| いじめは、どの子どもにも、どの学校でも起こり得るものですが、決して許されないことです。いじめの問題を隠さず、学校、家庭、地域が連携して、取り組みましょう。政府もいじめ問題に対する下記のようなメッセージを発信するとともに、いじめの相談に対応する相談窓口を設置しています。どんな小さな悩みでも、一人で悩まず、遠慮なく相談してください。
<子どもたちへ>
君たちは決して一人ではありません。一人だけで苦しまず、だれかに話す勇気をもってください。悩みを受けとめてくれる人は、必ずいます。どうか、たった一つしかない命を大切にしてください。
<大人たちへ>
子どもたちが発する危険信号を見逃さず、兆候をいち早く把握してください。「いじめは絶対に許されない」という認識を子どもたち一人ひとりに徹底させてください。いじめる子どもに対してはきちんと指導を行うとともに、いじめられている子どもを徹底して守りましょう。 |