情報更新日 平成20年6月30日
夏の製品の安全な使用に関する注意事項
私たちの身の回りには、ガス・電気・石油などを使用するさまざまな製品がありますが、長い間使っている製品は、ほこりや湿気、熱などの影響によって経年劣化が生じ、発煙・発火の恐れがあります。こうした経年劣化による事故を防止するため、消費者生活用製品安全法の改正により、平成21年4月1日から、「長期使用製品安全点検制度」「長期使用製品安全表示制度」が設けられます。夏場はエアコンや扇風機の使用頻度が高くなりますが、異常な音や震動がする、焦げくさいにおいがするなど、異常を感じたら、スイッチを切り、コンセントからプラグを抜いて、販売店やメーカーにご相談ください。
| キク!みる! (平成20年7月4日) | |
| 長期使用製品の安全点検 |