平成19年8月放送分

『ドゥ!JAPAN』は平成20年3月27日(木)をもちまして放送を終了いたしました。
バックナンバー
| 放送日 |
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平成19年8月30日(木) |
| テーマ |
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多様化する資金調達法 流動資産担保保証制度 |
| 内容 |
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中小企業の資金調達は、不動産担保に依存する融資の割合が高いというのが実情です。中小企業の多様な資金調達手段を確保するため、流動資産(在庫・売掛債権)を活用して金融機関から円滑に融資を受けられるよう、新たに在庫(棚卸資産)を担保とする融資についても信用保証協会が保証する制度が8月からはじまりました。今回は、中小企業庁事業環境部金融課課長の寺澤 達也さん、商工中金組織金融部・審査第一部担当部長兼法務室長の中村 廉平さんを迎え、流動資産担保保証制度について紹介します。 |
| 放送日 |
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平成19年8月23日(木) |
| テーマ |
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日本の「おいしい」を世界へ
〜農林水産物の輸出促進〜 |
| 内容 |
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アジア諸国の経済発展に伴う所得の向上などにより、我が国の高品質で安全な農林水産物・食品の輸出を拡大する機会が到来しています。この機を捉え、農林水産物等の輸出額を平成25年までに1兆円規模とすることを目指して、官民連携して輸出促進に取り組んでいます。今回は、農林水産省大臣官房国際部参事官の落合 裕之さん、青果物の輸出を手がけるサングローブフード代表取締役社長の安斎 良邦さんを迎え、生産地の取組みなどを紹介しながら、農林水産物の輸出促進についてお送りします。 |
| 放送日 |
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平成19年8月16日(木) |
| テーマ |
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10月1日 雇用保険制度が変わります! |
| 内容 |
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雇用保険は政府が管掌する強制保険制度で、労働者の生活と雇用の安定を図るために、いわゆる失業手当などを支給しているほか、失業予防や雇用機会の増大及び能力開発を目的とした雇用保険二事業を実施しています。この雇用保険制度が10月1日より変わります。主な内容としては、(1)「被保険者資格及び受給資格要件の一本化」で、いわゆる失業手当を受けるための要件が改正されます、(2)「育児休業給付制度の拡充」で、手当の支給額が拡充されます、(3)「教育訓練給付の見直し」で、自発的な教育訓練を支援する給付を受けるための基準などが改正されます。今回は、厚生労働省職業安定局長の高橋 満さん、東京大学大学院法学政治学研究科教授の岩村 正彦さんを迎え、雇用保険制度の改正についてお送りします。 |
| 放送日 |
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平成19年8月9日(木) |
| テーマ |
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再チャレンジへの確かな一歩
〜早期転換・再挑戦支援窓口事業〜 |
| 内容 |
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ひとりひとりがその能力や持ち味を十分発揮し、努力が報われ、勝ち組と負け組が固定せず、働き方、学ぶ方、暮らし方が多様で複線化した社会を目指すため、平成18年12月、「再チャレンジ支援総合プラン」を策定しました。これに基づき、中小企業庁では、何度でもチャレンジできる社会の構築を目指して、過去に事業に失敗した中小企業経営者の再起業を支援するため、平成19年度から商工会議所等に「早期転換・再挑戦支援窓口(再チャレンジ支援窓口)」を開設し、中小企業経営者の早期の事業転換や廃業経験者の再起業に対し、相談窓口でのアドバイスや専門家によるサポートを行っています。今回は、中小企業庁創業連携推進課長の入野泰一さん、日本商工会議所常務理事の篠原徹さんを迎え、中小企業の早期転換や再挑戦への支援についてお送りします。 |
| 放送日 |
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平成19年8月2日(木) |
| テーマ |
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わたしたちの四島(しま)を還してください
〜北方領土問題〜 |
| 内容 |
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北海道の根室半島に連なる歯舞(はぼまい)群島、色丹(しこたん)島、国後(くなしり)島、択捉(えとろふ)島は「北方領土」と呼ばれ、歴史的にも国際的取決めに照らしても日本固有の領土です。しかし、昭和20年の終戦直後、ソ連軍により不法占拠され、現在も日本に返還されていません。北方領土の早期返還を実現するためには、国民一人一人がこの問題を知り、返還運動を盛り上げていくことが大切です。毎年8月と2月は「北方領土返還運動全国強調月間」で、期間中は全国各地で講演会やパネル展、署名活動などが展開されます。今回は、内閣府北方対策本部参事官の山本 茂樹さん、北方領土問題対策協会東京都推進委員の蓮池 攻(おさむ)さんを迎え、北方領土問題の経緯、返還運動への取組みなどについてお送りします。 |