メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.45(平成27年(2015年)9月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー2

(タイトル)いよいよ10月からマイナンバーの通知が始まります

(本文)

 「マイナンバー」は一人ひとりが持つ12桁の番号で、社会保障や税の分野で面倒な手続きが簡単になり、行政事務が正確でスムーズになります。

10月以降、市区町村から世帯毎に、マイナンバーを記載した「通知カード」が住民票の住所地へ簡易書留で届けられます。
お手元に簡易書留が届いたらすぐに開封し、次の3つの書類が入っていることをご確認ください。

1つは、一人ひとりのマイナンバーが記載された「通知カード」です。この「通知カード」の台紙には音声コードが付いており、同封されている書類の内容、各個人のマイナンバーと、マイナンバーに関する説明やコールセンターの電話番号を聞くことができます。
また、台紙には、「個人番号カード交付申請書」が付いています。これは、行政サービスを利用する時や身分証明書として使用できる「個人番号カード」を申請するための用紙です。申請書に必要事項を記入し顔写真を貼り付けて、署名または記名・押印のうえ、郵送により住民票のある市区町村へ申請していただくと、平成28年1月以降に「個人番号カード」の交付が受けられます。

2つ目は、その個人番号カードの申請書を送付するための封筒です。

3つ目は、マイナンバー制度の概要や「個人番号カード」の利用方法及び申請方法などを記載したパンフレットです。

マイナンバーは、国の行政機関や地方公共団体などにおいて、社会保障、税、災害対策の分野の中で、法律に定められた手続きに限って使われます。マイナンバーを提供する際は、しっかりと提供相手と利用目的を確認してください。不審な電話等に注意し、むやみに他人に知らせないようご注意ください。
また、マイナンバーは生涯にわたって使うものですから、大切にしてください。

 次号も引き続き、マイナンバー制度についてご紹介します。「マイナンバー」の通知がまだ届いていない場合の確認方法や、「個人番号カード」の申請と交付手順や活用例などについてご説明します。

「一人にひとつ。マイナンバー」
マイナンバー制度に関するお問合せは
マイナンバーコールセンター 
電話 0570-20-0178へどうぞ。

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バックナンバー

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