて、検疫所に対し、すべての加工食品の輸入者に対して原材料および製造加工の段階での残留農薬管理の確認の指導すること等の対応を通知しました。
フィブリノゲン製剤納入先医療機関の追加調査の結果(中間報告)(厚生労働省)
厚生労働省は、平成16年12月9日に公表したフィブリノゲン製剤納入先医療機関を対象として、平成19年11月7日〜12月5日、元患者の方への投与の事実のお知らせの状況、診療録等の保管状況等の追加調査の結果等について追加調査を実施しました。同追加調査の中間報告が公表されています。
平成20年2月21日更新分
厚生労働省職員を装った不審な電話にご注意ください(厚生労働省)
最近、厚生労働省職員を装って、「医療保険特別補助金」を請求したり、「アンケート調査」との名目で個人情報を聞き出したりする等の、不審な電話の情報が寄せられています。厚生労働省ではこのような請求をしたり、電話口でアンケート調査をしたりするようなことはしていませんので、ご注意ください。
平成19年民間主要企業年末一時金妥結状況(厚生労働省)
厚生労働省は、平成19年の民間企業の年末一時金の妥結状況について、資本金10億円以上かつ従業員1000人以上の労働組合のある企業のうち、妥結額を把握できた354社を対象に集計しました。集計結果によると、妥結額は845119円、前年との比較が可能な企業の対前年比は1.47%増となりました。
女性の健康週間(厚生労働省)
平成19年4月に策定された「新健康フロンティア戦略」において、「女性の健康力」が柱の一つに位置付けられました。女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを応援するためには、生活の場(家庭、地域、職域、学校)を通じて、女性のさまざまな健康問題を社会全体で総合的に支援することが必要です。厚生労働省は、毎年3月1日から3月8日までを「女性の健康週間」と定め、女性の健康づくりを国民運動として展開することとしました。
健康大使のページ(厚生労働省)
平成19年4月に策定された「新健康フロンティア戦略」では、予防を重視した健康づくりを進めるにあたって、国民一人一人が健康の重要性を認識し、積極的に健康対策に取り組んでもらうため、官民あげての国民運動を展開することとしています。その一環として、健康づくりに理解、知識を有する著名人の中から、一役を担っていただく「健康大使」の皆さんを平成19年11月に厚生労働大臣が任命しました。健康大使のページでは、「健康大使」の皆さんの紹介と、その活動状況の報告が行われています。
平成20年2月14日更新分
日雇派遣労働者の方へ 〜日雇労働求職者給付金について〜(厚生労働省)
厚生労働省では、日雇派遣で働く方が失業した(派遣会社に予約登録していたが派遣されなかった)場合に、雇用保険制度の給付金である日雇労働求職者給付金を支給して、その方の生活の安定を図りつつ、常用就職に向けた支援を行っています。日雇労働求職者給付金について分かりやすく解説するリーフレットが厚生労働省ホームページに掲載されています。
平成8年12月以前に旧姓で年金に加入していた方は是非ご覧下さい(旧姓履歴の申出キャンペーン)(社会保険庁)
平成8年12月以前に旧姓で年金に加入していた方は、以前の記録が統合されていない場合があります。記録をご確認いただき、記録がもれている場合は、社会保険事務所へ申し出ていただきますよう、ご協力をお願いします。
平成20年2月7日更新分
中国産冷凍ギョウザが原因と疑われる健康被害事例の発生(厚生労働省)
平成20年1月5日に兵庫県において1家族3名、1月22日に千葉県において1家族5名の有機リン中毒の疑いがある事例が発生し、両事例では、発症直前に中国から輸入した冷凍ギョウザを摂食しており、その冷凍ギョウザは同一時期に輸入された同一製造者(河北省食品輸出入集団天洋食品工場)のものであることが判明しました。厚生労働省では、安全性が確認されるまでの間、当該製造業者の製品の販売を中止し、輸入を自粛するよう関係事業者等に対して要請を行い、また、これらの食品を摂取しないよう国民へ注意喚起を行っています。
フグによる食中毒発生(厚生労働省)
平成20年1月、茨城県内において、有毒部位が除去されていない未処理のフグを小売店から購入し、自宅にて調理、喫食した消費者が死亡する食中毒が発生しました。また、平成19年12月にも広島県内において自分で釣ったフグ(魚種不明)を調理、喫食した方が死亡するなど、フグによる食中毒死亡事件が相次いで発生しています。一般の方がフグを調理・喫食することは極めて危険であり、最悪の場合、死亡するおそれがあることから、絶対にしないでください。
知っていますか食品の期限表示?(厚生労働省)[PDF]
すべての加工食品には「賞味期限」と「消費期限」のいずれかが表示されています。食品の期限表示について正しく理解していただくため、厚生労働省と農林水産省が連携し、消費者の視点にたった分かりやすいパンフレットを作成しました。
社会保険庁は、「ねんきん特別便」の内容や手続きに関するパンフレットを一方的に送付し、代金を請求する事業者等とは関係ありません。(社会保険庁)
社会保険庁は、「ねんきん特別便」の内容や手続きに関する有料のパンフレットやリーフレットを一方的に送付し、代金を請求する事業者を含め、「ねんきん特別便」に関するパンフレットやリーフレットの製作・販売事業者とは一切関係ありません。パンフレット等が送付された場合で、疑わしい点がある場合は、お近くの社会保険事務所等へお問い合わせください。