情報更新日 平成20年5月12日
世界エイズ・結核・マラリア対策基金
エイズ、結核、マラリアの3大感染症により毎年500万人あまりの生命が奪われ、その数は増加の一途をたどっています。特に被害の大きい途上国では、感染症が非常に深刻な社会問題となっています。この難題に早急に対処するため、2002年1月、「世界エイズ・結核・マラリア対策基金(世界基金)」が設立されました。世界基金の生みの親である日本は、主要ドナー国としての責務を果たすだけでなく、世界基金の最高意思決定機関である理事会のメンバーとして、基金の機構や体制の整備に重要な貢献をするなど、積極的な支援を推進しています。
| 栗村智のHAPPY!ニッポン! (平成20年5月17日) | |
| 世界エイズ・結核・マラリア対策基金 |