| 今週の広報メディア |
平成20年7月放送分

バックナンバー
| 放送日 | : | 平成20年7月25日(金) (再放送)平成20年7月27日(日) |
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| テーマ | : | 楽しく安全なマリンレジャーのために 〜ライフジャケット着用のススメ〜 |
| 内容 | : | 今年も、マリンレジャーの季節がやって来ました。海釣り、ウィンドサーフィン、ヨット、クルーザー。どれも爽快ですが、海ではちょっとした油断が危険を招くのも事実です。海上保安庁が平成12年に導入した「海の緊急通報番号」、局番なしの118番をご存知でしょうか。全国の運用司令センターでは、24時間体制で海の事件・事故に対処しています。レジャーで海に出る人は、事前の準備は万端でも、疲れがたまった夕刻“帰る前にもうひと泳ぎ”と水に入り、事故に遭うケースが後を絶たないのだそうです。あなたや身近な人の大切な生命を守るため、海上保安庁がオススメする 自己救命対策は「ライフジャケットの常時着用」、防水パックに入れた携帯電話など「連絡手段の確保」。そして、もしもの時の「118番の有効活用」です。これらの効力を検証するため、番組リポーターの豊(ゆたか)が身体を張った体験取材を敢行。海で身の安全を守る方法をわかりやすくお送りします。 |
| 放送日 | : | 平成20年7月18日(金) (再放送)平成20年7月20日(日) |
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| テーマ | : | いよいよスタート!ふるさと子ども夢学校 |
| 内容 | : | いま農林水産省、文部科学省、総務省が連携して、子どもたちの自立心や思いやりの心などを育み、力強い成長を支える教育活動「子ども農山漁村交流プロジェクト」がスタートしています。小学校の学校教育の一貫として、農山漁村で一週間程度のホームスティなどを行い、農林漁業体験や、山里に住む生き物の観察などを行うもので、愛称を「ふるさと子ども夢学校」といいます。今回の番組では、東京の小学5年生たちが北信州の村で過ごした一週間に密着。田んぼの生き物と遊んだり、とれたての野菜を味わったり。ブナの森では林業を体験。などなど…。テレビもケイタイも、習い事もない、初めての生活。昔ながらの山里の暮らしを通じて、子どもたちはたくさんの宝物を見つけていきます。彼らの笑顔と感動の日々をごらんください。 |
| 放送日 | : | 平成20年7月11日(金) (再放送)平成20年7月13日(日) |
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| テーマ | : | “生物多様性” 人間と生物の共生へ・・・ ある街の挑戦 |
| 内容 | : | 私たち人間の生活に計り知れない恵みをもたらしてくれている地球上の生物たち。しかし近年、人間の自然破壊や乱獲によって絶滅の危機にさらされる生物が増え続けており、生物たちが共生する場所もどんどん失われています。これを食い止めるためには私たち一人一人の生活スタイルを見直す必要があります。そんな中、昔ながらの水田にドジョウやカエルが泳ぎ、日本で一度は姿を消したコウノトリが空を舞う「人間と生き物が共生する街」がありました。この街の活動を通して、人間と生き物の共生について考えていきます。今回のお客様は江戸川大学社会学部教授で生物多様性に詳しい吉田正人さん。生物多様性とはどんなものなのか?そして生物多様性が崩れることによってどのような影響が出るのか・・・詳しく解説していただきます。 |
| 放送日 | : | 平成20年7月4日(金) (再放送)平成20年7月6日(日) |
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| テーマ | : | 学校支援地域本部 〜学校と地域を結ぶボランティア活動〜 |
| 内容 | : | 夢や希望に満ちあふれた小中学校時代。人格の形成にも大きな影響を与える時期です。しかし子どもたちを取り巻く状況は、いじめや不登校など数々の問題が山積しているのが現状です。それらを未然に防ぐ方法として今、期待されているのが、「地域の大人力」。地域の人達が学校で生徒とコミュニケーションをとることで、子供達のちょっとした変化に気づいてあげることができるのです。今回は、学校と地域を結ぶボランティア活動、「学校支援地域本部」の活動を紹介します。お客様は八洲学園大学学長で、地域の生涯教育がご専門の山本恒夫さん。学校と地域のつながりがもたらす効果について解説していただきます。 |