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特集「「高齢者の消費者トラブル」未然防止」

ヒントがいっぱい!ワーク・ライフ・バランス実践例

内閣府では企業や団体、職場のチームやグループなどで、成果をあげた取組を「カエルの星」として認定しました。初年度となる今回は6チームを認定しています。ここでは、認定6チームを中心に、ワーク・ライフ・バランスに取り組んだきっかけ、成果をあげるまでの道のりについてご紹介します

働き方の変革

三井住友海上火災保険株式会社では、社員一人ひとりが働きがいや成長を実感しながら働ける環境を目指し、「ゆとり創造取組」と「役割イノベーション」に取り組んでいます。また、ボランティア休暇制度により、社員の社会的貢献を支援しています。

平成25年7月31日掲載

男性の育児参加を支援

旭化成では、男性が育児休業を取得しやすい独自の制度を導入し、男性の育児参加を支援しています。

平成25年5月17日掲載

従業員の子育て支援

有限会社シーエスピーでは、従業員の仕事と育児の両立を支援することで、人材を定着させただけでなく、企業イメージが向上して入社希望者が増加し、さらなる優秀な人材確保も実現しています。

平成25年3月29日掲載

わかりやすいマニュアル作成による業務の効率化

第一生命では、わかりやすいマニュアルの作成をはじめとする業務の効率化の仕組みを導入し、未経験の業務を担当することになっても、負担を増やさずに適切に処理できるようにしています。

平成25年3月25日掲載

多様な勤務制度による資格取得、大学院進学の増加

福井県済生会病院では、看護師の多様な勤務制度を導入して離職率が低下。そして、働きながら大学院進学や認定看護師資格を取得する人が増えています。

平成25年3月18日掲載

優秀な人材の確保

お茶の水女子大学では、学内の会議は午後5時で終わるようにしたり、ノー残業デーを設定することで、帰りやすい雰囲気を定着させています。また、子育て期の女性研究者にアシスタントを配置するなどして支援しています。

平成25年3月7日掲載

現場主導で風土を改革

グローバルにビジネスを展開する製薬会社、アストラゼネカでは、現場主導で「業務の見直し」と「風土の改革」に取り組み、課題や解決策を共有化しました。社員の働き方や意識が変わり、定時帰宅や有休取得が増えています。

平成25年2月22日掲載

柔軟な勤務形態で働きやすい職場に

小規模企業でもワーク・ライフ・バランスは実現できます。そんな好事例が有限会社COCO-LO。柔軟な勤務体制や無料託児所の設置、従業員同士のお互い様の思いやりで子育て中の従業員を支え、ワーク・ライフ・バランスを実現しています。

平成25年2月15日掲載

長時間労働の縮減

下永病院では、調剤薬局の業務を改善。時間外勤務を一気に減らし、病院全体の時間外勤務を大幅に減らしました。

平成25年2月14日掲載

事例は今後も増えていく予定です。

 

 

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