| 今週の広報メディア |
平成20年10月放送分

バックナンバー
| 放送日 | : | 平成20年10月31日(金) (再放送)平成20年11月2日(日) |
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| テーマ | : | 地球の未来のために・・・「低炭素社会の実現」 |
| 内容 | : | 今や私たちにとって、深刻な問題である地球温暖化。京都議定書により確定したCO2削減は、私たちが世界の国々とともに達成しなければならないものです。それが達成された先にある低炭素社会こそ、私たちの未来像といえるのです。現在、各企業、各団体などで低炭素社会に向けた技術開発が進められ、新しいアイデアが生み出されています。地球温暖化をネガティブに考えるのではなく、日本の高い技術力をもって対応して行く事で、新たな経済成長が見込まれています。ゲストに、東京大学先端科学技術研究センター特任教授の山口光恒さんを迎え、低炭素社会の実現に向けてどうしたらよいかを考えていきます。 |
| 放送日 | : | 平成20年10月24日(金) (再放送)平成20年10月26日(日) |
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| テーマ | : | 補助犬ユーザーと共に暮らす社会〜身体障害者補助犬法の一部改正〜 |
| 内容 | : | 補助犬は身体に障害を持つ人たちにとって、かけがえのないパートナーです。しかし補助犬と、店や公共施設などへの出入りをする際、制限される事例が未だになくなりません。体の不自由な人たちが補助犬と共に当たり前に暮らせる社会をつくるにはどのようにしたらいいのでしょうか。補助犬の訓練の様子、補助犬を受け入れている企業、その受け入れ方などを取材。補助犬ユーザーと社会で共に暮らすにはどうしたらよいかを考えていきます。お客様は和洋女子大学教授で障害者福祉に詳しい坂本洋一さん。補助犬とペット犬の違いや、補助犬ユーザーの受け入れ方などを詳しく解説していただきます。 |
| 放送日 | : | 平成20年10月17日(金) (再放送)平成20年10月19日(日) |
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| テーマ | : | めざましごはんで、1日シャキッ! |
| 内容 | : | みなさんは「めざましごはんキャンペーン」をご存知ですか?せわしない朝、つい抜きがちになる朝ごはんですが、食べないと体や脳が目覚めることができずにイライラしたり精神状態にも悪い影響を与えてしまうんです。遅くても学校や会社が始まる9時までに食べる、この「めざましごはん」を実践すれば、充実した1日を過ごせるようになります。しかもごはんメニューなら、栄養バランスなどなどメリットがたくさん。ゲストに、テレビドラマなどのフードコーディネーターとして活躍されている料理研究家で管理栄養士の赤堀博美さんをお迎えしてお送りします。 【めざましごはん 農林水産省によるキャンペーンサイト】 http://www.maff.go.jp/j/soushoku/kakou/mezamasi.html |
| 放送日 | : | 平成20年10月10日(金) (再放送)平成20年10月12日(日) |
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| テーマ | : | 暮らしに役立つ統計調査 〜家計調査などへの協力〜 |
| 内容 | : | いまや私たちの生活に、欠かせない大切なものとなった統計データ。政策に反映されたり、研究開発や教育に利用されたり、数々の集計されたデータが、私たちの生活に役立っています。日本で全国的な統計調査が検討されたのは明治時代。戦後から現在にかけての社会・経済の多様化とともに統計調査の種類も増えてきました。様々な統計調査を企画・実施しているのが総務省統計局。収集した膨大な調査票を統計センターで集計しています。統計調査には国政調査など5年ごとに行われる「周期調査」と定期的に行われる「経常調査」があります。「経常調査」のうち、労働力調査、家計調査、小売物価統計調査は毎月、個人企業経済調査は四半期ごとに、それぞれ定期的に行われる調査です。今回はあまり知られていない統計調査の謎に迫ります。 |
| 放送日 | : | 平成20年10月3日(金) (再放送)平成20年10月5日(日) |
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| テーマ | : | 10月は住生活月間です 〜いい家ってどんな家?〜 |
| 内容 | : | 戦後の日本は、絶対的な住宅不足から「一世帯一住宅」をスローガンに、「量」の供給を重視した住宅政策が推し進められました。その成果として、現在では世帯数に対し 十分な数の住宅があります。一方で、いまだ他の先進国と比較して、広さなど「質」の面で十分な水準と言えない状況にあるのも事実です。おととし施行された「住生活基本法」を契機に、そんな日本の住宅政策が、「量」から本格的な「質」の時代へ、大きな転換を始めています。今回の番組では、昭和30年代と現代、双方の“夢の住宅”を、いとうあさこリポーターが体験取材。スタジオゲストに、住生活月間実行委員会会長で、財団法人日本建築センター理事長の立石 真さんを迎えて、「誰もが“いい家”に住むにはどうしたらいいか?」を考えていきます。 【問い合わせ先】住生活月間の催しについて 詳しくは 国土交通省 住宅局住宅政策課 03−5253−8504 |