2.感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」

インフルエンザがどのようにして感染するのかを知っておきましょう。インフルエンザウイルスの感染経路は、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つがあります。

(1)飛沫感染
感染者のくしゃみや咳、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが放出。別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み感染。
※主な感染場所:学校や職場、満員電車などの人が多く集まる場所

(2)接触感染
感染者がくしゃみや咳を手で押さえる。その手で周りの物に触れてウイルスが付く。別の人がその物に触って、ウイルスが手に付着。その手で口は鼻を触って粘膜から感染。
※主な感染場所:電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなど

インフルエンザを予防するためには、こうした飛沫感染、接触感染といった感染経路を絶つことが重要です。
  1. インフルエンザの恐ろしさとは
  2. 感染経路は「飛沫感染」と「接触感染」
  3. インフルエンザから身を守るために
  4. 「インフルエンザかな?」と思ったら、早めに医療機関へ
  5. ほかの人にうつさないために「咳エチケット」を

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