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特集「若年者雇用対策」

地域若者サポートステーション利用者の声

最終更新平成26年3月9日

地域若者サポートステーションでは、キャリア・コンサルタントをはじめとした専門家が総合的な相談を実施するとともに、一人一人に適切な支援メニューを作成し、就職のためのステップアップをお手伝いします。

ここでは、全国の地域若者サポートステーションに寄せられた声の一部を紹介します。サポートを受ける前の参考や、就職活動に際してのヒントとして活用ください。

24歳 男性

24歳 男性

5年半もニート状態で、どうして良いか分かりませんでした。初めは、親と一緒に地域若者サポートステーションに行くだけで精一杯でした。でもそれが「外に出る」「電車に乗る」練習になったと思います。親の都合が合わなくて、自分一人で行かないといけないことがありました。それが、自立するきっかけにつながったのだと思います。

少しずつ自信が付いていきました。その自信と、地域若者サポートステーションのカウンセラーの方や、コーディネーターの方のアドバイスのおかげで就職できたのだと思います。

 

30代 女性

30代 女性

地域若者サポートステーションでは、応募書類の作成、面接練習、印象を良くするためのメイク術など、多岐にわたってご指導いただきました。応募企業についての分析や、あらゆる面接パターンに対応できるように、再三にわたり練習の機会を作ってくださったおかげで、希望の業種・職種の採用が決まりました。

くじけそうになりながらもあきらめずに今日まで来られたのは、絶妙なタイミングで掛かってくるキャリア・コンサルタントの方からのお電話のおかげです。本当にお世話になりました。

 

30代 男性

最後に仕事を辞めてから6年間何もせず、また年齢も30代ということでなかなか就職ができず困っていました。

地域若者サポートステーションのスタッフの方が何度も履歴書の添削と面接練習をしてくださったおかげで、自信を持って就職活動ができるようになりました。

今は、希望した販売の会社にて正社員として働いています。

 

30歳 男性

30歳 男性

地元の小さな建設会社に就職したのですが、給料の3割カットやパワーハラスメントを受けたので、仕事は好きだったのですが会社を辞めました。

家で悶々(もんもん)としていると、父から地域若者サポートステーションへ行ってはどうかと勧められ、ほかにすることもなかったので行きました。

支援員の方と専門能力や適性について話し合いをすればするほど、自分が建設関連業に向いているのがよく分かりました。

そんな時、ハローワークに行くと中堅で全国レベルの会社の求人がありました。支援員の方に相談すると、「今までの実績をアピールすれば採用される可能性は高い」と後押しをしていただき、面接の特訓をしていただきました。

支援員の方からは「希望者が多く激戦が予想されるので、内定が出るまで待たされても最後まであきらめてはいけないこと、返事が遅い時は先方が迷われているので、お礼状を書き意欲の高さをさりげなく書き添えること」などのアドバイスをいただきました。

2か月後に、採用通知をいただくことができました。支援員の方に背中を押してもらっていなければ、今の自分は決してなかったと思います。感謝の気持ちで一杯です。

 

20歳 女性

20歳 女性

これまで人と関わるのが苦手で、ずっとひきこもっていました。

そんな中、地域若者サポートステーションに通い、いろんな人と関わっているうちに、自信がつきました。

キャリア・コンサルタントの方に今の就職先を導いていただき、本当に感謝しています。 今、仕事がとても楽しいです。

 

20代 男性

20代 男性

地域若者サポートステーションでは、何度も模擬面接をしていただいたので面接の力がつき、そのおかげで最終的に合格までたどり着いたと思います。

何よりも一番大きかったのが、本当に親身になって相談に乗ってくださって支援していただけたことです。何度も面接に落ち、精神的にとても苦しかった時に、何度も電話をかけていただき、支援していただいたことで精神的な苦しみも和らぎました。本当に心から心配してくださったおかげで合格できたのだと思います。本当にありがとうございました。

 

20代 女性

20代 女性

高校卒業後、就職先が決まらず、いわゆる「引きこもり」を10年間していました。

母親が「いつまでも働かず家でボーッとしているのはやめて、ここで就職相談してきなさい」と、地域若者サポートステーションのことを教えてくれました。

応募書類の書き方を何度も教えていただき、面接トレーニングもしていただきました。さらに、自分の興味がある福祉分野の職場体験をさせていただきました。

「人と接するのが得意」という長所を見つけることができ、無事、福祉関係の会社に入社できました。

 

22歳 男性

22歳 男性

逃げるように前の会社を辞めてしまった後、1か月は、ずっと自分の部屋でゲームばかりして、毎日を過ごしていました。親の勧めで知り合いの会社の面接を受けたのですが、採用の方に「自信のない顔をしている」と言われました。そういうことがあって、「これではだめだ、何とかしなければ」と思うようになりました。そんなある日、地域若者サポートステーションのホームページを見つけて、「試しに行ってみるか」という気持ちで行きました。自分の悩みを聞いて、自分を認めてくれる場所なんて、あるはずがないと思っていました。でも、地域若者サポートステーションは自分を肯定してくれる場所でした。それが分かると、今の自分のままで構わないのだと思えるようになってきました。

毎週、地域若者サポートステーションの方と顔を合わすうちに、だんだんと自信がついてきて、最終的には就職することができました。

地域若者サポートステーションは行って損のない所だと思います。最初は緊張するかと思いますが、気軽に行ってみてはいかがでしょうか。

地域若者サポートステーション

働くことについて様々な悩みを抱えている、15歳から39歳ぐらいまでの若者の皆さんが、働くことができるように支援をする場所が、「地域若者サポートステーション」です。「地域若者サポートステーション」は、全国で160か所あります。

 

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