情報更新日 平成20年6月30日
救急車の適正利用
救急隊の出場件数は平成18年中には約524万件と、10年間で約55%増加しています。一方、救急隊の数は10年間で約8%の増加にとどまっており、救急車が現場に到着するまでの時間は全国平均で約6.6分と、10年間で約0.6分遅延してしまっています。現状のままでは、本当に救急車を必要とする事故が発生した場合、遠くの救急車が出動することになり、到着が遅れ、救える命が救えなくなるおそれがあります。真に緊急を要する方のために、救急車の適正な利用をお願いします。
| MY JAPAN (平成20年7月5日) | |
| 本当に必要なときだけに・・・ 〜救急車の適正利用を!〜 |