知ってほしい!

消費税と
社会保障の
Q&A
消費税と社会保障

消費税と社会保障のQ&A

消費税と
社会保障の
Q&A

消費税率引上げはなぜ必要?

人生の様々なリスクに対する「支え合い」の
制度である社会保障の充実と安定を図るためです。

社会保障の財源は保険料で賄うことが基本です。

しかし、保険料のみでは現役世代に負担が集中するため公的な費用(税金+借金)も充当しています。

急速に進む日本の高齢化によって社会保障の費用は増え続け、公的な費用に頼る部分も増加。現在、公的な費用の多くは借金で賄っており、子や孫の世代に負担を先送りしている状況です。

日本の高齢化率グラフと社会保障の費用グラフ日本の高齢化率グラフ社会保障の費用グラフ

社会保障制度を子や孫の世代に引き継いでいくためには、社会保障の費用について、借金に頼らず、あらゆる世代で負担を分かち合いながら賄っていく必要があります。また、少子高齢化という最大の壁に立ち向かうため、社会保障制度を全世代型に転換していかなければなりません。

※消費税は、現役世代など特定の世代に負担が集中せず、税収が景気などの変化に左右されにくく、企業の経済活動にも中立的であることから、社会保障の安定財源に適しています。

少子高齢化が進む今、社会保障をすべての世代のためのものに転換し、
これらを次世代に引き継ぐために、10%への消費税率の引上げが必要です。

消費税率引上げによる増収分は
どう使われる?

子ども・子育て、医療・介護、年金など、全世代を
対象とする社会保障の充実と安定のために使われます。

check
高齢者中心の社会保障から、子育て世代や現役世代を含む
全世代型社会保障へと転換します。
すべての世代の安心を
支えます
check
社会保障の費用のうち、借金で賄っていた部分の一部に
安定財源が確保できるようになります。
社会保障の費用(イメージ)
消費税「引上げの必要性と家計・景気への影響緩和対策」篇(90秒)

消費税「引上げの必要性と家計・景気への影響緩和対策」篇(90秒)

消費税「増収分の使いみち」篇(74秒)

消費税「増収分の使いみち」篇(74秒)