平成19年9月放送分

『ドゥ!JAPAN』は平成20年3月27日(木)をもちまして放送を終了いたしました。
バックナンバー
| 放送日 |
: |
平成19年9月27日(木) |
| テーマ |
: |
郵政民営化と金融市場 |
| 内容 |
: |
平成19年10月1日から、日本郵政公社が民営化され、持株会社の「日本郵政株式会社」と、「郵便事業株式会社」「郵便局株式会社」「株式会社ゆうちょ銀行」「株式会社かんぽ生命保険」の4事業会社に分社されます。郵便局は、郵便局株式会社に属し、各事業会社から業務を受託し、これまでと同じように「郵便」「貯金」「保険」の サービスが提供されます。今回は、内閣官房郵政民営化推進室室長の木下信行さん、郵政民営化委員会委員で(株)経営共創基盤CEO(代表取締役最高経営責任者)の冨山 和彦さんを迎え、民営化の枠組み、事業概要、金融市場とのかかわりなど、郵政民営化についてお送りします。 |
| 放送日 |
: |
平成19年9月20日(木) |
| テーマ |
: |
国産材利用のススメ
〜地球温暖化防止に貢献する国産材の利用〜 |
| 内容 |
: |
地球温暖化防止のため、各国が二酸化炭素など温室効果ガスの削減目標を定めた京都議定書において、日本は、基準年に比べ6%の二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量削減を目標に掲げ、そのうちの3.8%を森林によって吸収することとしています。地球温暖化防止に貢献するためには、日本国内において、二酸化炭素を吸収する元気な森林を整備し、その整備の中で生まれる国産材を利用することが重要です。今回は、林野庁木材利用課課長の岩本隼人さん、東京大学大学院農学生命科学研究科教授の安藤直人さんを迎え、国産材や間伐材を使用した製品や、木づかい運動などの取組みを紹介し、国産材の利用による地球温暖化防止についてお送りします。 |
| 放送日 |
: |
平成19年9月13日(木) |
| テーマ |
: |
誤解していませんか? 個人情報保護法 |
| 内容 |
: |
個人情報保護法は、民間の事業者を対象に、個人を特定する氏名、生年月日などの個人情報の取扱いに関して共通する必要最小限のルールを定めたものですが、法律に対する誤解や過剰反応から、必要な個人情報の収集・提供がうまくいかない事例も生じています。今回は、内閣府国民生活局企画課個人情報保護推進室室長の南嶋 崇郎さん、一橋大学名誉教授の堀部 政男さんを迎え、小学校や町内会で名簿を作成した事例や、企業の取組みなどを紹介し、個人情報の有用性に配慮しながら、個人の権利や利益を保護することを目的としている個人情報保護法についてお送りします。 |
| 放送日 |
: |
平成19年9月6日(木) |
| テーマ |
: |
個性ある教育を目指して
〜大学・大学院改革〜 |
| 内容 |
: |
国際化の進展の中で、知識の創造・発見・活用が社会の発展にとって極めて重要な「知識基盤社会」を迎え、企業等経済社会から大学に対する期待や要請が高まっています。また、少子化が進む中で大学全入時代といわれ、大学の個性、教育の質が求められています。そのためには、全国の国公私立大学と大学院の教育研究環境を整備し、その質を高め、優秀な人材を数多く輩出するための改革を推進する必要があります。今回は、文部科学省高等教育局教育政策室長の鈴木 敏之さん、大学評価・学位授与機構教授の荻上 紘一さんを迎え、個性的な取組みをしている大学や、授業能力向上のための教員研修などを紹介しながら、大学・大学院改革についてお送りします。 |