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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.38(平成26年(2014年)7月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー7 【3分】

(タイトル)この夏も、節電にご協力ください。

(本文)

平成26年の夏の電力供給は、昨年の夏よりも厳しいという見通しが出ています。そこで、夏に電気の使用量が大きい2つの電化製品について、家庭でできる節電のポイントを紹介します。

電気の使用量が一番大きいのはエアコンです。
エアコンを使用する際、室温の設定は28℃を目安にしましょう。エアコンの設定温度をたった2℃上げるだけでも、およそ10%の節電になります。
冷房の効率を上げるためには、エアコンのフィルターをこまめに掃除し、室外機の周りに物を置かないようにすることも大切です。
また、エアコンを使う際、扇風機を併用するとより効果的です。冷気を室内に行き届かせることができるほか、扇風機の風が体に当たると体感温度が下がるので、快適に過ごすことができます。

ただし、熱中症を防ぐためにも、エアコンの使用を無理に控える必要はありません。暑い日は適切にエアコンを使用し、無理のない範囲で節電に取り組みましょう。

次に使用量が大きいのが、冷蔵庫です。
冷蔵庫の中に食品などを詰めこみ過ぎていませんか。冷蔵庫に物が詰まっていると、冷風の循環が悪くなり、冷蔵の効率が悪くなってしまいますので、こまめに冷蔵庫の中を整理しましょう。整理すると、冷蔵の効率が良くなるだけでなく、必要なものを取り出しやすくなるため、冷蔵庫のドアを開けている時間を短縮でき、節電につながります。

その他にも、「待機時消費電力」を減らすことも有効です。「待機時消費電力」とは、電化製品の電源プラグを差しておくだけで消費する電力のことです。長時間使わない機器は、電源プラグをコンセントから抜くようにしましょう。電源プラグを抜くのが難しい場合は、スイッチを押すだけで電源を遮断できる「スイッチ付タップ」を使用することがおすすめです。

一人ひとりのちょっとした心がけが大きな節電につながります。体調などを考慮し、無理のない範囲でのご協力をお願いします。

家庭でできる節電についてのお問合せは
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 省エネルギー対策課
電話 03-3501-9726 へどうぞ

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