洪水浸水想定区域 洪水時の迅速な避難のため、最大規模の降雨で浸水が想定される区域を指定

政府広報オンライン「わかりやすい用語解説」の表題イラストです。

洪水浸水想定区域とは、想定し得る最大規模の降雨によって河川が氾濫した場合に、浸水が想定される区域を示したものです。洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保、又は浸水の防止により、水災による被害の軽減を図ることを目的として、国土交通大臣・都道府県知事が指定します。洪水浸水想定区域は、浸水した場合に想定される区域や、水深、浸水継続時間を合わせて表示した「洪水浸水想定区域図」として公表されます。

市町村ではこの洪水浸水想定区域図をもとに、住民が洪水時に円滑かつ迅速に避難することができるよう、洪水予報・避難情報の伝達方法や避難場所、避難する際の危険箇所などを記載した洪水ハザードマップを作成し、周知しています。ハザードマップは市町村などで配布されているほか、国土交通省「ハザードマップポータルサイト」からも確認できます。

(取材協力:国土交通省 文責:内閣府政府広報室)

シェアする
  • Xをポストする
  • Facebookをシェアする
  • LINEで送る
このコンテンツは役に立ちましたか?
このコンテンツは分かりやすかったですか?
このコンテンツで取り上げたテーマについて関心が深まりましたか?

ご意見・ご感想

送信中です

ランキング

    関連サイト

    • 世論調査別ウインドウで開きます
    • 首相官邸別ウインドウで開きます

    外部のウェブサイトに移動しますが、よろしいですか。
    よろしければ以下をクリックしてください。

    ご注意
    • リンク先のウェブサイトは、内閣府政府広報室のサイトではありません。
    • この告知で掲載しているウェブサイトのURLについては、2023年11月21日時点のものです。
    • ウェブサイトのURLについては廃止や変更されることがあります。最新のURLについては、ご自身でご確認ください。
    Top