本文へ移動

ここから本文です

メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

動画

政府広報ネット動画「おすすめ動画」(毎週木曜日更新)を掲載しています。

情報更新日 平成29年3月23日

大雨や台風から命を守る 進化した気象警報&危険度分布

近年、大雨や台風により、土砂災害や洪水災害、高潮災害といった命を奪われてしまうような気象災害が発生しています。このため、現在、政府の中央防災会議を中心に、関係省庁が一丸となって“大雨や台風による災害から命を守る”ための対策を進めています。こうした中、気象庁では、命を守るための防災気象情報の画期的な改善を計画しています。今回は、気象庁が平成29年の夏から公開を予定している、大雨や台風で災害発生の危険度の高まるタイミングやエリアに関する防災気象情報について紹介します。
このコンテンツを見る

まるごと楽しむ国立公園! 日光・慶良間編

美しい自然や野生の動植物、歴史や文化など世界にも類のない日本の宝ともいうべき環境・景観を保護・保全している「国立公園」。平成29年3月現在、北は北海道、南は沖縄・小笠原諸島まで34か所が指定され、毎年多くの人々が日本を代表する風景地を訪れています。環境省では、全国の国立公園から選ばれた8公園において、訪日外国人旅行者を惹きつける取組を計画的に実施し、その成果を全国の国立公園に展開していく「国立公園満喫プロジェクト」を平成28年7月から実施しています。今回は、その中の慶良間国立公園と日光国立公園を取材し、公園の魅力や取組の特長などについて紹介します。
このコンテンツを見る

徳光・木佐の知りたいニッポン~被害を防ぐ!回復する!消費者団体訴訟制度

事業者による不当な契約などから消費者の権利と利益を守るため、消費者に代わって消費者団体が裁判を起こすことができる、それが「消費者団体訴訟制度」です。今までの制度では、消費者団体は「被害の発生・拡大の防止」の裁判を起こすことができましたが、平成28年10月からは「被害の回復」、つまりお金を取り戻すための裁判も起こすこともできるようになりました。今回は、この制度の仕組みについて、身近な消費者トラブルの例などを用いながら、消費者庁消費者制度課の小田典靖政策企画専門官を交えて、詳しく解説します。
このコンテンツを見る

子育てパパママ必見!優しく寄り添う訪問型子育て支援

全国の児童相談所で受けた児童虐待相談の対応件数は、増加の一途をたどり、平成27年度は、約10万3千件になりました。子育てに対する悩みや不安を一人で抱えてしまい、周りに相談できないまま虐待に至ってしまう可能性は誰にでもあります。今回は、こうした問題を解決するため、埼玉県和光市で実施している訪問型の子育て支援事業を取材するなど、子育てパパやママに知ってもらいたい子育て支援の取組について紹介します。
このコンテンツを見る

徳光・木佐の知りたいニッポン~急がば学べ! 就職やスキルアップに「ハロートレーニング」

仕事を探している方を対象に、希望する就職やキャリアアップのためのスキルを習得することができる。それが公的職業訓練、「ハロートレーニング」です。「ハロートレーニング」では、ウェブ設計や3DCADなど時代のニーズに即した多種多様なコースが用意されており、これまで経験したことのない新しい仕事に関するスキルを見つけることも魅力のひとつ。しかも基本的に無料で受けることができます。今回は、「ハロートレーニング」で学び、再就職を実現した方をご紹介しながら、具体的なコースや、どこで受講できるのかなど、日本女子大学准教授で厚生労働省・労働政策審議会委員も務める原ひろみさんを交えて、詳しく解説します。
このコンテンツを見る

徳光・木佐の知りたいニッポン~イランカラプテ アイヌ文化とその心にふれる言葉

アイヌ民族は、独自の言語や固有の伝統、文化などを持ち、北海道を中心に、樺太、千島列島、東北北部などに先住していました。今回は、挨拶を表すアイヌ語「イランカラプテ」をキーワードとして、政府や民間団体などが進めるアイヌの伝統文化への興味・関心と、理解を深めるための取組のほか、2020年東京オリンピック、パラリンピック競技大会に合わせて開館が予定される「国立アイヌ民族博物館」などについて、アイヌ民族博物館学芸員で内閣官房のアイヌ政策推進会議委員も務める八幡巴絵(やはた ともえ)さんを交えて、詳しく解説します。
このコンテンツを見る

ついうっかりが事故のもと! 自転車に乗せたこどもの足巻き込まれ事故

自転車の荷台に乗る人の足が後車輪に巻き込まれる「スポーク外傷」。その多くが小さなお子さんを後ろに乗せて運転した時に負ったケガで、普段から気をつけていても、保護者のちょっとした油断がこどもの事故の原因となっているケースも見られます。今回は、事故の検証映像を交えながら、事故を未然に防ぐために知っておきたい注意点などについて紹介します。
このコンテンツを見る

徳光・木佐の知りたいニッポン!~眠れる宝でふるさとを元気に! ディスカバー農山漁村(むら)の宝

平成26年からスタートした「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」。美しい景観や美味しい郷土食など、これまで埋もれていた農山漁村の「魅力=宝」を活用し、地域の活性化につなげる取組が行われています。こうした優良事例を日本全国に発信することで、自分たちの地域に埋もれている魅力や可能性の再発見につなげるのが狙いです。今回は、平成28年に選定された30の優良事例の中から、「地元の宝」を生かした様々な取組を、国立科学博物館館長で政府の「ディスカバー農山漁村の宝」有識者懇談会座長も務める林良博さんを交えて、詳しく解説します。
このコンテンツを見る

インターネットの危険から子供を守る! 「フィルタリング」をお忘れなく!!

青少年によるスマートフォンの利用が急速に拡大している現在、インターネットは、子供たちの生活に深く結び付き、多くの情報を得ることができます。しかし、その利用が原因となって、子供が性犯罪やいじめ等の被害に遭うなどの深刻な問題が生じているのも事実です。今回は、携帯電話やスマートフォンを購入する際に大人ができるフィルタリングの方法と注意点等について、専門家に話をお聞きしました。
このコンテンツを見る

徳光・木佐の知りたいニッポン~個人情報が狙われる!! 自分で守ろう!情報セキュリティ対策

私たちの生活をより便利にしてくれる、スマートフォンやパソコン。その一方で、スマートフォンの人気ゲームそっくりの偽モノアプリを使った人が、個人情報を盗まれたりするなどといった事例も報道され、サイバー犯罪などに関する相談件数も増えてきています。 そこで今回は、誰もが安心して使えるインターネット社会を実現するため「自分でできる情報セキュリティ対策」について、サイバーセキュリティ戦略本部専門調査会会長で東京電機大学の安田浩学長を交えて、詳しく解説します。
このコンテンツを見る

見どころたくさん 福島に来てくなんしょ!

全国で面積が3番目に大きい福島県は、浜通り、中通り、会津地方と大きく3つの地域に分かれ、中でも磐梯山の麓に広がる会津地方は、歴史的情緒あふれる風景が残る福島の代表的な観光地です。しかし、東日本大震災から5年以上過ぎた今でも、風評被害の影響により福島県に訪れる観光客数は、震災前の水準に戻っていないのが現状です。今回は、奥会津を走るローカル鉄道「只見線ツアー」の密着取材を始め、福島県会津地方の魅力あふれる見どころなどについてご紹介します。
このコンテンツを見る

徳光・木佐の知りたいニッポン~巨大ターミナルや地下街でも! 進化する道案内

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、国内・海外から多くの方が日本各地を訪れることが期待されています。そこで、政府では、初めて訪れる場所でも戸惑うことなく目的地に着くことができるよう、特に外国の方、高齢の方、障害のある方などへきめ細やかな配慮をしながら、最新の情報通信技術を用いて道案内を行う「高精度測位社会プロジェクト」を進めています。今回は、平成29年2月末まで東京駅地下街や成田空港などで行われている実証実験などについて、国土交通省の高精度測位社会プロジェクト検討会の事務局メンバーで株式会社NTTデータの礒(いそ)尚樹さんを交えて、詳しく解説します。
このコンテンツを見る

その先の悲劇 絶対にしない・させない!飲酒運転

飲酒運転は、重大事故に直結する極めて悪質・危険な犯罪です。しかし、飲酒運転による交通事故の件数は減少傾向にあるものの、平成27年中は3,864件、死亡事故は201件と依然として相当数の事故が発生しているのが現状です。今回は、飲酒運転を根絶させるために、専門家のインタビューを交え、飲酒運転の危険性について訴えます。
このコンテンツを見る

時代の変化に応じ 国民に親しまれる 「新しい叙勲・褒章」

明治以来の長い歴史と伝統を有している我が国の「栄典制度」。平成15年に大きな制度改正が行われましたが、時代の変化に応じ、より国民に親しまれる叙勲・褒章を目指すため、平成28年に見直しが行われました。今回の見直しにより、新たに定められた「栄典授与の中期重点方針」に基づいた運用が始まっています。この方針では、「地域の中堅・中小企業の経営者」や「社会の各分野において活躍する女性」、「日本への顕著な功績を有する外国人」等これまで栄典授与が十分でなかった分野を重視することとしています。今回は、このたび受章された経営者や、保育士、外国人の各方々の功績や日頃の活動の様子を取材するなど、新しくなった「栄典制度」について紹介します。
このコンテンツを見る

津波から命を守る! 津波の避難3原則

東日本大震災では、津波により多くの尊い命が奪われました。そして、今なお、日本だけではなく、世界の様々な地域で地震が頻発しています。国内でも、首都直下地震や南海トラフ巨大地震が予想され、いつ大きな津波が襲ってくるかわかりません。今回は、東日本大震災による津波から多くの人命を救った釜石の小中学生が実践した「津波の避難3原則」を中心に、津波から命を守る心得を紹介します。
このコンテンツを見る

自分を大切に、相手を大切に、一人ひとりを大切に 大切ないのちを守るためにできること

我が国では、平成27年中、約2万4千人の方が自殺により亡くなられています。しかし、自殺で亡くなる方は、特別な存在ではありません。いつあなたの周りで起きてもおかしくありません。自殺を考える人も誰かに助けてもらいたい思いを抱いているのです。そんな思いに耳を傾けているのが命の門番と言われる「ゲートキーパー」です。ゲートキーパーの役割は、悩んでいる人のそばにいて、悩みに気づき、声をかける、話を聴く、つなぐ、見守ることです。今回は、私たち一人ひとりが「大切ないのちを守るためにできること」について、専門家の方にお話をお聞きしました。
このコンテンツを見る

世界の合言葉「もったいない」食品ロスを減らすために ひと工夫!

食べ残したり使い切れずに捨ててしまう食料、お米に換算すると1日におにぎりを2個ずつ捨てていることになります。このように、食べられるのに捨てられてしまう食品のことを「食品ロス」といいます。日本における食品ロスは、年間約632万トンと推計され、これは全世界の食糧援助量の約2倍になります。食品ロスを減らすためには、私たち一人ひとり、そして食品事業者の方々の取組が必要です。大切なのは、食に対して「もったいない」という気持ちを持つことです。今回は、専門家に食材を長く貯蔵する工夫を聞き、食品ロスを減らす試みをしている福井県を取材しました。
このコンテンツを見る

~実用化に向けて~「自動運転技術」のいま

現在、世界の自動車メーカーや部品メーカーなど様々な業界が、自動車の「自動運転」の実用化に向けて開発に取り組んでいます。今後、これらの技術の進化により、交通事故の大幅な減少・渋滞の緩和・環境の改善・高齢者等の移動支援などの効果が期待でき、近い将来、運転席のない完全自動走行の自動車が誕生することも夢ではありません。今回は、「自動運転技術」を取り巻く現状を取材し、これから私たちのカーライフはどう変わるのか?そのメリットや課題、今後の開発状況などについて詳しく紹介します。
このコンテンツを見る


ページトップ
へ戻る