DVと児童虐待の関係
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DVが起きている家庭では、
子どもに対する虐待が
同時に行われている場合があります。
また、DVを受けている人は、
加害者に対する恐怖心などから、
子どもに対する虐待を
制止できなくなる場合があります。
見えにくい家庭内の暴力に
気付くことが大切です。

事例

DVと児童虐待が同時に行われている
事例には次のようなものがあります。
妻から夫へ、DVが行われていることもあります。

子どもがDV加害者から直接暴力を受ける事例

DVを受けている人は、加害者に対する恐怖心から判断力や感情がまひしてしまい、虐待を制止できなくなる場合があります。

子がDV加害者から直接暴力を受ける事

子どもの前でDVが行われる事例(面前DV)

子どもの前でDVが行われること(面前DV)は、子どもへの心理的虐待にあたります。

子の前でDVが行われる事例(面前DV)

子どもがDV被害者から虐待を受ける事例

継続してDVを受けていると、感情がなくなり、加害者から言われるままに、子どもを虐待してしまうこともあります。

子がDV被害者から虐待を受ける事例

子どもが加害者とDV被害者双方から
虐待を受ける事例

DVを受けていると、加害者に対する恐怖心から逆らうことができなくなり、一緒になって子どもを虐待してしまうこともあります。

子が加害者とDV被害者双方から虐待を受ける事例

加害者がDV被害者と子どもの関係を壊す事例

加害者が被害者の悪口を子どもに言い続けることで、子どもが被害者を軽んじるようになり、被害者と子どもとの関係が壊れてしまうこともあります。

加害者がDV被害者と子どもの関係を壊す事例

資料出所:内閣府男女共同参画局「DVと児童虐待」外部リンク

子どもへの影響

DVは、子どもの心身に
さまざまな影響を与えると言われています。

子どもへの影響

資料出所:内閣府男女共同参画局「DVと児童虐待」外部リンク