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月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

令和元年(2019年)12月の行事概要

月間・今月から

歳末たすけあい運動

地域歳末たすけあい募金:12月1日~31日、NHK歳末たすけあい:12月1日~25日

12月1日から、歳末たすけあい募金が始まります。歳末たすけあい募金は、共同募金の一環として実施されているもので、市町村ごとに行われる「地域歳末たすけあい募金」と、NHKがテレビ、ラジオを通じて募金を呼びかける「NHK歳末たすけあい」があります。寄せられた募金は主に歳末時期に行われる様々な福祉活動に役立てられています。皆さんの温かい「たすけあい」の心が、この募金を支えています。

関連ホームページ(社福)中央共同募金会

NHK海外たすけあい

12月1日~25日

NHK、NHK厚生文化事業団、日本赤十字社の共催で、12月1日から25日までの間、「NHK海外たすけあい」キャンペーンが行われます。寄せられた寄付金は、日本赤十字社が行う海外での紛争や災害に苦しむ人々への救援活動、開発途上国の人々が災害や保健衛生上の脅威に立ち向かっていくための開発協力など、援助を待つ世界中の人々のために役立てられています。

関連ホームページNHK海外たすけあい特設サイト

脱スパイクタイヤ推進月間

12月1日~31日

凍結道路で使用されるスパイクタイヤの粉じん公害を防止するため、平成2年に「スパイクタイヤ粉じんの発生の防止に関する法律」が施行され、脱スパイクタイヤの取組が進められています。毎年12月は「脱スパイクタイヤ推進月間」。脱スパイクタイヤを推進し、粉じん公害を防止しましょう。同時に、凍結路面での安全運転にも心がけましょう。

関連ホームページ環境省「凍結路面での注意事項(パンフレット)」

地球温暖化防止月間

12月1日~31日

地球温暖化をもたらす二酸化炭素(CO2)は、オフィスや家庭などでエネルギーを消費することによって生じています。特にこの時期は、暖房の使用の増加などによって、CO2の排出が多くなります。環境省では、毎年12月を「地球温暖化防止月間」として、オフィスや家庭などにおける地球温暖化防止のための取組を呼びかけています。また、本月間の期間中、全国各地において地球温暖化防止を呼びかける各種イベントの開催が予定されています。

週間・記念日

デジタル放送の日

12月1日

全都道府県で地上デジタル放送が開始された平成18年12月1日、地上デジタル推進全国会議において、国民視聴者のデジタル放送に対する理解を深めるとともに、デジタル放送の普及促進と発展を図るため、12月1日が「デジタル放送の日」と定められました。

関連ホームページ総務省「地上デジタル放送 関連情報」

世界エイズデー

12月1日

WHOは、1988年(昭和63年)に世界的レベルでのエイズまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、12月1日を“World AIDS Day”(世界エイズデー)と定め、エイズに関する啓発活動などの実施を提唱しました。我が国においても患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目指すとともにエイズに関する正しい知識の啓発活動を推進しており、“World AIDS Day”に賛同し、12月1日を中心に、全国各地で様々なイベントが実施されます。

関連ホームページ(公財)エイズ予防財団「エイズ予防情報ネット」

省エネ総点検の日

12月1日

12月1日は「省エネ総点検の日」。冬は暖房の使用などによってエネルギーの消費量が多い時期です。家庭、学校などの場において、省エネルギーに配慮した生活習慣について考えるとともに、職場においても研修会などを通じて日常生活における省エネルギーについて呼びかけましょう。

関連ホームページ資源エネルギー庁「一般向け省エネポータルサイト」

雪崩防災週間

12月1日~7日

毎年12月1日から7日は「雪崩防災週間」です。集落を対象とした雪崩の危険箇所は全国で約21,000か所に及び、山間部の住民にとって雪崩は大きな脅威となっています。また、近年では、特にレジャー中における雪崩災害が発生しています。雪崩災害をなくすためには、国民一人一人の防災意識の向上を図り、人命・財産の被害の防止・軽減に努めることが重要です。雪崩防災週間を中心として、降雪期間中に各地で雪崩災害防止に関する幅広い広報活動を展開していきます。

関連ホームページ国土交通省「雪崩防災」

障害者週間

12月3日~9日

毎年12月3日から9日は「障害者週間」です。期間中は、障害や障害のある人に対する国民の関心と理解を深めることを目的として、障害のある人が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に参加することを促進するための啓発行事が全国で行われます。

関連ホームページ内閣府「障害者施策意識啓発」

人権週間

12月4日~10日

1948年(昭和23年)12月10日の第3回国際連合総会において、「世界人権宣言」が採択されました。我が国では、翌年の1949年(昭和24年)から、「世界人権宣言」が採択された12月10日(人権デー)を最終日とする1週間を「人権週間」と定めています。法務省の人権擁護機関は、この週間を中心に世界人権宣言の意義を訴えるとともに人権尊重思想の更なる普及高揚を図るため,全国各地において講演会等を開催するほか,各種のマスメディアを利用した集中的な人権啓発活動を行います。

関連ホームページ法務省人権擁護局

北朝鮮人権侵害問題啓発週間

12月10日~16日

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の皆さんの認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、その抑止を図ることを目的として、平成18年「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行されました。同法では、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」としており、シンポジウムの開催など様々な啓発活動が積極的に展開されます。また、北朝鮮による拉致被害者の救出を求める国民運動は、ブルーリボンをシンボルとしています。ブルーリボンの着用により、拉致被害者を「取り戻す」日本国民の強い意思を示すことができます。皆さんのご協力をお願いします。

関連ホームページ政府拉致問題対策本部「北朝鮮による日本人拉致問題」 / 法務省人権擁護局

食育の日

12月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

関連ホームページ農林水産省「食育の推進」

長期継続中

赤い羽根共同募金運動

10月1日~3月31日

「赤い羽根」をシンボルとする「共同募金運動」は、地域福祉の推進を図るために、社会福祉法人、NPO法人やボランティア団体などの様々な福祉活動を支援するための募金です。令和元年度の共同募金運動は、10月1日から全国一斉に行われます(12月中は歳末たすけあい募金も併せて行います)。皆さんの温かい「たすけあい」のこころが、この募金を支えています。

関連ホームページ(社福)中央共同募金会

冬の省エネキャンペーン

11月1日~3月31日

冬は暖房の使用などによってエネルギーの消費量が多い季節。11月から3月は、「冬の省エネキャンペーン」の期間です。省エネルギーに関する取組を一層推進するため、イベントをはじめさまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。

関連ホームページ経済産業省「冬季の省エネルギーの取組について」[PDF]

WARM BIZ(ウォームビズ)

11月1日~3月31日

環境省では、地球温暖化対策のためのあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)の取組のひとつである、暖房時の室温を20℃にして快適に過ごすライフスタイル『WARM BIZ』(ウォームビズ)を推進しています。平成30年度も、11月1日から3月31日までをウォームビズ推奨期間として、さまざまな企業・団体・自治体などと連携しながら、ウォームビズの実践を呼びかけていきます。

関連ホームページウォームビズHP

犯罪被害者週間

11月25日~12月1日

犯罪被害者等は、犯罪等による直接的な被害だけでなく、社会の無理解・無関心などから配慮に欠けた対応をされるなど、二次的な被害にも苦しめられています。このような犯罪被害者等の置かれた状況について国民が理解を深め、犯罪等による被害について考える機会として、毎年11月25日から12月1日までを「犯罪被害者週間」として定めています。期間中、全国各地で「犯罪被害者週間」広報啓発行事を行い、犯罪被害者等への理解・配慮・協力を呼びかけます。

関連ホームページ警察庁「犯罪被害者週間」

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