プッシュ型支援 自治体の要請待たずに物資輸送

「用語解説」_共通KV_OGP

大規模災害の発災時、国が被災都道府県からの要請を待たずに、避難所避難者への支援を中心に必要不可欠な物資を緊急的に被災地に届ける支援のことを「プッシュ型支援」といいます。

国が定める防災基本計画において、地方公共団体は、食料、飲料水、生活必需品等、必要な物資を備蓄するとともに、災害時における調達・輸送体制を整備することとしています。

一方、大規模災害が発生した当初は、被災した地方公共団体で正確な情報把握に時間がかかることに加え、民間の供給能力が低下することなどから、被災地方公共団体のみでは必要な物資量を迅速に調達することは困難と想定されます。

このため、国は、避難所避難者への支援を中心に、被災者の命と生活環境に不可欠な物資として「食料」「毛布」「乳児用粉ミルク又は乳児用液体ミルク」「乳児・小児用おむつ」「大人用おむつ」「携帯トイレ・簡易トイレ」「トイレットペーパー」「生理用品」(基本8品目)のほか、避難所環境の整備に必要な物資として、冷暖房機器、感染症対策に必要なマスクや消毒液などを調達し、被災地に緊急輸送しています。

(取材協力:内閣府、文責:内閣府政府広報室)

シェアする
  • Xをポストする
  • Facebookをシェアする
  • LINEで送る
このコンテンツは役に立ちましたか?
このコンテンツは分かりやすかったですか?
このコンテンツで取り上げたテーマについて関心が深まりましたか?

ご意見・ご感想

送信中です

ランキング

    関連サイト

    • 世論調査別ウインドウで開きます
    • 首相官邸別ウインドウで開きます

    外部のウェブサイトに移動しますが、よろしいですか。
    よろしければ以下をクリックしてください。

    ご注意
    • リンク先のウェブサイトは、内閣府政府広報室のサイトではありません。
    • この告知で掲載しているウェブサイトのURLについては、2023年11月21日時点のものです。
    • ウェブサイトのURLについては廃止や変更されることがあります。最新のURLについては、ご自身でご確認ください。
    Top