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メディア別の政府広報

内閣府大臣官房政府広報室が企画・制作した各種広報をメディア別に紹介しています。

音声広報CD「明日への声」

vol.45(平成27年9月発行)

音声広報CD「明日への声」のHTML版をトラックナンバーごとにご覧いただけます。こちらから移動できます。
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トラックナンバー7

(タイトル)解決の糸口は1本の電話から。全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間

(本文)

 皆さんのまわりで、夫やパートナーからの暴力、職場などでのいじめやセクシュアル・ハラスメント、ストーカーなどの被害で悩んでいる女性はいませんか。

そのような女性のための相談窓口として、法務省では専用相談電話「女性の人権ホットライン」を開設しています。さらに毎年11月には、通常よりも受付時間を延長する、全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施しています。平成26年は、この期間中、通常の3倍近くの電話相談が寄せられました。

「女性の人権ホットライン」に電話をかけると、全国50カ所の法務局・地方法務局の中から、最寄りの局につながり、女性の人権問題に詳しい人権擁護委員や法務局職員が相談に応じます。そして、内容に応じたアドバイスや調査・救済活動に取り組みます。相談は無料で、相談内容についての秘密は守られます。

それでは、「女性の人権ホットライン」に寄せられた相談事例をご紹介しましょう。
夫により家から閉め出され、3日間野宿している女性を近隣住民が保護したと、「女性の人権ホットライン」に相談が寄せられました。担当相談員は婦人相談所と警察に連絡を取り、その結果、女性は婦人相談所に一時保護され、支援を受けながら、夫との別居準備を進めることになりました。
また、最近は、インターネット上で、誹謗・中傷をする書き込みをされたり、個人的な情報を流されるなど、プライバシー侵害に関する事例も増えています。このような場合、法務局は、相談者に削除の依頼方法をアドバイスしたり、自分で削除を求めることが困難な場合などには、法務局が調査を行い、法務局からサイトなどの管理者に対して、直接、削除要請をすることもあります。

平成27年の全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間は、11月16日から22日までです。期間中は、平日は午前8時30分から午後7時までご相談を受け付けるとともに、土曜・日曜も、午前10時から午後5時までご相談を受け付けます。

女性をめぐる人権侵害を受けて一人で悩んでいませんか。あるいは、皆さんのまわりに困っている女性はいませんか。そのような時は、一人で悩まず「女性の人権ホットライン」に相談してみましょう。また、インターネットによる人権相談も受け付けていますので、「インターネット人権相談」で検索してみてください。 

女性の人権に関するご相談は
「女性の人権ホットライン」
ナビダイヤル 0570-070-810 ゼロゴーナナゼロ ゼロナナゼロのハートライン へどうぞ。

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バックナンバー

音声広報CD「明日への声」のバックナンバーページへリンクしています。各列が発行月、各行が発行年を表します。列は空欄の場合もあります。
平成30年 1月   3月     6月 7月   9月      
平成29年 1月   3月       7月 8月 9月   11月  
平成28年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成27年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
平成26年 1月   3月     6月 7月   9月   11月  
表の終了


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