| 平成20年10月分 |
平成20年10月9日更新分
平成20年全国地域安全運動の実施(警察庁)[PDF]
「みんなでつくろう安心の街」をメインスローガンに、平成20年10月11日から20日までの10日間、安心して暮らせる地域社会の実現を目指す平成20年全国地域安全運動が実施されます。今年の全国重点は「子どもの犯罪被害防止」「住宅を対象とする侵入犯罪の防止」「振り込め詐欺の被害防止」です。
「振り込め詐欺(恐喝)」の認知・検挙状況等(平成20年1〜8月)(警察庁)[PDF]
「振り込め詐欺(恐喝)」とは、いわゆるオレオレ詐欺(恐喝)、架空請求詐欺(恐喝)、融資保証金詐欺、還付金等詐欺の総称です。警察庁は、平成20年1〜8月の「振り込め詐欺(恐喝)」の認知・検挙状況等についてとりまとめ、公表しました。
平成20年上半期「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況(警察庁)[PDF]
「インターネット・ホットラインセンター」では、一般のインターネット利用者からの違法情報、有害情報に関する通報を受け付け、警察への通報、プロバイダや電子掲示板の管理者などへの削除依頼などを行っています。平成20年上半期は、66,832件(月平均11,139件)の通報を受理しており、通報件数は増加傾向(平成19年上半期の月平均6,045件)にあります。
悪質商法の被害にあわないために(警察庁)[PDF]
お年寄りや主婦、社会的経験の少ない若者などを狙う悪質商法。その手口は一層、悪質で巧妙なものとなっています。そこで、悪質商法の実例や、その被害にあわないためのポイントをまとめました。キーワードは「悪質業者は、う(うまい話を信用しない!)・そ(そうだんする!)・つ(つられて返事をしない!すぐに契約しない!)・き(きっぱり!はっきり!断る!)!」です。
平成20年10月2日更新分
警察庁新型インフルエンザ対策行動計画の策定(警察庁)[PDF]
近年、東南アジアなどにおいて、高病原性鳥インフルエンザがトリからヒトに感染する事例が報告されているところ、ウイルスが突然変異してヒトからヒトに感染する新型インフルエンザの発生が危ぐされ、その脅威への対応が国際的な課題となっています。警察庁は、「警察庁新型インフルエンザ対策行動計画」を策定し、警察による新型インフルエンザ対策を的確に推進することとしました。