| 今週の広報メディア |
平成20年3月放送分

バックナンバー
| 放送日 | : | 平成20年3月31日(月) (再放送)平成20年4月2日(水)18:30〜19:00 ※特別編成のため放送日時を変更して再放送いたしました。 |
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| テーマ | : | 地域の伝統を世界へ!〜JAPANブランド育成事業〜 |
| 内容 | : | 全国の地域発のブランドを確立しようという「JAPANブランド育成支援事業」をご存知でしょうか?株式会社インターブランドジャパン副社長で、ブランドコンサルタントの豊隅 優さんをお迎えして、モノがあふれる現代社会で、誰もがトリコになる“ブランド”を確立するにはどうすればよいか等、新しい価値観で日本伝統のものづくりを海外で通用する新ブランドにするJAPANブランド育成支援事業について考えていきます。 |
| 放送日 | : | 平成20年3月24日(月) (再放送)平成20年3月30日(日) |
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| テーマ | : | 生きる力をはぐくめ!〜新学習指導要領〜 |
| 内容 | : | 先月、学習指導要領の改定案が公表されました。約40年ぶりに授業時間数が増え、新たに小学校で英語の授業が始まるなど、現行の「ゆとり教育」から大きな変換を迎えようとしています。その根底に貫かれているのは「生きる力」。子どもたちが豊かな体験を通して、他人を思いやる心やたくましく生きていくための知識と体力を身につけるためには何が必要か。番組では、先進的な教育に取り組む小学校を取材。新学習指導要領が目指す教育像の可能性を探ります。ゲストに兵庫教育大学学長で中央教育審議会副会長の梶田叡一さんを迎え、子どもたちの生きる力をはぐくむ手立てを考えていきます。 |
| 放送日 | : | 平成20年3月17日(月) (再放送)平成20年3月23日(日) |
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| テーマ | : | 安心して暮らせる社会のために 犯罪被害者支援 |
| 内容 | : | わが国ではこれまで、犯罪被害者に対する社会的なサポートがほとんどありませんでした。犯罪被害者は、ある日突然それまでの人生を大きく狂わされ、身体的・精神的・経済的なダメージを受け、その傷を生涯にわたって抱えていきます。平成16年に新設された「犯罪被害者等基本法」は、被害者支援を国・地方公共団体・国民の責務と定め、あらゆる面で被害者の不自由を解消していこうというものです。今回の番組では、実際に犯罪の被害に遭った方々の声を交えながら、東京医科歯科大学教授でNPO法人全国被害者支援ネットワーク 理事長の山上 皓先生をスタジオにお迎えして「被害に遭った人への接し方」「自分が被害者になったときどんな支援が受けられるのか」などを伺います。 |
| 放送日 | : | 平成20年3月10日(月) (再放送)平成20年3月16日(日) |
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| テーマ | : | エコレールマークでストップ!地球温暖化 |
| 内容 | : | 今世紀最大の環境問題といわれている地球温暖化。美しい地球を未来の子供たちに残すために私たちはその経済活動や生活スタイルを少しずつでも変えていく必要があります。そんな中、今注目されているのが、かつて物流の主流だった鉄道の貨物輸送。CO2排出量はトラック輸送に比べて、8分の1と環境にやさしいのです。そこで今回は鉄道貨物輸送とエコレールマークについてお知らせします。お客様は東京海洋大学教授の苦瀬博仁さん。鉄道貨物輸送の歴史とエコレールマークの意義についてわかりやすく解説していただきます。 |
| 放送日 | : | 平成20年3月3日(月) (再放送)平成20年3月9日(日) |
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| テーマ | : | 受け継がれる不屈の精神〜野口英世アフリカ賞〜 |
| 内容 | : | 現在、アフリカでは、HIV/エイズ、結核、マラリア等の感染症が蔓延し、大きな社会問題となっております。特に全世界のHIV感染者の約3分の2が、サハラ砂漠より南の地域の人々であるといわれています。こうした中、アフリカでの感染症等の疾病対策で、医学研究と医療活動それぞれの分野で顕著な功績を挙げた個人や団体を顕彰する国際賞が創設されました。番組ではハンディを乗り越え世界の細菌学者となった野口英世の生涯を紹介しながら、その精神を受け継ぎ創設された「野口英世アフリカ賞」の意義を考えていきます。ゲストに長年アフリカで医療活動を続けている聖母大学・徳永瑞子教授を迎え、アフリカでの感染症の現状を解説していただきます。 |