月間・週間

政府機関が実施する月間・週間などの行事を月ごとに紹介しています。

令和2年(2020年)1月の行事概要

月間・今月から

「はたちの献血」キャンペーン

1月1日~2月29日

「献血」とは、病気やケガで輸血や血漿分画製剤を必要とする患者さんのために、自分の血液を自発的かつ無償で提供することです。少子化で献血可能人口が減少し続ける中、若い世代からの協力が得られないと、将来必要な血液量を確保できなくなるおそれがあります。そのため、厚生労働省、都道府県及び日本赤十字社は、成人式を迎える「はたち」の若者を中心として若い世代に献血に関する理解と協力が得られるよう、全国各地でキャンペーンを行います。今年のキャッチフレーズは、「誰かを思う 誰かを救う。 はたちの献血」です!

個人事業者の消費税および地方消費税の確定申告

1月6日~

新型コロナウイルス感染症の拡大状況に鑑み、感染拡大により外出を控えるなど期限内(令和2年4月16日(木)まで)に申告することが困難であった方については、期限を区切らずに、4月17日(金)以降であっても柔軟に確定申告書を受け付けることとしています。申告書の作成又は来署することが可能になった時点で税務署へ申し出ていただければ、申告期限延長の取扱いをさせていただきます。なお、資金繰りで納付が難しい方については、申請により納税を猶予する制度があります。まずは「国税局猶予相談センター」へお電話ください。

緑の募金

1月15日~5月31日

森林には、地球温暖化の防止、国土の保全、水源のかん養、心身の癒し、野生生物の保護など、私たちの生活に欠かせない働きがあります。このように、私たちの生活と深くかかわっている森林の荒廃をふせぎ、次世代に健全に引き継いでいくため、全国各地で緑化啓発行事や緑の募金が行われています。寄せられた募金は、東日本大震災、熊本地震、平成30年7月豪雨、北海道胆振東部地震、および令和元年台風19号等災害の復興に向けた緑化活動や、荒れた森林の整備、里山の再生、公共施設の緑化、青少年の体験学習、砂漠化地域での植林、熱帯林の保護など国民参加の森林づくりの支援のために役立てられています。

週間・記念日

110番の日

1月10日

毎年1月10日は「110番の日」です。「110番」は、急を要する事件・事故などが発生したときのための緊急通報専用ダイヤルです。緊急事態では、一刻も早く警察活動を開始することが重要ですので、事件・事故など緊急の場合はためらわず「110番」に通報してください。また、急を要さない相談は「#9110番」や各種相談電話を利用するなど、「110番」の適切な利用について、ご理解とご協力をお願い致します。

防災とボランティア週間・防災とボランティアの日

1月15日~21日・1月17日

「防災とボランティアの日」(1月17日)および「防災とボランティア週間」(1月15日から21日)は、防災、減災、災害対応のためのボランティア活動に多くの人が取り組み、公助と連携した自助・共助の取組みがより広まることを狙いとしています。令和元年台風第15号や19号においても多くのボランティアが活躍しました。日頃から災害時の連携・協働の取組みを考え、地域の中で防災に携わる方々の間の連携を深めましょう。

118番の日

1月18日

海上保安庁では、海上保安庁緊急通報用電話番号「118番」の重要性をより多くの人々に理解してもらい、海の安全確保に資するため、平成23年に、1月18日を「118番の日」と定めました。

食育の日

1月19日

毎月19日は「食育の日」です。家族や地域で楽しく食卓を囲むなど、皆さんも、食育の日をきっかけにご自身やご家族の食生活を見直してみませんか。

文化財防火デー

1月26日

昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物である法隆寺金堂の壁画が焼損しました。このような被害から文化財を守るとともに、国民一般の文化財愛護に関する意識の高揚を図るため、昭和30年から、消防庁と文化庁の共唱により、1月26日を「文化財防火デー」と定めて、文化財防火運動を全国で展開しています。

長期継続中

赤い羽根共同募金運動

10月1日~3月31日

「赤い羽根」をシンボルとする「共同募金運動」は、地域福祉の推進を図るために、社会福祉法人、NPO法人やボランティア団体などの様々な福祉活動を支援するための募金です。令和元年度の共同募金運動は、10月1日から全国一斉に行われます(12月中は歳末たすけあい募金も併せて行います)。皆さんの温かい「たすけあい」のこころが、この募金を支えています。

冬の省エネキャンペーン

11月1日~3月31日

冬は暖房の使用などによってエネルギーの消費量が多い季節。11月から3月は、「冬の省エネキャンペーン」の期間です。省エネルギーに関する取組を一層推進するため、イベントをはじめさまざまな広報活動を通じてエネルギーの大切さ、効率的な使い方、省エネライフスタイルを紹介します。

WARM BIZ(ウォームビズ)

11月1日~3月31日

環境省では、地球温暖化対策のためのあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」(クールチョイス)の取組のひとつである、暖房時の室温を20℃にして快適に過ごすライフスタイル『WARM BIZ』(ウォームビズ)を推進しています。平成30年度も、11月1日から3月31日までをウォームビズ推奨期間として、さまざまな企業・団体・自治体などと連携しながら、ウォームビズの実践を呼びかけていきます。