赤切符 重大な違反に用いて、前科がつくことも

政府広報オンライン「わかりやすい用語解説」の表題イラストです。赤切符(正式名称「道路交通法違反事件迅速処理のための共用書式」)は、交通関係の事件について特例的に使用される簡易な形式の捜査書類です。用紙が赤色であることから赤切符と呼ばれています。重大な違反をしたときは、赤切符を用いて、刑事手続により処理されます。

赤切符が交付されると、刑事手続きに移行し、もし起訴され、裁判で有罪判決を受けると、いわゆる「前科」が付くことになります。

 

(取材協力:警察庁 文責:内閣府政府広報室)

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