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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.54(平成29年3月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー8

(タイトル)
もしものときに身を守るシートベルトとチャイルドシート

(本文)
シートベルトやチャイルドシート、いつも必ず着用していますか? 自動車に乗る際は、すべての座席でシートベルトを着用し、6歳未満の子供にはチャイルドシートを使用することが法律で義務づけられています。
 現在、運転席と助手席では、ほとんどの方がシートベルトを着用していますが、後部座席の着用率は一般道で4割未満、高速道路でおよそ7割、また、チャイルドシートの使用率も7割未満にとどまっています。

シートベルトを着用せず、走行中に車が衝突したとき、乗っている人の体重の何倍もの力が瞬間的に加わって、全身を強く打ったり車の外に投げ出されたりする危険性があります。また、衝突の勢いで後部座席の人が前の席の人に激しくぶつかって、大けがを負わせたり命を奪ったりすることが実際に起きています。自分だけではなく同乗者の命やけがなどから守るためにも、後部座席でも必ずシートベルトを着用しましょう。
また、シートベルトは、正しく着用しなければ効果がありません。シートに深く腰をかけて、バックルの金具は確実に差し込んでください。その際、肩ベルトが首にかかったり、たるみやねじれたりしていないか、確認しましょう。

6歳未満の子供を乗せるときは、子供の体格に合ったチャイルドシートを使いましょう。さらに、交通事故の際にチャイルドシート自体が動いたり子供がチャイルドシートから投げ出されたりしないように、正しい方法でしっかりとシートに固定することが大切です。
交通事故は誰にでも起こる可能性があります。自動車に乗る際は、もしものときに身を守るシートベルトとチャイルドシートを必ず着用するよう心がけましょう。

・「シートベルトとチャイルドシート」についてのお問合せは
警察庁 交通局 交通企画課
電話 代表番号 03-3581-0141へどうぞ

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バックナンバー

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