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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.44(平成27年7月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー9

(タイトル)戦後70年、8月15日に戦争と平和について考えてみませんか

(本文)

わが国は戦後、平和国家として飛躍的な発展を遂げました。しかしこの繁栄は、先の大戦で犠牲になられた300万人あまりの尊い命の上に成り立っていることを忘れてはなりません。亡くなった方々を悼み、戦争の悲惨な体験を風化させることなく次の世代に継承していくことが大切です。

政府は、毎年8月15日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、先の大戦で亡くなられた方々を追悼し、平和を祈念する「全国戦没者追悼式」を日本武道館で行っています。天皇皇后両陛下のご臨席のもと、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長、最高裁判所長官、各都道府県遺族代表などが参列し、正午から1分間の黙とうが行われます。
皆さんもこの時間に合わせて、職場や学校、ご家庭で黙とうを行い、戦没者の方々に思いを馳せて、追悼しましょう。

戦後70年となる平成27年の追悼式では、戦争の記憶を風化させず、次の世代へ継承するという趣旨から、各都道府県から18歳未満の遺族が参列し、その代表者による献花も予定されています。

追悼式には、招待者以外の方は参列できませんが、日本武道館の近くには、戦没者のご遺骨のうち御遺族に引き渡すことができないご遺骨を納骨し、どなたでも参拝できる千鳥ケ淵戦没者墓苑があります。また、国民が体験した戦中・戦後の苦労を次世代に伝える施設である「昭和館」と「しょうけい館」が東京都千代田区九段下にあります。平成27年は、夏の企画展のほか、平和祈念展示資料館と連携し、巡回特別企画展と講演会が開かれます。会場は、東京都の日比谷図書文化館、長野県のホクト文化ホール、和歌山県の和歌山県民文化会館です。これらの情報は、厚生労働省と両館のホームページに掲載されていますので、確認してみてください。

「全国戦没者追悼式」に関するお問合せは
厚生労働省 社会・援護局援護企画課
電話 03-3595-2235へどうぞ。

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バックナンバー

音声広報CD「明日への声」のバックナンバーページへリンクしています。各列が発行月、各行が発行年を表します。列は空欄の場合もあります。
平成30年 1月   3月                  
平成29年 1月   3月       7月 8月 9月   11月  
平成28年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成27年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成26年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
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