情報更新日 平成20年7月7日
青少年の非行問題に取り組む全国強調月間
青少年をめぐっては、平成19年の刑法犯少年の検挙人員が4年連続で減少しているものの、依然として高い水準にあり、少年による社会を震撼させる重大事件の発生も後を絶ちません。また、ここ数年、出会い系サイトに関連して、18歳未満の少年少女が犯罪に巻き込まれるケースが多発しており、青少年を取り巻く状況は極めて深刻です。内閣府では毎年7月を「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」と定め、インターネット上の違法・有害情報に起因する被害児童を減らすための取り組みを実施するとともに、非行防止について国民の理解を深めることとしています。
| 突出し広告 (平成20年7月9日〜10日) | |
| 青少年の非行防止に取り組む全国強調月間 |