平成19年12月放送分

『ドゥ!JAPAN』は平成20年3月27日(木)をもちまして放送を終了いたしました。
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| 放送日 |
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平成19年12月27日(木) |
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日本ブラジル交流年 |
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日本・ブラジル両国は、日本人ブラジル移住100周年にあたる平成20(2008)年を「日本ブラジル交流年(日伯交流年)」として祝うことで合意しました。未来志向で幅広い両国国民の交流を通じて、両国関係をさらに発展させるため、経済、社会、文化、芸術、学術、観光、スポーツなど幅広い分野での交流を行なわれる予定です。今回は、元駐ブラジル大使、日本ブラジル中央協会理事長の鈴木勝也さん、上智大学外国語学部教授の掘坂浩太朗さんを迎え、日本ブラジル交流年についてお送りします。 |
| 放送日 |
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平成19年12月20日(木) |
| テーマ |
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考えよう! エネルギーの未来
−高レベル放射性廃棄物の地層処分について− |
| 内容 |
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日本の発電電力量のおよそ3割を原子力が担っています。我が国では、原子力発電所で使用した燃料を再処理して有効に活用することにしており、この処理によってウランやプルトニウムを回収した後には、高レベル放射性廃棄物が残ります。高レベル放射性廃棄物の処分は、原子力を利用した世代が取り組まなければならない課題です。今回は、資源エネルギー庁電力・ガス事業部長の西山 英彦さん、跡見学園女子大学マネジメント学部准教授の中林美恵子さんを迎え、高レベル放射性廃棄物を地下深くに埋めて処理する地層処分についてお送りします。 |
| 放送日 |
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平成19年12月13日(木) |
| テーマ |
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ぬくもりのある学校を目指して
−子ども達を守れ!−携帯・ネットいじめ |
| 内容 |
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携帯電話やインターネットを使った児童生徒のいじめ・自殺に関する事案が発生しています。健やかに次世代を育てるためには、行政、学校だけではなく、家庭や企業、NPO等を含め、地域の関係者全てが相互に連携・協力して、社会総がかりで取り組んでいくことが必要です。今回は、池坊 保子文部科学副大臣、静岡大学教育学部教授の馬居 政幸さんを迎え、茨城県メディア教育指導員の活動などの取組事例を紹介しながら、携帯電話やインターネットを使ったいじめについてお送りします。 |
| 放送日 |
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平成19年12月6日(木) |
| テーマ |
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人権週間 〜育てよう 一人一人の 人権意識〜 |
| 内容 |
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女性、子ども、高齢者、障害者、同和問題、アイヌの人々、外国人、HIV感染者・ハンセン病患者等、刑を終えて出所した人、犯罪被害者等、インターネットによる人権侵害などをめぐる様々な人権問題が生じています。毎年12月4日から12月10日までは「人権週間」です。人が生まれながらにして持っている権利としての人権をお互いに尊重し合うことが大切です。今回は、法務省人権擁護局長の富田 善範さん、全国人権擁護委員連合会会長の滝田三良さんを迎え、第59回人権週間と、法務省の人権擁護機関の取組みなどについてお送りします。 |