公証 特定の事実や法律関係を公に証明すること

わかりやすい用語解説_あしたの暮らしをわかりやすく 政府広報オンライン

公証とは、特定の事実や法律関係の存否を公に証明することです。例えば、戸籍は国民の身分関係(出生や婚姻など)を、住民票は住民の居住関係(住所など)を公証するものであり、それぞれ市区町村役場で証明書が発行されています。そのほか、選挙人名簿の登録や、公証人による公正証書の作成なども公証に当たります。公証は、国民の私的な法律紛争を未然に防ぎ、私的法律関係の明確化、安定化を図ることを目的としています。

(取材協力:総務省、法務省 文責:内閣府政府広報室)

シェアする
  • Xをポストする
  • Facebookをシェアする
  • LINEで送る
このコンテンツは役に立ちましたか?
このコンテンツは分かりやすかったですか?
このコンテンツで取り上げたテーマについて関心が深まりましたか?

ご意見・ご感想

送信中です

ランキング

    関連サイト

    • 世論調査別ウインドウで開きます
    • 首相官邸別ウインドウで開きます

    外部のウェブサイトに移動しますが、よろしいですか。
    よろしければ以下をクリックしてください。

    ご注意
    • リンク先のウェブサイトは、内閣府政府広報室のサイトではありません。
    • この告知で掲載しているウェブサイトのURLについては、2023年11月21日時点のものです。
    • ウェブサイトのURLについては廃止や変更されることがあります。最新のURLについては、ご自身でご確認ください。
    Top