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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.43(平成27年(2015年)6月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー10

(タイトル)20回目を迎える海の日に、海の素晴らしさを

(本文)

7月の第3月曜日は、国民の祝日である「海の日」です。例年、夏の貴重な祝日として、この日をリフレッシュに活用されている方も多いのではないでしょうか。

では「海の日」とは、どういう日なのでしょうか?
明治9年、明治天皇が東北巡幸の帰りに、船で青森から函館を経て、7月20日に横浜港に無事に戻られました。このことに由来し、海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願うため、平成8年に、7月20日が海の日として祝日化されました。そして、平成15年には祝日三連休化に伴い、海の日は7月の第3月曜になり、平成27年の今回で、祝日化されてからちょうど20回目を迎えます。

海洋国日本。我が国は、国土面積では世界61位の小さな国ですが、領海と排他的経済水域を合わせた面積は、世界6位の広さを誇ります。
私たち日本人は、昔から多くの面で海の恩恵を受けてきました。例えば、身近な海の幸や、緯度の割に温暖な気候、海運による海外との貿易などです。現在でも我が国の輸出と輸入を合わせた貿易量の99%以上は海上輸送によるものですし、国内輸送でも鉄鋼、石油などの大きく、重い物資は主に船によって運ばれています。
さらに海は、石油や天然ガス、メタンハイドレートをはじめとするエネルギーや鉱物資源の宝庫でもあります。
このように、海は日本がこれまで発展してきたよりどころであるとともに、日本の未来を切り拓く、大きな可能性を秘めているのです。

そんな海についての理解と関心を一層深めるため、20回目の海の日となる平成27年は、例年以上に多くのイベントを予定しています。7月20日の前後には、中央行事として、国連機関による国際的な行事や、市民が参加できる様々なイベントが予定されています。7月18日から8月2日までは、熊本市ほかで「海フェスタくまもと」も開催されるなど、全国各地で催し物やレクリエーション、国際的なシンポジウムが行われます。

20回目の海の日に、改めて私たちと海との関わりに思いを馳せ、また、実際にその魅力に触れ、親しんでみませんか。

「海の日」に関するお問合せは
国土交通省海事局総務課
電話 03-5253-8605へどうぞ。

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