メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.40(平成26年(2014年)11月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー9 【3分】

(タイトル)集まることで、楽しく!あったかく!地球温暖化を食い止めよう

(本文)

地球温暖化は、私たちの生活に大きな影響をもたらしています。その原因は、私たちの日常の生活や活動による可能性が極めて高いと言われています。みなさんは、実は、夏よりも冬の節電の方が、省エネ効果や二酸化炭素の削減効果が高いということをご存知でしたか。環境省では、毎日のくらし方を見直し、地球温暖化の原因となる二酸化炭素を減らす、低炭素社会を目指すために気候変動キャンペーン「Fun to Share」を実施しています。

「Fun to Share」とは、「省エネや節電についての様々な知恵をみんなで楽しくシェアしながら、二酸化炭素を減らす低炭素社会を作っていこうよ!」を合言葉に、目標に向けて我慢しながら頑張るのではなく、毎日を楽しく暮らしながら、二酸化炭素を減らし、低炭素社会を作っていこうというものです。

 既に低炭素社会の実現に向けて、新しい試みを始めた企業や団体も数多くあります。例えば「うどん県」ともいわれる香川県の企業は、製造工程で出るうどんの端っこなど大量に廃棄していたもので燃料を製造し、その燃料をうどんを茹でる時に使用するなど、「うどんでうどんを茹でる」循環が実現しています。また、うどん以外の食品廃棄物についてもエネルギーに変えていく計画も始まっています。

 各ご家庭や個人でできる取組としては、集まることで温まる「ウォームシェア」がお勧めです。
家族やご近所、友達などがひとつの部屋や場所に集まって過ごせば、エネルギー消費を減らせるだけでなく、交流が深まり、コミュニケーションが活性化します。さらに、お鍋などを囲めば体の中からぽかぽかに温まります。
また、家の暖房を止めてみんなが気軽に立ち寄れる「ウォームシェアスポット」に出かけるのもエネルギー消費の削減に役立ちます。図書館や美術館、スポーツジムや飲食店、銭湯など、さまざまな施設がウォームシェアスポットとして登録されています。インターネットで「環境省シェアマップ」と検索し、お近くのウォームシェアスポットを見つけてみてください。

みんなでウォームシェアスポットに集まりながら、新しいお鍋のレシピや冬の装い等についてアイディア交換するのも楽しいですね。

「Fun to Share」に関するお問合せは
環境省 地球温暖化対策課
電話 03-5521-8341 へどうぞ。

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