メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.37(平成26年(2014年)6月発行)

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トラックナンバー7 【3分】

(タイトル)「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」に応募しましょう!

(本文)

障害の有無にかかわらず、みんながお互いの人格と個性を尊重し、支え合う「共生社会」を目指して、内閣府では、障害をめぐる様々な体験や思いを表現した「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」を募集します。

 まず、「心の輪を広げる体験作文」について説明します。募集テーマは「出会い、ふれあい、心の輪 障害のある人とない人との心のふれあい体験を広げよう」です。作文の題名は自由です。特別支援学校の児童生徒を含め、小学生以上ならどなたでも応募できます。

 次に、「障害者週間のポスター」について説明します。募集テーマは「障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現」です。こちらは、特別支援学校の児童生徒を含めた、小学生と中学生のみ応募できます。

 「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の応募先は、都道府県か指定都市の障害福祉担当課です。応募開始は7月1日から、締切は各地域によって異なりますが、8月下旬または9月上旬ごろまでとなっています。詳しい情報は、都道府県か指定都市の障害福祉担当課にお問合せください。

 平成25年度の、「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の応募数は、合わせておよそ5,600点でした。入賞作品は、作品集としてまとめられるほか、内閣府ホームページなどに掲載され、全国的な啓発広報に活用されます。また、最優秀賞に選ばれたポスターは、内閣府が作成する「障害者週間のポスター」の原画として使用されます。
さらに、最優秀賞受賞者は、毎年12月3日から9日の「障害者週間」の行事として東京で開催される「障害者フォーラム」に招待され、内閣総理大臣から表彰されます。みなさんも、作品を応募してみませんか。

「心の輪を広げる体験作文」と「障害者週間のポスター」の募集に関するお問合せは
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)障害者施策担当
電話 代表番号 03-5253-2111へどうぞ

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