| 平成20年10月分 |
平成20年10月2日更新分
「総務省テレビ受信者支援センター」の業務開始(総務省)
2011年7月の地上デジタルテレビジョン放送への完全移行に向けて、テレビ受信者のデジタル化対応に関する相談対応や支援などを行うための拠点「総務省テレビ受信者支援センター」が、平成20年10月1日から全国11か所において業務を開始しました。
BSアナログ放送の終了に係るQ&Aの策定および総務省ホームページへの掲載(総務省)
「BSアナログ放送の終了に係る関係者連絡会」は、BSアナログ放送からBSデジタル放送への円滑な移行を実現するための取り組みの一環として、「BSアナログ放送の終了に係るQ&A」を策定しました。また、これを受け、総務省ホームページ上において、同Q&Aを掲載しました。
平成20年8月の熱中症による救急搬送の状況(消防庁)[PDF]
消防庁では、平成20年8月の熱中症による全国の救急搬送の状況をとりまとめました。平成20年8月の全国における総救急搬送人員は399,015人で、そのうち熱中症による救急搬送人員は8,857人となっており、平成19年8月(16,209人)の54.6%となっています。
平成20年秋季全国火災予防運動の実施(消防庁)[PDF]
消防庁では、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、平成20年11月9日から11月15日までの7日間、平成20年秋季全国火災予防運動を実施します。期間中は、「火のしまつ 君がしなくて 誰がする」の統一標語の下、火災予防のための取り組みが全国的に実施されます。
2009年度『全国統一防火標語』を募集しています!(消防庁)[PDF]
社団法人日本損害保険協会では、2009年度の『全国統一防火標語』を募集しています。入選作品は「全国統一防火標語」として2009年度の1年間、全国火災予防運動の防火ポスターに掲示使用されるほか、全国各地で防火意識の啓発・PR等に使用されます。応募締め切りは2008年11月30日。