政府広報

平成30年7月
豪雨 情報サイト 被災者の皆さまに必要な情報を
まとめ、提供致します。

お知らせ

  • ALL2018.08.07
    「中小企業」「農林漁業」のカテゴリを追加しました。
  • ALL2018.08.07
    「お金」のカテゴリ内に「年金保険料」「雇用保険」「住宅ローン」を追加しました。
  • ALL2018.08.01
    「お金」「注意」のカテゴリを追加しました。
  • ALL2018.07.28
    豪雨サイトを公開しました。

地域情報

ご覧になりたい府県名をお選びください。該当の内容が表示されるようになります。

カテゴリ

ご覧になりたいカテゴリ名をお選びください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岐阜】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
岐阜県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【058-246-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岐阜】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
岐阜県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【058-246-1100】をご利用ください。


【岐阜地方法務局】
電話番号:058-245-3509
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル:0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【岐阜労働局労災補償課】
電話番号:058-245-8105
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/gifu-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岐阜】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
岐阜県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【058-246-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※岐阜県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岐阜】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
岐阜県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【058-246-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【中部経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:052-951-2748
受付時間:平日の9:00~17:00
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 岐阜支店】
中小企業事業:058-265-3171
国民生活事業:058-263-2136
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 岐阜支店】
電話番号:058-263-9191
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【岐阜県信用保証協会】
電話番号:058-276-6924
受付時間:平日の8:45~17:00

【岐阜市信用保証協会】
電話番号:058-265-4611
受付時間:平日の8:50~17:15
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岐阜】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
岐阜県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【058-246-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【東海農政局 岐阜県拠点】
電話番号:058-271-4044
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岐阜】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
岐阜県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【058-246-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ京都】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
京都府全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【075-802-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ京都】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
京都府全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【075-802-1100】をご利用ください。


【京都地方法務局】
電話番号:075-231-0131(音声ガイダンス番号1→5)
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【京都労働局労災補償課】
電話番号:075-241-3217
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/kyoto-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ京都】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
京都府全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【075-802-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※京都府全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ京都】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
京都府全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【075-802-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【近畿経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:06-6966-6024
受付時間:平日の9:00~17:00
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 京都支店】
中小企業事業:075-221-7825
国民生活事業:075-211-3231
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 京都支店】
電話番号:075-361-1120
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【京都信用保証協会】
電話番号:075-314-7221
受付時間:平日の9:00~17:00
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ京都】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
京都府全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【075-802-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【近畿農政局 京都府拠点】
電話番号:075-414-9015
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ京都】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
京都府全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【075-802-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ兵庫】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
兵庫県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【078-321-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ兵庫】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
兵庫県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【078-321-1100】をご利用ください。


【神戸地方法務局】
電話番号:078-392-1876
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【兵庫労働局労災補償課】
電話番号:078-367-9155
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/hyogo-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ兵庫】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
兵庫県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【078-321-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※兵庫県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ兵庫】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
兵庫県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【078-321-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【近畿経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:06-6966-6024
受付時間:平日の9:00~17:00
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 神戸支店】
中小企業事業:078-362-5961
国民生活事業:078-341-4981
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 神戸支店】
電話番号:078-391-7541
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【兵庫県信用保証協会】
電話番号:078-393-3900
受付時間:平日の9:00~17:00
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ兵庫】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
兵庫県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【078-321-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【近畿農政局 兵庫県拠点】
電話番号:078-331-5924
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ兵庫】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
兵庫県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【078-321-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ鳥取】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
鳥取県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0857-26-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ鳥取】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
鳥取県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0857-26-1100】をご利用ください。


【鳥取地方法務局】
電話番号:0857-22-2293
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【鳥取労働局労災補償課】
電話番号:0857-29-1706
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/tottori-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ鳥取】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
鳥取県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0857-26-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※鳥取県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ鳥取】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
鳥取県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0857-26-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【中国経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:082-224-5661
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 鳥取支店】
中小企業事業:0857-23-1641
国民生活事業:0857-22-3156
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 鳥取支店】
電話番号:0857-22-3171
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【鳥取県信用保証協会】
電話番号:0857-26-6631
受付時間:平日の9:00~17:15
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ鳥取】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
鳥取県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0857-26-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【中国四国農政局 鳥取県拠点】
電話番号:0857-22-3131
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ鳥取】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
鳥取県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0857-26-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ島根】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
島根県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0852-24-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ島根】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
島根県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0852-24-1100】をご利用ください。


【松江地方法務局】
電話番号:0852-32-4220
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【島根労働局労災補償課】
電話番号:0852-31-1159,0852-31-1160
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/shimane-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ島根】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
島根県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0852-24-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※島根県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ島根】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
島根県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0852-24-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【中国経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:082-224-5661
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 松江支店】
中小企業事業:0852-21-0110
国民生活事業:0852-23-2651
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 松江支店】
電話番号:0852-23-3131
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【島根県信用保証協会】
電話番号:0852-22-2837
受付時間:平日の9:00~17:10
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ島根】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
島根県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0852-24-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【中国四国農政局 島根県拠点】
電話番号:0852-24-7311
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ島根】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
島根県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【0852-24-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岡山】
フリーダイヤル:0800-300-2100
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
岡山県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【086-224-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岡山】
フリーダイヤル:0800-300-2100
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
岡山県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【086-224-1100】をご利用ください。


【岡山地方法務局】
電話番号:086-224-5658
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【岡山労働局労災補償課】
電話番号:086-225-2019
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/okayama-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岡山】
フリーダイヤル:0800-300-2100
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
岡山県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【086-224-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※岡山県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岡山】
フリーダイヤル:0800-300-2100
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
岡山県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【086-224-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【中国経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:082-224-5661
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 岡山支店】
中小企業事業:086-222-7666
国民生活事業:086-225-0011
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 岡山支店】
電話番号:086-225-1131
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【岡山県信用保証協会】
電話番号:086-243-1122
受付時間:平日の9:00~19:00 土日・祝日の9:00~17:10(当分の間は上記の時間で受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岡山】
フリーダイヤル:0800-300-2100
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
岡山県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【086-224-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【中国四国農政局 岡山県拠点】
電話番号:086-899-8610
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ岡山】
フリーダイヤル:0800-300-2100
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
岡山県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【086-224-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ広島】
フリーダイヤル:0120-603-110
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
広島県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【082-222-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ広島】
フリーダイヤル:0120-603-110
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
広島県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【082-222-1100】をご利用ください。


【広島法務局】
電話番号:082-228-5741
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【広島労働局労災補償課】
電話番号:082-221-9245
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/hiroshima-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ広島】
フリーダイヤル:0120-603-110
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
広島県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【082-222-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※広島県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ広島】
フリーダイヤル:0120-603-110
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
広島県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【082-222-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【中国経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:082-224-5661
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 広島支店】
中小企業事業:082-247-9151
国民生活事業:082-244-2231
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 広島支店】
電話番号:082-248-1151
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【広島県信用保証協会】
電話番号:082-228-5501
受付時間:平日の9:00~17:15
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ広島】
フリーダイヤル:0120-603-110
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
広島県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【082-222-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【中国四国農政局 広島県拠点】
電話番号:082-228-9676
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ広島】
フリーダイヤル:0120-603-110
受付時間:8:30~17:15(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
広島県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。
※IP電話の方やフリーダイヤルを利用できない方は、常設の行政相談専用ダイヤル【082-222-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ山口】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
山口県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【083-932-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ山口】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
山口県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【083-932-1100】をご利用ください。


【山口地方法務局】
電話番号:083-922-2386
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【山口労働局労災補償課】
電話番号:083-995-0374
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/yamaguchi-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ山口】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
山口県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【083-932-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※山口県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ山口】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
山口県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【083-932-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【中国経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:082-224-5661
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 下関支店】
中小企業事業:083-223-2251
国民生活事業:083-222-6225
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 下関支店】
電話番号:083-223-1151
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【山口県信用保証協会】
電話番号:083-921-3094
受付時間:平日の9:00~17:00
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ山口】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
山口県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【083-932-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【中国四国農政局 山口県拠点】
電話番号:083-922-5412
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ山口】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
山口県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【083-932-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ愛媛】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
愛媛県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【089-921-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ愛媛】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
愛媛県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【089-921-1100】をご利用ください。


【松山地方法務局】
電話番号:089-932-5814
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【愛媛労働局労災補償課】
電話番号:089-935-5206
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/ehime-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ愛媛】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
愛媛県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【089-921-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※愛媛県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ愛媛】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
愛媛県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【089-921-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【四国経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:087-811-8529
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 松山支店】
中小企業事業:089-943-1231
国民生活事業:089-941-6148
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 松山支店】
電話番号:089-921-9151
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【愛媛県信用保証協会】
電話番号:089-931-2114
受付時間:平日の9:00~17:30
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ愛媛】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
愛媛県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【089-921-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【中国四国農政局 愛媛県拠点】
電話番号:089-932-1177
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ愛媛】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
愛媛県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【089-921-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ高知】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
高知県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【088-873-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ高知】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
高知県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【088-873-1100】をご利用ください。


【高知地方法務局】
電話番号:088-822-3523
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【高知労働局労災補償課】
電話番号:088-885-6025
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/kochi-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ高知】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
高知県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【088-873-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※高知県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ高知】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
高知県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【088-873-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【四国経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:087-811-8529
受付時間:平日の9:00~17:00
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 高知支店】
中小企業事業:088-875-0281
国民生活事業:088-822-3191
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 高知支店】
電話番号:088-822-4481
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【高知県信用保証協会】
電話番号:088-821-2603
受付時間:平日の9:00~17:00
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ高知】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
高知県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【088-873-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【中国四国農政局 高知県拠点】
電話番号:088-875-7236
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ高知】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:15
高知県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【088-873-1100】をご利用ください。

医療・健康

熱中症や感染症、食中毒に注意してください。
  • のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給してください。
  • 避難所では、出された食事はすぐに食べてください。
  • 家屋が浸水した場合には、清掃と乾燥が最も重要です。
  • 土ぼこりで結膜炎になる人が増えています。ほこりが目に入った場合には、目をきれいな水で洗いましょう。
被災された方は、保険証や現金がなくても、医療機関の受診や介護サービスの利用ができます。
被災地の住民の方で、住家が全半壊、床上浸水等の被災にあわれた、主たる生計維持者がお亡くなりになられたなどの方は、
医療保険の窓口負担や介護保険の利用料の支払いが不要となる場合があります。
また、被災された方は、保険証なしでも医療機関を受診、介護サービスを利用できます。
詳しくは、ご加入の各保険者、お住まいの市区町村の介護保険担当窓口にお問い合わせください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ福岡】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:45
福岡県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【092-473-1100】をご利用ください。


【総務省生活情報案内】
総務省 生活支援情報 URL
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/kinkyu02_000281.html
罹災(りさい)証明書の発行窓口や各種支援措置を講じている関係機関の窓口を紹介した「支援窓口リスト」をご覧になれます。

手続

各種手続に「罹災(りさい)証明書」が必要となる場合があります。
「罹災(りさい)証明書」は、豪雨による住家の被害の程度等を証明するものです。
被災者生活再建支援金の申請、税金の減免、各種融資の申請、共済金の支払請求等に必要となる場合があります。
なお、生命保険・損害保険の保険金等の請求にあたって「罹災(りさい)証明書」は、原則不要です。
  • ● 発行窓口は、各市区町村です。
  • ● 被害状況の写真が必要となる場合があります。
  • ● 必要な書類が異なる場合があります。
  • ● 詳しくはお住まいの市区町村にお問い合わせください。
土地・建物の権利証を紛失しても権利を失うことはありません。
土地・建物の権利証(登記済証・登記識別情報通知書)を紛失しても「土地・建物の所有権等の権利」を失うことはありません。
ご不明な点がありましたらご相談ください。
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ福岡】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:45
福岡県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【092-473-1100】をご利用ください。


【福岡法務局】
電話番号:092-721-4575
受付時間:平日の8:30~17:15

お金

年金保険料の免除や納付の猶予等があります。
  • ○ 災害により、財産におおむね2分の1以上の損害を受けて保険料を納付することができないときは、国民年金保険料支払いの免除を受けることができます。
  • ○ 厚生年金保険料については、岡山県・広島県・山口県・愛媛県の一部地域の事業所は納期限が延長されています。これ以外の地域、他県にお住まいの方でも、申請により納付の猶予(分割納付)を受けることができる場合があります。詳しくは下記の窓口までご相談ください。
  • ○ 障害年金の診断書等の提出期限が11月30日まで延長されました。
年金に関する相談窓口
【日本年金機構】
フリーダイヤル:0120-010-551(一部のIP電話は除く、通話料無料)
受付時間:平日の8:30~17:15、第2土曜の9:30~16:00 (月曜のみ19:00まで)
※国民年金や厚生年金の適用、保険料・徴収・年金給付に関するご相談を受け付けております。
雇用保険基本手当の特例措置があります。
災害により会社が休業し賃金が支払われない場合や、事業再開後に会社に戻ることを約束して一時的に離職した場合でも基本手当を受給できます。

※雇用保険に6カ月以上加入している等の要件があります。
※この制度を利用して、基本手当の支給を受けた方は、休業が終了し、雇用保険被保険者資格を取得しても、当該休業前の雇用保険の被保険者であった期間は通算されません。

詳しくはお近くのハローワークにお問い合わせください。ハローワークの所在地はこちらです。
https://www.mhlw.go.jp/content/000339673.pdf
住宅ローンなどの免除・減額を申し出ることができます。
自然災害の影響で、住宅ローンや住宅リフォームローン、事業性ローンなどの返済ができなくなった場合は、「自然災害による被災者の債務整理に関するガイドライン」により、免除・減額を申し出ることができます。
  • ● 免除・減額の成立には、①既存のローンについて支払不能となったなど一定の要件を満たすこと、②ローンの借入先(金融機関等)の同意が必要です。
  • ● 国の補助により、弁護士等の手続支援を無料で受けることができます。
  • ● 破産等の手続と異なり、債務整理をしたことは個人信用情報として登録されないため、新たな借入れに影響しません。

詳しくはローンの借入先(金融機関等)へお問い合わせください。

金融庁相談ダイヤルをご活用ください。
「手元に通帳・カードが無い」「借入れに関して相談したい」など、金融機関等とのお取引に関することでお悩みのときはご相談ください。
【金融庁相談ダイヤル】
フリーダイヤル: 0120-156-811(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-5251-6813
受付時間:平日の10:00~17:00
ファクシミリ【03-3506-6699】、メール(saigai@fsa.go.jp)でも受け付けています。
住宅に被害を受けられた方に対する、災害復興住宅融資制度があります。
【住宅金融支援機構お客さまコールセンター(災害専用ダイヤル)】
フリーダイヤル:0120-086-353(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:048-615-0420
受付時間:土日含む 9:00~17:00(祝日・年末年始を除く)
住宅金融支援機構の融資をご返済中の方へ。
  • ○ 住宅金融支援機構から融資(フラット35・旧住宅金融公庫融資を含みます)を受け、現在返済中の方の、今後のご返済に関するご相談は、ご利用中の金融機関の窓口にご相談ください。
  • ○ 特約火災保険のお支払いに関するお問い合わせ
【損害保険ジャパン日本興亜株式会社事故サポートセンター】
フリーダイヤル:0120-727-110(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:0422-35-4219
受付時間:24時間365日受け付けています。
各生命保険会社の特別措置があります。
  • ○ 保険料の払込みは、契約者からのお申し出により最長6カ月間の延長が可能です。
  • ○ 保険金や給付金、貸付金などは、必要書類を一部省略することにより、迅速にお支払いします。
※詳しくは、ご契約されている各生命保険会社にお問い合わせください。
※被災された方が、家屋の損壊等により生命保険契約に関する手がかりを失い、保険金の請求を行うことが困難な場合は、被災された方のご家族(配偶者、親、子、兄弟姉妹)が生命保険契約の有無を照会することができます。詳しくは、生命保険協会「災害地域生保契約照会センター」フリーダイヤル 0120-001731(受付:平日の9:00~17:00)まで。
損害保険に関するお問い合わせ先です。
損害保険各社では、損害保険をご契約されている建物または家財について損害を調査し、損害の程度に応じて保険金をお支払いいたします。
【国内損害保険会社との契約に関する問い合わせ(日本損害保険協会)】
フリーダイヤル:0120-501331(IP電話は除く、通話料無料)
電話番号:03-6836-1003
受付時間:9:15~17:00(土日・祝日及び12月30日〜1月4日を除く)

【外国損害保険会社との契約に関する問い合わせ(外国損害保険協会)】
電話番号:03-5425-7850
受付時間:9:00~17:00(土日・祝日及び12月29日~1月4日を除く)
労災保険による給付を受けられます。
最寄りの労働局または労働基準監督署にお問い合わせください。
  • ○労働者の方が「仕事中」や「通勤中」に被災した場合、労災保険による給付を受けられます。
  • ○請求にあたって事業主や医療機関の証明を受けることが困難な場合には、証明がなくても請求書は受け付けています。
  • ○健康管理手帳を提示できなくても、アフターケアを受診することができます。
  • ○労災年金等の預金通帳・証書・届出印等を紛失した場合でも支払いを行います。
  • ※労災年金証書を紛失した場合、年金証書の再発行を受けることができます。
【福岡労働局労災補償課】
電話番号:092-411-4799
受付時間:平日の8:30~17:15
または、最寄りの労働基準監督署へ:https://jsite.mhlw.go.jp/fukuoka-roudoukyoku/
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ福岡】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:45
福岡県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【092-473-1100】をご利用ください。

注意

架空請求詐欺や悪質商法にご注意ください。
「壊れた家屋の修理工事を「火災保険の保険金で行う」と業者に言われた」、「『消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ』という葉書が届いた」など、災害に便乗した悪質な勧誘行為や詐欺行為等が発生しています。お困りの際は、ご相談ください。
空き巣等にご注意ください。
災害に便乗した空き巣等が発生しています。防犯対策を心がけてください。
  • 避難または留守にするときは貴重品を持ち出しましょう。
  • 外出時はもちろん、在宅時でも鍵をかけましょう。

※ただし、災害時に緊急避難をする際には、身を守ることを第一に行動してください。

【平成30年7月豪雨消費者トラブル110番】
フリーダイヤル:0120-7934-48(なくそうよ-しんぱい)
受付時間:10:00~16:00(土日・祝日含む)
※事業者とのトラブルもご相談ください。
※福岡県全域からかけられます(IP電話は除く、通話料無料)。

消費者ホットライン:188(いやや)
警察相談専用電話:#9110
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ福岡】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:45
福岡県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【092-473-1100】をご利用ください。

中小企業

「被災中小企業者等支援策ガイドブック」をご覧ください。
中小企業・小規模事業者のご相談に応じるすべての窓口が一覧できます。事業者の皆さまが活用できる政府の支援策を網羅しています。
  • ● 金融機関等からの借入れや返済について
  • ● 下請取引のトラブルについて
  • ● 雇用、納税について など
事業の継続・再開、資金繰りなど、様々なお悩みごとの解決にご利用ください。
全体に関する相談窓口
【九州経済産業局 産業部 中小企業課】
電話番号:092-482-5447
受付時間:平日の9:00~17:00
資金繰りでお悩みの中小企業等の皆さまは、公的金融機関の融資や保証をお使いいただけます。
「被災して運転資金や設備資金が必要」、「災害に起因して売上が下がった」、「既存の借入れの返済猶予を受けたい」など、事業の継続・再開に伴う資金繰りでお悩みの場合は、下記の窓口までご相談ください。
融資に関するご相談
【日本政策金融公庫 福岡支店】
中小企業事業:092-431-5296
国民生活事業:092-411-9111
受付時間:平日の9:00~17:00

【商工組合中央金庫 福岡支店】
電話番号:092-712-6551
受付時間:平日の9:00~17:00

保証に関するご相談
【福岡県信用保証協会】
電話番号:092-415-2604
受付時間:平日の9:00~17:00
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ福岡】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:45
福岡県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【092-473-1100】をご利用ください。

農林漁業

被災された農林漁業者の皆さまに、経営再建に向けた支援対策を用意しています。
  • ○ 災害復旧事業等の促進
  • ○ 共済金の早期支払等
  • ○ 災害関連資金の特例措置
  • ○ 農業用ハウス等の導入の支援
  • ○ 営農再開に向けた支援
  • ○ 被災農業者の就労機会の確保、被災農業法人等の雇用の維持のための支援
  • ○ 農地・農業用施設の早期復旧等の支援
  • ○ 林野関係被害に対する支援
  • ○ 水産関係被害に対する支援
  • ○ 災害廃棄物処理事業の周知
  • ○ 地方財政措置による支援
詳しくは、下記の窓口までご相談ください。
【九州農政局 福岡県拠点】
電話番号:092-281-8261
受付時間:平日の9:00~17:00(当分の間は土日・祝日も受け付けます。)
行政に関する問い合わせや相談
【総務省行政相談センターきくみみ福岡】
電話番号:0570-090110
受付時間:平日の8:30~17:45
福岡県全域からかけられます。
※一部のIP電話では利用できない場合がありますので、その場合は直通電話番号【092-473-1100】をご利用ください。

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