| 今週の広報メディア |
平成20年7月放送分

※平成20年7月5日(土)放送分から再放送(日曜日 10:00〜10:30)が始まりました。
バックナンバー
| 放送日 | : | 平成20年7月26日(土) (再放送)平成20年7月27日(日) |
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| テーマ | : | 「いきものにぎわいの国」へ 〜生物多様性条約締約国会議が日本で開催!!〜 |
| 内容 | : | 地球上の生物は、約40億年に及ぶ進化の過程で多様に分化し、生息場所に応じた相互の関係を築きながら、地球の生命体を形づくっています。このような多様な生物の世界を「生物多様性」といいます。地球上の生物の多様性を保全することなどを目的として、1993年(平成5年)に「生物の多様性に関する条約(生物多様性条約)」が発効し、わが国も加盟国の一員となりました。この問題を話し合う生物多様性条約締約国会議(COP10)が2010年(平成22年)に愛知県名古屋市で開催されます。今回は、環境省自然環境局生物多様性地球戦略企画室長の亀澤 玲治さん、桐蔭横浜大学医用工学部・中部大学応用生物学部教授の涌井 史郎さんを迎えて、生物多様性についてお送りします。 |
| 放送日 | : | 平成20年7月19日(土) (再放送)平成20年7月20日(日) |
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| テーマ | : | 『消費者庁』構想! 〜生活者の視点に立つ行政への転換〜 |
| 内容 | : | 消費者の視点で政策全般を監視し、「消費者を主役とする政府の舵取り役」として、消費者行政を一元的に推進する新組織「消費者庁(仮称)」を創設することなどを内容とした「消費者行政推進基本計画」が平成20年6月に決定されました。今回は、内閣官房内閣参事官の木村 茂樹さん、金融オンブズネット代表の原 早苗さんを迎え、消費者からの相談に対応する現場の様子などをお伝えするとともに、来年度から発足させるための準備が進められている新組織「消費者庁」の機能等について紹介します。 |
| 放送日 | : | 平成20年7月12日(土) (再放送)平成20年7月13日(日) |
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| テーマ | : | その時、慌てず行動を!! 〜緊急地震速報が入ります!!〜 |
| 内容 | : | 「緊急地震速報」は、震源に近い観測点で地震波を検知し、直ちに震源や地震の規模(マグニチュード)、各地の震度などを推定し、強い揺れがはじまる数秒〜数十秒前に事前にお知らせする情報です。大きな揺れが到達する前に防災行動をとるためには、この情報を受け取った時にどう行動すべきかを考えておくなど、常日頃の備えが重要です。今回は、気象庁地震火山部管理課地震情報企画官の土井 恵治さん、東京大学名誉教授の阿部 勝征(かつゆき)さんを迎え、「緊急地震速報」の仕組みや鉄道・市町村などでの活用事例、この速報を見聞きしたときの対処の仕方などを紹介します。 |
| 放送日 | : | 平成20年7月5日(土) (再放送)平成20年7月6日(日) |
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| テーマ | : | 本当に必要なときだけに・・・ 〜救急車の適正利用を!〜 |
| 内容 | : | 近年、全国で救急車の出場件数が急増し、以前に比べ救急車が現場に到着するまでの時間が長くなっています。中には通院等においてタクシー代わりに救急車を利用する事例なども見受けられます。このような状況では一分一秒を争う生命の危険にある傷病者への対応が遅れてしまうおそれがあります。症状が軽微だが、「搬送・交通手段がない」、「どこの病院に行けばよいか不明」といった場合は、民間の患者等搬送事業者や、都道府県等が実施している医療機関の紹介を行う病院情報提供サービス等を活用することが望まれます。今回は、総務省消防庁救急企画室長の開出(かいで)英之さん、帝京大学医学部救命救急センター長の坂本 哲也さんを迎え、救命救急の現場などを取材しながら、救急車の適正利用についてお送りします。 |