情報更新日 平成19年5月7日
新たな学校図書館整備5か年計画策定
学校図書館は、児童生徒の主体的な学習活動を支えるとともに、読書活動を通じて子どもの人間形成や情操を育む場として重要な役割をもっています。この学校 図書館の図書の整備を図るため、文部科学省では、小中学校の規模に応じて整備すべき蔵書数の目標を「学校図書館図書標準」として定め、その達成のために地 方財政措置を講じてきましたが、その達成のために地方財政措置が講じられてきましたが、達成率は未だ5割にも達していません。こうした状況を踏まえ、平成 19年度からの5年間で学校図書館図書標準の達成を目指すための新たな「学校図書館整備5か年計画」が策定されました。
| ドゥ!JAPAN (平成19年5月10日) | |
| どう変わる!学校図書館〜新たな学校図書館5か年計画〜 |