子育てを支える「家族・地域のきずな」に関する作品コンクールを募集中です
内閣府では、「家族・地域のきずなを再生する国民運動」の一環として、子育てを支える「家族・地域のきずな」に関する作品コンクールを実施しています。応 募期間は平成19年7月10日〜9月10日です。この機会に、子育てを支える家族・地域・社会のあり方についてみんなで話し合ってみませんか? 応募は郵 便や電子メール、PC専用サイト・モバイル専用サイトで受け付けています。
子育ての素晴らしさを見直して脱・少子化社会
現在、わが国では少子化が問題となっており、このまま少子化が進むと、21世紀半ばには、わが国の総人口は1億人を割り込み、2100年の総人口は 現在の半分以下になると見込まれています。少子化社会が進むと、地域社会の活力が低下するばかりでなく、経済成長にも悪影響を及ぼすといわれています。
少子化が急速に進行していますが、様々な家族の姿がある中で、何よりもまず、子どもをはぐくむ家族の素晴らしさや価値を、私たち一人一人が再認識すること が必要といわれています。このため、地方公共団体、民間団体等と政府が連携して、今年度から、「家族・地域のきずなを再生する国民運動」を展開し、自然に 子育ての喜びや大切さが、これから子どもを生み育てていく若い世代に、また、子どもたち自身に受け継がれていくような取組を行っています。
子育ての大切さを家族や地域で支え合う社会を目指して
「家族・地域のきずなを再生する国民運動」の一環として、子育てを支える「家族・地域のきずな」に関する作品コンクールが実施されています。コンクールでは、皆さんから標語と手紙・メールを募集しています。
標語では、(1)子育てを支える家族みんなの力、(2)子育てを応援する地域みんなの力、(3)子どもや生命を大切にする社会の輪、の各テーマについて、 いずれか一つを簡潔に表現したものを募集しています。大切な子育てを家族、地域で支え、大きな喜びに変えていく、そんな社会を目指しています。
思いやりや感謝の気持ちを手紙やメールに託して
手紙・メールでは、子育てを家族みんなで支え合うことの大切さ、感謝などの思いを伝える内容のもの、また、社会が子育てを応援していくことの大切さ を訴える内容のものを募集します。内容は、お父さんやお母さん、あるいはお子さんへの思いやりや感謝の気持ち、また、同じ家族でなくても、例えば、会社の 上司の方が子育て中の部下を気にかける気持ちでもかまいません。
感謝や思いやりの気持ちなんて照れくさくて言えない、という方も、手紙やメールだと素直に表現できるかもしれません。日ごろ伝えられなかった気持ちなどをメールや手紙の文章に託してみてはいかがでしょうか。皆さんからのご応募をお待ちしています。
標語および手紙・メールともに、最優秀作品は、平成19年11月18日開催予定の、子育てを支える「家族・地域のきずな」フォーラム(全国大会)において 表彰される予定です。コンクールへの応募をきっかけに、子どものこと、家族のこと、地域のこと、そして将来のことについて、みんなで話し合い、考えてみま せんか?
子育てを支える「家族・地域のきずな」に関する作品コンクール募集要項
<標語の募集>
テーマは、以下のいずれかを簡潔に表現したものとします。
- 子育てを支える家族みんなの力
- 子育てを応援する地域みんなの力
- 子どもや生命を大切にする社会の輪
応募資格は小学生以上です。
応募期間は平成19年7月10日〜9月10日(当日消印有効)です。
応募期間は平成19年7月10日〜9月10日(当日消印有効)です。
- 応募テーマ
- 郵便番号・住所
- 氏名(ふりがな)
- 電話番号
※児童・生徒の方は「学校名・学年」も明記してください。
※一般の方は「年齢」「職業」「応募の動機」も明記してください。
賞は募集テーマごとに、最優秀賞を1点、優秀賞を5点以内とします。いずれも内閣府特命担当大臣(少子化対策)表彰です。
<手紙・メールの募集>
テーマは、子育てを家族みんなで支え合うことの大切さ、感謝などの思いを伝える内容のもの、また、子育てを社会も応援していくことの大切さを訴える内容のものとします。
(例)夫から妻へ、妻から夫へ、父親から胎児へ、子どもから祖父母へ、子どもから頑張るお母さんへ(お父さんへ)、子どもから家を離れて働いているお父さんへ、社長・上司から子育て中の社員へなど
応募区分は、(1)小学生の部、(2)中・高校生の部、(3)一般の部となります。
応募期間は平成19年7月10日〜9月10日(当日消印有効)です。
応募作品は200〜400字程度で、以下を作品に明記ください。
- 応募区分
- 郵便番号・住所
- 氏名(ふりがな)
- 電話番号
※児童・生徒の方は「学校名・学年」も明記してください。
※一般の方は「年齢」「職業」「応募の動機」も明記してください。
賞は応募区分ごとに、最優秀賞を1点、優秀賞を5点以内とします。いずれも内閣府特命担当大臣(少子化対策)表彰です。
詳しくは、内閣府ホームページをご覧ください。

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