| ◆バランスガイド5つの区分 |
(主食)ごはん(中盛り)だったら4杯程度
ごはん、パン、麺・パスタなどは炭水化物の供給源となるものです。「おにぎり1個」「ごはん小盛り1杯」「食パン(4〜6枚切)1枚」が「1つ(1SV)」のめやすです。主食は人間の活動のエネルギー源となるもの。摂取量も1番多く、1日にとる量は「5〜7つ(SV)」が適量とされています。 |
(副菜)野菜料理5皿程度
野菜やきのこ、いも、海藻などは、各種のビタミンやミネラル、食物繊維の供給源となるものです。野菜サラダやお浸しの小鉢が「1つ(1SV)」のめやすで、1日に「5〜6つ(SV)」が適量です。不足しがちな料理なので、毎日の食事に意識して取り入れて行きましょう。 |
(主菜)肉・魚・卵・大豆料理から3皿程度
肉や魚、卵、大豆などを使った料理は、体をつくるたんぱく質の供給源となるものです。鶏卵を使った目玉焼きが「1つ(1SV)」のめやすで、1日にとる量は「3〜5つ(SV)」が適量です。洋風の食生活では主菜を多めにとりがちです。脂質の多い肉料理などを食べた場合には、食事のバランスを考えて、そのほかの食事の際に、上記のめやすよりも主菜を少なめにするようにしましょう。 |
(牛乳・乳製品)牛乳だったら1本程度
牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品は、骨などをつくるカルシウムの供給源となるものです。牛乳コップ半分が「1つ(1SV)」のめやすで、1日にとる量は牛乳びん1本分の「2つ(2SV)」が適量です。コーヒー牛乳など、ほかの食品と併せてとってもOK。 |
(果物)みかんだったら2個程度
りんご、みかんなどの果実や、すいか、いちごなどの果実的な野菜は、ビタミンCやカリウムなどの供給源となるものです。みかん1個、りんご半分が「1つ(1SV)」のめやすで、1日にとる量は「2つ(2SV)」が適量です。 |